Diaries '99 June

最新の日記へ
1999年
2月 3月 4月 5月 6月 7月
    8月 9月 10月 11月 12月
             
2000年の日記へ 2001年の日記へ 2002年の日記へ  

6月2日(水)

中野サンプラザにてクーラシェイカーのライブ。開演時間ギリギリの到着、いつものこと。隣席はこのライブのチケットを取ってくれた、知人の弟さん〜っても俺より年上であろう伊原氏。ろくに話す間もなく客電消えてメンバー登場。

いきなりヒット曲。バンバンとばす。ヒット曲あるひとはライブの曲順決めやすいのかな。とにかくまあ、ロックンロール。POP、GROOVY、少しサイケ、スマート、単純にいい曲。この人たちのインド文化、宗教哲学への傾倒ぶりへの批判もあるようだけど、僕はそうゆうとこも好きよ。まあ俺もそんなもんだし。

ここのリーダーもギターにインドのマントラ聖音のステッカー貼ってるんだけど俺も前 使ってたハナローって楽器におんなじの貼ってたくらいよ。
初めこのバンドの音にカッコイイって感じたよそりゃ。でも歌詞も共感できるんだよね。

俺もインド行った時ホント住んじゃおうかって思ったくらいだしね。腹こわしたけど。でもね、儀式で乗った白い馬も、しつこい路上物売りも、すごい占星術師も、知り合ったインドの友人も、みんな、また行きたいなあ。
 

まあとにかく、低音がカッコイイよメチャメチャ。ブリテイッシュな、でかくて太いGROOVEのBass、うねるハモンド、ギター、アイドル的人気も得てるマジメで弾けてるVo。時々インドのバジャンのようになるがこれも又よし。太くうねるブリティッシュビートなのにどこか、アンビエントなんかのような浮遊感を感じさせるのはこの人達の精神性・確信だろうね。それは少しでも揺らぐとたちまち成立しなくなるだろう。

ゴスペルにしてもアリファーンのカッワーリー(イスラム教の神への賛歌)や他の精神的音楽(と言っておく)の信念と確信に溢れたその強さは、宗教的に異なる人さえをも唸らせたりする。ま、毛嫌いする人もいるか。

とにかく僕には完璧なロックンロールショウ。パーフェクト、グルービー、ロックンロールYEAH!ここんとこ渋い歌ものばかり聴いてたからか、やたらと新鮮だった。噂のバガバットギータの朗読ってのも聴いてみたかった気もするけど。でもこの純粋にカッコイイロックンロール、これでいいね。ミーハーな印象をこのバンドに感じてる人もいるかもしんないけど、いいよ。

先の隣席の伊原氏は、以前の方がストレートでよかったとのことで、踊るマハラジャみたいだったと言う。まあ人それぞれなのね。

僕なんか、帰りの途中でインド料理屋でベジタリアンターリ食べてったよ。ってまあインド料理よく食べるんだけどさ。
ちなみに家でもそれふうなやつ作ったりチャパティー焼いたり、冷蔵庫には常にナン常備、レトルトだけどインドから輸入のカレーも戸棚に常備、チャイ(インドのミルクティー)は週に3度は飲むナラです。

又してもまとまらないままに、以上。


6月12日(土)

自主ライブ企画をしたく、友達バンド(と僕は思ってる)「太陽の塔」を誘おうと思いリーダーでファンシーキャラクターチックイイカンジドラマー&ムードメイカーの石塚君(「虫のうた」でいいコーラスしてくれた)に。

が しかし7月のライブツアーをもってバンドを活動停止するという。
まあもしかしたらみんなの気が向いてタイミング合えば、やらないことも無いとは言えないので解散という言葉を使わず活動停止というから天然ビートといっしょか。個性、音楽性バラバラの、でも気があったメンバーが集まって一つの音楽を作ってゆく〜それを続けるのって大変だからね。

そりゃさ思想・習慣・文化その他もろもろ違いを抱えたこの世界がひとつになるONE LOVE---これはジョンさんもマーレイさんも歌ってた人類の大理想でやがて到達するべき大真実だかもしんないよ、だからバンドも続ければって言う人もいるかもしんないけど、でも音楽・バンドの場合って生き物の細胞とか、植物の、例えば花の花ビラみたいにある時期いっしょに綺麗に咲いて、ある時散ってってな感じに似てる気がすんだよね。

まあ長持ちさせようとしたらドライフラワーという手もあれば初めっから造花ってのもあるけど。あ、でも100年咲く花がどっかの山にあるって言い伝えもあったなあ。それと人間の細胞みたいに常に出入りを繰り返して続いてるかっこいいバンドもあるしそれってありだけどね。

まあ何しろ、バンドが進むべき、あるいは個々のミュージシャンが自分に偽りなくこれからの自身の音楽性を進化させてゆくってことをマジメにしっかりと、自分の弱い部分から逃げずに向き合ったとき、得られた答えから又逃げるわけにはいかないから、、、、って自分の時と重ねあわせてしまってくどくなる。
それぞれのメンバーを、違いを、個性を認めたうえでこれからの自分らに自分自身に何が一番真実かってことで進む。

建設的にね。それはバンドのことに限らず、まあ自戒だね。

 

天然と太陽は違うバンドでまったくシチュエーションちゃうし俺に彼らのこと語る資格ないから結局 自分の あるいは自分に関わること言ってんだよな。

話戻すけど、太陽の塔ってさ、いい歌うたうバンドなんだ。明るくてね。
Voがまた弾けてんだよね。関西弁で笑わしてもくれるし。

又いっしょに演りたかったなあ。でも残り少ない彼らのライブも絶対ヒートアップするんだろう。ライブ行ってみようかな。


6月14日(月)

明日のライブ、新曲やる。で、歌詞をチェック、ところどころ手を加えたりなんか。詞憶えきれそうもない。一時符面台立ててなかったりもしたが、最近は話すべき内容のメモをはさんで立てたりしてる。
でも明日は本格的にお世話になりそう。

新曲の他にもCD「路上ライブ」の中にある「キスしたい」を歌詞変えた「キスしたい'99version」にしてさっきも少し変えたばかりだからなおのこと。
新曲2つ(「暗すぎる部屋」「君ノコト」)は少し物哀し気かな。いいよ。

アレンジしてやってみたいしレコーディングもしたいね。誰かお金を、、、。つってマジだったり。

トニー・ジョー・ホワイトのベスト盤とジェフ・マルダーの新作「the secret hand shake」をかけながらライブの準備。
とゆうのは、ライブの前にかける音楽を何にしようってかけてたわけさ。でもついつい聴きほれてしまったわけさ。このムードこのモード、次はジョン ・ハイアットの「Bring Family」って気分。

・・・・・・・・・・・

ナラの応援するHPをやってくれているTOYOより「800アクセス超えました。ありがたいです。」とのこと。
僕はパソコンやってないのでよくわからないことだらけだが、それでも何だかけっこう盛り上がってんだなあって想像できるし、嬉しいことよ。

TOYO、そしてこれを読んでる人よ感謝します。

よし、今度は新曲送って聴けるようにしてもらおうかな。部屋でDAT一発弾き語りで。ハハハ、また忙しくさせてしまいそうだけど、ごめんヨロシク。
ほんとね、オリジナルって1000以上(今は歌わないってのもあるけど)あってその中からも聴いてほしいし、曲はこれからも増えるだろうから。頭抱えてね、、、って日記なんだかメールなんだか。


6月15日(火)

荻窪 ROOSTERで急きょ入れてもらったアコギ 1本でのLIVE。
ちょっと遅れて到着。慌しくリハ。というよりただの音チェック。

急に入れてもらったわけで、TOPの出演と思いきや、更にもうひとりのミュージシャン話の行き違いとかで増えたため僕は2つ目の出演に。

早まるわけじゃないから来てくれる人に迷惑はかかるまい、

それに急なこっちからの申し出に快くライブを組み入れてくれたROOSTERにはただありがたいばかりってことよ。

で、結局 7時50分くらいから始まったんだろうね、僕のライブ。歌う前には結局ジェフ・マルダーをかけた。でもちょっと渋すぎたかなあ。

1曲目から、「東京ラブソング」「僕らの日々」と続ける。そんで新曲2曲、スローな「暗すぎる部屋」、ワルツで悲しげでかつ前向きかな?な「君ノコト、、」拍手がいいかんじ。
そしてもう10年以上前の曲でCD「路上ライブ」にもはいってた、「キスしたい」これを今の僕で詞を書き直して「キスしたい'99」なんてつけたりしてやった。自分でも気に入ってるが評判もよかった。

で、「日曜日」、いつもより深くそしてよろめきながら歌った「寒い朝」。で、「虫のうた」、ラストはバンドバージョンよりハードグルーブでイッてたであろう「真っ赤なゼリー」。エンデイング勢いあまって、客席に突進、椅子の上に仁王立ちストロークして、気がつけばステージで座り込んでいるって有り様で、これを日常でやるとアホ扱い、でもステージだと、アホはアホじゃないふりする必要全くなく アホのままでいられるからアホ性をかかえてつぶされることもなく、僕はラッキーだ。

客席からの拍手は厚いし、俺は暑いし、何だか熱いし汗グショグショで汗臭くなるし、、、。又やるぜ!!

YAH!YAH!YAH!YAHHHH!!! この頃テンション高いよ。


6月17日(木)

Yo!オレハロックンロール。
オレハフォーク、POPS、ソシテブルースデ、SOULサ。
民謡デ、歌謡デ、童謡デ、
ハードデメロウデダサイシカッコイイ
アハハハ、カッコワリイー
メチャクチャ本気デイイカゲンデ、
大マジメデダカラバカデクソッタレデ大マヌケデ
マダマダ中途半端ナ、真実求メル旅ノ途中サ
突キ進ムゼ
スマシタ顔デブッチャケロ
オレハドレデモナイシドレデモアル
滲ム傷口風デ乾カシテ、カサブタ。
カサブタ剥ガレテ、オレカラ剥ガレテ
ゴミニナル 土ニナル。
タフニ生キロ
見エナイ根ヲ張ル根無シ草
全テ オレデ 全テ オレジャナイ
全テガ ユメデ 全テガ 現実
全テガ 生キ物 全テガ ミュージック

Music is Wonderful
Music is Beautiful

Life is very short
Love is berry shot、berry very strawberry

光陰 矢ノゴトシ
今ヲ 燃ユル 命、焔ハ ユックリ燃エ上ガリ
コノ肉ト骨カラ ハミ出シソウニナル
溢レ出シソウダ ドウスレバイイ・・
コノ ヒトツノ火ノ中ニ見ユル
コノ カラーフルナ色彩ヲ、グラデーションヲ
空中ニ放ツ時 ソレハ青イ光トナッテ
誰カノ ハートニ届クノダロウカ
ソレトモ赤イ光トナッテ、イヤ白イ、、何色ダッテイイ
hey!hey!hey!
意味ナド探スナ 掘リ起ソウトスルナ ダガ
モット探シマクリ モット求メテ
ヨリ無言デ 叫ビマクッテ
総テヲ手放シ総テヲ得ルノダ

タダソノママ ワケノワカラン状態ヨリ滲ミ出ズル
言葉ニナラナイ感覚ヲモ超エタ ソノ意味ノ方カラ
己レヲ捕エニヤッテクルノダ(Ah、目ニ見エル全テガ意味ノ塊ダ、、)

ロックンロール。POPS。フォーク。ブルース、SOUL...????????
ドレデモアルシ ドレデモナイシ ドウデモイイシ ソンナンジャアナイヨ
上ッツラ 上スベリ 上ノソラ
ソウ! サッキカラ並ベ立テタ言葉ノ数々
コトノ葉々々、、、ソレハ タダ ヒトツノ何カヲ表ワスタメノ数々ノ記号ニ過ギナイ ソレ自体意味デモ何デモナイ。
嗚ゝ只一つのことの為に 歌い続ける僕そして君、、、。


6月18日(金)

LOVESONG LOVESONG LOVESONG LOVESONG LOVESONG LOVESONG LOVESONG LOVESONG LOVESONG LOVESONG LOVESONG LOVESONG LOVESONG LOVESONG LOVESONG LOVESONG LOVESONG LOVESONG LOVESONG LOVESONG LOVESONG LOVESONG LOVESONG LOVESONG LOVESONG LOVESONG LOVESONG LOVESONG LOVESONG LOVESONG LOVESONG LOVESONG LOVESONG LOVESONG LOVESONG LOVESONG LOVESONG LOVESONG LOVESONGLOVESONG LOVESONG LOVESONG LOVESONG LOVESONG LOV..
//////////////////////////////////////////////////
いいかい それは そこにもここにもあそこにも、、、この世の中に 巧みに隠れたりしてるんだからさあ全く!!
************************
用意はいいかい?
発射するぞ 3・2・1・・・
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
花が咲いていたんだ
キレイな花さ
道端に、、、
でも誰も見ちゃいないんだ
雨の中ズブ濡れで咲いているキレイな花。
<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<
What's the LOVESONG!? What's the LOVESONG!? What's the LOVESONG!? What's the LOVESONG!?
What's the LOVESONG!? What's the LOVE,,,,,,!?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日は一日雨だった
日記が追い着いた

フウ〜ッ。


6月18〜19日(土)

TOYOに送るHP用の新曲を数曲録ったものをカセットへダビングした。
で、余ったとこに'89年に自主制作した10インチEP「路上でパーティー/奈良和雄&THE HOT BRAVO」を録音して僕自身久し振りに聴く。

ある頃から反省点だった歌詞の表現が今の自分と違和感があるってことがやたらと気になりだしてCD「路上ライブ」とともに聴かないようになり、お蔵入り状態で出荷もせずにいた。
が、今日久し振りに聴きながら、客観的に聴けるようになったのかノスタルジーってやつなのか気のせいか時のせいなのか妙に新鮮に響いて、これはこれでいいもんだななどと思っている。

特に「円舞曲(ワルツ)」の高木君の(トーンはそりゃ今聴くとあまかったりするものの)KEY-Bのオブリいいよなあとか、ラストのマキさん(二期会出身でなぜか俳優座出身でもある声楽家)のオペラチックドラマチックのソプラノはこれいいよなあ など、アキオも木村君もこいつらこの時からけっこうよかったのねとか、しかし付き合い長いよなあ、あっ兄弟じゃあそりゃあそうだなんて思いめぐらしたりなんぞしながら夜が更けてゆく。

収録曲の「立入禁止」は当時ハマッていたソウルカリプソ略してソカのリズムで、ラップらしきものも途中出てくるんだけどホオ〜って自分で聴きながらでも途中少しヒトリ照れ笑いの瞬間もあり。
 

話は変わるが、今日のいや昨日か、昼にそうコルティーホと、Chuittinと書くサルサの親戚メレンゲの音楽家のLPを聴いてたんだけど、これも久し振りに聴いてよかったなあ。

別に暑くなってきたからサルサって単純なことでもなく、なんかね、この肉感的グルーブってゆうかなんだろう、ナニカなわけだよ。

どんなタイプの音楽でも、そのスタイルやジャンルだとか古いとか新しいとかでもなく、なんかグッてくるやつってそうゆうの飛び越えて、共通する何かを持ってんだよなあ。それって竹山やジミヘンにもかんじるよ、僕はね。


6月21日(月)

[アストル・ピアソラ 84-86]という、テレビで録画したものを観た。ぶっとんだ。ずっと前から名前は知ってたし、少しは聴いたこともあったと思う。
で、「タンゴのおじさん」ってなんかいい加減なイメージだけだったのだけど メチャメチャかっこよかった。

現代音楽の スティーブ・ライヒ好きの 斉藤哲也(CD東京ラブソングに全面参加のkey-bプレイヤー)がピアソラ好きだったのも納得した。いや オレはライヒもいいけどこっちの方が好きよ、ゆったらなんだけど。

勝手なイメージってイカン。自分がそれで困ったこともないでないのに、やっぱり聴かないと。だけど、タイミングってあるよ。一週間前だとそんなにでもなくても今聴くと最高とか。
けっこう気分によるいい加減なもんなのか?

でも気分関係なく飛び込んで ハート鷲掴み ってのはもうかなわんよね。ずっと感動してたいよね。ただただ。

もうオレ 自分で歌出来てる瞬間やライブや多重録音してる時のある瞬間には ホント感動してるけどね 自分で。

やあでもね、このピアソラほんとカッコイイ。
最初の頃は、タンゴの大道の音じゃあないから斬新なもんだから批判もされたようだけど、そこで負けずに自分の中の信じるものを通すために戦いつつ結局気が付けば、保守的なタンゴの世界で 生き残ってたのはピアソラぐらいになっていて、 いつの間にかその代表格になっていた。

もう亡くなってるから ライブは映像でしか観れないけど、これ素晴らしすぎる。

最高にロックンロールでjazzでブルースでオルタナティブでクラシカルで斬新で現代音楽でpunkで緻密で豪快、

つまり最高のタンゴMUSICアストル・ピアソラってとこ。


6月23日(水)

今日、オフィシャルHPのBBSの管理人のニューヨーカー 山内特輩員(本業ライター)宅で、伊藤園の野菜ナントカを飲みながら インターネッティング。YEAH!ってわけ、まあ普段は パソコン不所持のため出来ないインターネットさーふぃんUSA。といっても今回はオフィシャルHPと、ナラ応援のHP(つまりここ)を観たのみ。

しかしtoyoの情熱と愛というかひたむきな姿勢に感謝を感じる。
全てに眼を通し そして音を聴く、ネットで 自分の曲を聴くのは 初めて。おもしろい。でも、もっといろいろ聴いてもらうことになるだろう。
とにかくCDとも別に新たな媒体 つまりここでいろいろ発表出来るのは嬉しい。

それにしても マウスってのはナンダ! コレナカナカユーコトキカナイ、、。 って片仮名になっちまう。
山内特輩員が憎らしくも スイスイとマウスってゆうなんか マンジュウのようなものを動かしている。
何故マウスで ゴキブリでないのかは 置いておき、僕も一時間もしたら マウスの方が僕になついてきたのかスイスイといくようになる。もしも これがゴキブリって 呼ばれ方だったら 確かに変だろう。
いやあしかしこのマウスはもうスイスだ。YEAH,これも宇宙よ音楽よロックンロールよジャズよソウル、、っていつものノリになってくる。

オレは 今このWINDOWSだか マッキントッシュだかと一身同体、 OH、パソコンよ 君の小宇宙と僕の小宇宙が合体ロボで一つの大宇宙 ってなってきたんだねえ、、 ってとこで 悪いけど 山内君ボクの勝ちって感じ。

まあとにかく、ここのHPが もっと広まって 盛り上がるといいね。とにかくナラカズヲはねえ 盛り上がってるよ。
もうね多重録音したやつなんか 首ふりふり 独り部屋でいってたり スローなやつ それはそれでイッてたりあるいは抑え効かしたりいろいろさ。もっといくよ。でもね、CDも出したいね。みんな応援してね。だってさいっぱいあるよ歌。

いやあCD売りたいねもっともっと。売れたら新しい自転車買うのさ、ギルドのギターやマイクや。、、って思ってたがパソコンもいいかなって思ってきた。コノHP観てたらね(これいいよ、もっと盛り上がりたいね)。
それにマウスもかわゆくなってきたしね。

でも売れないと買えないか。
なんかレコード会社ほとんど景気悪くてベテランミュージシャンもディレクターもリストラって話しがちらほら。そんな中で、制作費 出してもらってCDリリース ってのはよかったけど、、、それにしても、、いや言うまい。
こうゆう時はロックンロールだブルースだJAZZだPUNKだ!!!っつうても曲はメロウだったり。
いや結局これからどう生きるかイクかよ。これ観てる人と何か築けたらサイコーなんだがね。

また新しい曲できたら 聴けるようにしてもらいたいし、次はいつかわからないけど CDも出せたらいいな。
これ観てるひとや 会社や お店で興味あったりしたら 連絡欲しいね。
ライブも広くやっていきたいし。
とにかく CDは何度も聴いてほしいし、このHPも可愛がって下さいってことだ。

家に帰った。又ひとつ歌を録音した。


6月28日(月)

前の日記で 映画はあれがよかった これもよかった ってのを書いたが、一つ忘れていた。「青いパパイヤの香り」というやつ。
ストーリーはなんてことないのだが、色がすごくキレイだった。

なんかそれだけでいいなあって それを観た時は友だち数人に吹聴してたのを憶えてる。なんかそれを書き忘れてたなんて あの映画を制作した才能に申し訳ないような気がして、、。

話は変わるが、ブラジルのミュージシャン TOM ZEがカッコイイ。なんでもBECKやショーン・レノンがこのヒトに影響を受けたとか。
60歳を越えてるらしいが このトン・ゼーも カエターノも、 70歳パンクブルースのR.L.バーンサイドも熟年期というかイイ年っつうか、、で、最高の音を弾き出しているのは、いいものだね。ホントに。俺なんてまだ若憎だね。
いい年を重ねつつLIKE A ROLLINGSTONE でGO!

PS.近々ナラカズ・ジャーナルができるよ。


6月30日(水)

レコード会社担当氏、会社をやめる。いろいろ助けられたりもしたのだが。
この御時世に自ら辞めるなんて度胸があるなんて言われてるようだが、だからこそなのかも。
世の中を観ていると、メッセージが透けてくる。
独りでもタフに生きろ。己の中の真実を生きろ。新しい価値観、自分を信じろ。

なんかね、世の中ってゆうか時代ってゆうか、なんかが人間にこう言ってる気がしてしょうがない。で、これって全部自分への言葉なんだ。ここにきてその辞める担当氏とDEEPな会話ができたんだけどほんとはレコーディング前にこうゆうカンジで話せてたらって話しになったよ。

今は、やりたいことやってるミュージシャンが受入られるようになって会社より リスナーが先を行っているってとこで話しが落ちついたかと思ったら、彼の

「世の中というか、この国は、法律がどんどん軍事化してかなりヤバクなってるってのに、ノホホンとしてノストラダムスの予言をもないないって言ってる。こんな時に、ほんとに恐怖の大王がハッハッハ、、て現れたらって少し思う、、、」

って話に笑いながらも、否定できず。
まあ、心配は心配した結果を作るってよく言うから心配してもなんだけど。
まあとにかく人間が真剣にことに当たらなさすぎるとこれ、地球だって宇宙だって「おい、おまえらちょいよう、、、」
、、、わからんぜ〜。なにしろボクも「楽しいパワー」で真剣にこの海をわたるつもり。
新曲もたくさんあるし、ライブ突っ走ります。7〜8月ライブたくさん。
千葉、新横浜、高円寺、荻窪、前橋(予)、10/12.13.14関西予定。

やる気です。路上もやります。このHPでも新曲どしどし。
あとはオレに収入あるとバッチリだ。やる気だ。ん?