白鳥省吾物語 

  

  写真は 文人今昔 より

 白鳥 省吾 

 (本名・しろとりせいご・筆名・しろとりせいご・しらとりしょうご) 

 (1890/2/27〜1973/8/27) 


● 「白鳥省吾のペンネームについて」・『シルレル物語』と『ゲエテー物語』について


 履歴 

● 白鳥省吾物語

● 地上楽園

白鳥省吾の「地上楽園」全バックナンバー

室生犀星の「白鳥省吾論」

大地舎清規

「詩人倶楽部のこと」

「地上楽園の方針」

「大地舎のこと」 

第二巻第四号、昭和二年四月号(通巻十一号)


● 省吾の足跡を訪ねて

峨々温泉で見た画帳(蔵王・・・「人生茶談」より)

鞍掛沼の伝説(北原白秋との論争詩「森林帯」)

薬師山民謡碑誕生記(ふるさとの栗駒山は・・・「人生茶談」より)

カッコー(栗駒山の駒姿・・・「人生茶談」より)

 温湯・湯ノ倉・湯濱  (ぬるゆ・ゆのくら・ゆばま)

 須川温泉

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* 掲載履歴 旧漢字は出来るだけ新漢字にしてあります。敬称は省略させていただきました。

  白鳥省吾物語 第一部 

    一、 生い立ち (明治23年〜明治34年)

 創刊号(平成11年10月号)掲載

 二、 中学時代の背景 (明治35年〜明治40年)

 (一).旧築館中学校とその背景 ・・・2号(平成11年12月号)

 (二). 詩へのめざめ ・・・2号(平成11年12月号)

 (三). 二高受験失敗 ・・・ 3号(平成12年新年号)  

 三、 早稲田大学入学前後 (明治41年〜明治43年)

 (一).人生の岐路 ・・・ 4号(平成12年2月号)

 (二).早稲田入学と失恋 ・・・ 5号(平成12年3月)

 (三). 詩壇への一歩 ・・・ 6号(平成12年4月号)

 四、 第一詩集『世界の一人』出版  (明治44年〜大正3年)

 (一)、詩人としての出発 ・・・ 7号(平成12年5月号)

 (二)、『詩歌』と『劇と詩』 ・・・ 7号(平成12年5月号)

 (三)、 早稲田大学卒業  ・・・ 8号(平成12年6月号)

 (四).第一詩集「世界の一人」出版 ・・・ 9号(平成12年7月号)

 五、『世界の一人』の反響  (大正3年)

 (一)、『世界の一人』の批評 ・・・ 10号(平成十二年八月号)

 (二)、リアリストの萌芽・・・ 10号(平成十二年八月号)


   白鳥省吾物語 第二部 

    一、 対立する新進詩人達  (大正4年〜大正6年)

  (一)、出会い ・・・11号(平成十二年九月号)

  (二)、詩話会前夜・・・12号(平成十二年十月号)

  (三)、対立する新進詩人達・・・13号(平成十二年十一月号) 

  (四)、「詩話会」誕生・・・14号(平成十二年十二月号) 

   二、 民衆詩派誕生  (大正7年)

  (一)、雑誌『民衆』 ・・・15号(平成十三年一月号

  (二)、「殺戮の殿堂」・・・15号(平成十三年一月号)  

  (三)、民衆詩派誕生の頃 ・・・ 16号(平成十三年二月号)  

   三、 民衆詩派全盛の頃  (大正8年〜11年) 

  (一)、『日本詩集』発刊 ・・・ 17号(平成十三年三月号)

  (二)、省吾と『ホイットマン詩集』 ・・・ 18号(平成十三年四月号)

  (三)、第二詩集『大地の愛』 ・・・ 19号(平成十三年五月号)

  (四)、結婚 ・・・ 20号(平成十三年六月号)

  (五)、「詩話会」分裂 ・・・ 21号(平成十三年七月号)

  (六)、新作詩集『楽園の途上』 ・・・ 22号(平成十三年八月号)

  (七)、『日本詩人』 ・・・ 23号(平成十三年九月号) 

  (八)、民衆詩運動第二期と『種蒔く人』 ・・・ 24号(平成十三年十月号)

  (九)、論争前夜 ・・・ 25号(平成十三年十一月号)

  (十)、白秋と省吾の論争 ・・・ 26号(平成十三年十二月号)

 


   白鳥省吾物語 第三部  

   一、 民衆派の凋落  大正12年〜15五年

  (一) ・・・ 関東大震災と詩話會の人

  ( 二) ・・・ チブス発病

  予告・・・ 詩話會解散

   二、 「地上楽園」以後  大正15年〜

  (一)、「地上楽園」  (二)、白鳥省吾論


 「白鳥省吾のふるさと逍遙」出版について

 第1回編集会議がもたれたのが、平成11年1月16日(土)でした。

 詳しいことはここをクリックして下さい。


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 最終更新日: 2009/03/14