『地上楽園』全バックナンバー

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「大地舎清規」 ・ 「詩人倶楽部のこと」 ・ 「地上楽園の方針」 ・ 「大地舎のこと」 

室生犀星の「白鳥省吾論」(第二巻第六号、昭和二年六月号、一周年記念号(通巻十三号)より) ・ 第二巻第四号、昭和二年四月号(通巻十一号)

 

 白鳥省吾の主催した雑誌「地上楽園」の全バックナンバーを載せてみました。ただし当事務局で調べえた限りのもので、暫定版となります。

 「大地舎の事業」(昭和三十五年古希記念より)・(「寄稿した者の総数三百名、個人詩集三十九冊、アンソロジー二冊、パンフレット十三冊、童謡集一冊、長編叙事詩二冊」・松永伍一著『日本農民詩史・中巻一』より)

 「詩の自由な活動と普及のために、大地舎を大正十五年六月に創立し、詩誌『地上楽園』を創刊し、同人の詩書の出版もやった。創刊号は六十頁であるが、頁数は漸次に同人の増加と共に増大し、昭和五年には八十頁内外となった。しかし、なにしろ組織的な経営方針もなく余りに詩人的なやり方なので、昭和十年三月号を以て休刊。捲土重来の意気で、更に昭和十二年九月に復刊したのであるが、間もなく支那事変等の社会情勢の推移で、昭和十三年四月号通巻八十七号を以て休刊した。」(「大地舎の事業」・昭和三十五年古希記念・『日本農民詩史・中巻一』・松永伍一著・昭和四十七年二月・法政大学出版局発行より 。「北斗の花輪・年譜」にも同様の記事有り。)・「当方でカウントした掲載人名数は四百三十五人を数えた。ペンネーム等で重複する人名を考慮しても、約四百人が寄稿したものと思われる。」

<七十六号が未確認です。ご存じの方は、下記までメールにて、ご連絡下さいますようお願い申し上げます。>

白鳥省吾を研究する会事務局      Eメール      y-sato@mx5.et.tiki.ne.jp

* 参考資料・「北斗の花輪・年譜」、「白鳥省吾先生覚書・覚書」、「白鳥省吾記念館図書目録・目録」、その他。

* 著作権は「白鳥省吾を研究する会」事務局にあります。

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西暦 著作年月日 出自 関連事項内容その他(暫定版) 新規掲載

1926

T15.6.1

「同誌」「年譜」「覚書」「目録」

創刊号、第一巻第一号、六月号/省吾「評論・叙事民謡の研究・1〜13」「感想・詩壇雑記・51〜55」「紀行・下田ゆき・56〜57」/清水暉吉「評論・田園詩人ロバアト・フロスト24〜29」/犬田卯「翻訳・フランス農民詩・30〜34」/松村又一、久野武之「感想・土、農村、詩、青年・35〜38」/三石勝五郎「日記・賣ト日記・39〜45」/鈴木貞嗣郎、細江忠逸「註釈・解説・諸国民謡・48〜50」/詩・中村恭二郎「夕餉の支度時・雪と雲雀14〜17」、大沢重夫「地は語る・何か食ってる・野天の凧17〜21」、千石喜久「思想詩二篇・神武天皇祭・時代の落伍者21〜23」、小田俊夫「小曲・白い蝶・46〜47」/新刊紹介・58〜59/寄贈雑誌・来輪/大地舎清規/表紙・絵・神津港人/・・・「地上楽園六月創刊号」

この中の寄贈雑誌を紹介する。

(東京之部)中央公論、改造、日本詩人、詩神、文章倶楽部・文章往来、文藝行動、文藝道解放、炬燵(創刊号)、層雲、驢馬、馬車、キング、雄弁、現代、婦人倶楽部、少年倶楽部、日本教育、中学生、生活者(創刊号)、早稲田学報、文藝市場、真砂、近代詩歌、太平洋詩人(創刊号)、主観(創刊号)、逓信時報、日本農業雑誌、人間群、新進詩人、家の光、仮面、地方、原始、犀、読書人、意向的象徴詩派、宮城県人、カフエー、日本詩壇、日露芸術、秀才文藝(創刊号)、泉、氾濫、綴方教育、蒼洞、青空、文藝時代、大乗禅、家庭之友、文人、とねりこ、鳩、烽火、新政、アルスグラフ、文藝世紀。

(地方之部)詩歌時代、創作、韻、北日本詩人、丘陵詩人、丙寅教育倶楽部、火葬場、新興藝術、太陽花、詩之家、新生、疎林、黎明、更紗、善、抒情文藝、北國詩人、黒船、労農文化、コドモ新聞、朝、仮面

/「年譜」には7月1日創刊するとあるが、高橋たか子氏の「覚書」にも6月創刊号とある。年譜の誤植である。「討議近代詩史」年表にも記事有り。創刊号は白鳥ナヲエ氏所蔵。/

清水暉吉、犬田卯、松村又一、久野武之、三石勝五郎、鈴木貞嗣郎、細江忠逸、中村恭二郎、大沢重夫、千石喜久、小田俊夫/11名

1926

T15.7.1

「同誌」「年譜」「覚書」「目録」

第一巻第二号、七月号/省吾「ある村の事件」「北陸遊記」/清水暉吉「西洋詩壇に及ぼした日本詩歌の影響」/佐藤清「滞欧の思い出」/佐伯郁郎「北国田園雑感」/中川杏果、胡麻政和「諸国民用」/大沢重夫「日本詩集の新人」/鈴木信治「野茨の道をよむ」/中村恭二郎「痩枯れた土について」/大槻憲二「雲雀の詩人」/中西悟堂「自画像を読んで」/詩・国井淳一、泉浩郎、中田信子、田中清一、楜沢竜吉、関根重太郎、高橋たか子、小室郁太郎、大桑文蔵民謡・大関五郎、中村孝助/・・・「覚書」

/「覚書」には載っていないが「年譜」には、この他に「詩壇漫言」が挙げられている。/図書目録は通冊2233〜2298まで66冊・〜2238まで、7月号、8月号、9月号、10月号、11月号、12月号まで6冊。創刊号が欠けていると思われる。「白鳥省吾先生覚書」高橋たか子著に一覧がある。/

佐藤清、佐伯郁郎、中川杏果、胡麻政和、鈴木信治、大槻憲二、中西悟堂、国井淳一、泉浩郎、中田信子、田中清一、楜沢竜吉、関根重太郎、高橋たか子、小室郁太郎、大桑文蔵、大関五郎、中村孝助/18名

1926

T15.8.1

「同誌」「年譜」「覚書」「目録」

第一巻第三号、八月号/省吾「漁夫」/佐伯郁郎「郷土詩人ジャン・パブテスト・ベイル」/清水暉吉「猫と月(舞踊詩劇・イエーツ」)/山田積重、中川杏果「諸国民謡」/詩・三上英生、白鳥省吾、国井淳一、木川新太郎、千石喜久、中村恭二郎、大沢重夫、桜庭芳露、鈴木勝、大崎安芸子、高橋たか子、丸山秀平、小室郁太郎、松井黎二、月原橙一郎、大桑文蔵、松本文雄、八木和策、関根重太郎/民謡・松村又一、大関五郎、小田俊夫/・・・「覚書」

/「覚書」には載っていないが「年譜」には、この他に「死刑囚の話」「詩壇雑記」が挙げられている。/

山田積重、三上英生、木川新太郎、桜庭芳露、鈴木勝、大崎安芸子、丸山秀平、松井黎二、月原橙一郎、松本文雄、八木和策/11名

1926

T15.9.1

「覚書」「年譜」「目録」

第一巻第四号、九月号/省吾「詩壇雑記」、「渋民村を訪ふの記」/大沢重夫「滅亡か甦生か」/中村恭二郎「青雲荘雑記」/木川新太郎「現実の世界へ」/山田積重、下川浩造「諸国民用」/詩・白鳥省吾、三石勝五郎、中村恭二郎、大沢重夫、田中清一、千石喜久、国井淳一、西田幸三、桜庭芳露、丸山秀平、鈴木勝、藤淵忠一、大崎安芸子、市原三郎、関根重太郎、松崎武雄、月原橙一郎、寒川正夫、松本文雄、高橋たか子/翻訳・木川新太郎訳「出発」(エミイル・ウ゛ェルハーレン)、清水暉吉「穀物の奇蹟」(バトライク・コラム)/民謡・中村孝助、大関五郎、松村又一/・・・「覚書」

/「覚書」には載っていないが「年譜」には、この他に「旅情八篇」が挙げられている。/

下川浩造、西田幸三、藤淵忠一、市原三郎、松崎武雄、寒川正夫/6名

1926

T15.10.1

「覚書」「年譜」「目録」

第一巻第五号、十月号/省吾「詩壇雑記」/清水暉吉訳「現代英詩講話(一)」(ハロルド・モンロー)/国井淳一「愚感一束」/中村恭二郎「青雲荘雑記」/木川新太郎「猛烈の精神」/小林武七「日々に新たなる詩論」/狩野文朔「秋をまつこころ」/高橋直郎「滅びゆく芸術」/福田正夫「盆踊りと燈籠流し」/泉芳朗、西田幸三「諸国民謡」/詩・白鳥省吾、木川新太郎、泉芳朗、三上英生、新島栄治、大沢重夫、千石喜久、鈴木勝、桜庭芳露、中山善三郎、松崎武雄、武田秋郎、藤淵忠一、高橋たか子、西山一郎、松井義臣、長尾新民、加藤崇枝尾、矢野生、石原政明、大桑文蔵、寒川正夫、大崎安紀子、松本文雄、関根重太郎、月原橙一郎、市原三郎、泉芳朗、田中要吉、日下実民謡、童謡・松村又一、大関五郎、中村孝助、小田俊夫、酒井良夫/・・・「覚書」

/「覚書」には載っていないが「年譜」には、この他に「諷刺四篇」「田圃から」が挙げられている。/

小林武七、狩野文朔、高橋直郎、福田正夫、泉芳朗、新島栄治、中山善三郎、武田秋郎、西山一郎、松井義臣、長尾新民、加藤崇枝尾、矢野生、石原政明、田中要吉、日下実、酒井良夫/17名

1926

T15.11.1

「覚書」「年譜」「目録」

第一巻第六号、十一月号/省吾「詩壇雑記」/清水暉吉訳「現代英詩講話(二)」/大沢重夫「新詩集の詩その他」/中村恭二郎「見棄てた『幸福』」/木川新太郎「農民の秋」/根本紫竹女、西田幸三「諸国民謡」/詩・白鳥省吾、国井淳一、木川新太郎、泉芳朗、大沢重夫、千石喜久、渡辺信義、楜沢竜吉、菊池重三郎、桜庭芳露、荒井星花、島章夫、大崎安紀子、斉藤甫、矢野生、寒川正夫、石井秀、藤淵忠一、松本文雄、月原橙一郎、武田秋郎、大桑星塔、松崎武雄、稲田唖郎、柿木青蛙、西山一郎、辻政太郎、入江静子、田中要吉、佐藤実、加藤崇枝尾、益森勝治、市原三郎、日下実/民謡・松村又一、中村孝助、渡辺波光/・・・「覚書」

/「覚書」には載っていないが「年譜」には、この他に「秋の彼岸他10篇」が挙げられている。/

根本紫竹女、渡辺信義、菊池重三郎、荒井星花、島章夫、斉藤甫、石井秀、大桑星塔、稲田唖郎、柿木青蛙、辻政太郎、入江静子、佐藤実、益森勝治、渡辺波光/15名

1926

T15.12.1

「覚書」「年譜」「目録」

第一巻第七号、十二月号/省吾「大正十五年の詩壇概観」/中村恭二郎「青雲荘雑記」/大沢重夫「自由詩の矛盾観念その他」/清水暉吉「詩壇新更の機運」/清水暉吉「現代英詩講話(三)」/詩・国井淳一、中村恭二郎、千石喜久、大沢重夫、矢野生、高橋たか子、武田秋郎、堀場正夫、菊池重三郎、桜庭芳露、松本文雄、月原橙一郎、安田一徳、西田幸三、中山善三郎、小森盛、泉芳朗、鈴木勝/民謡、童謡・白鳥省吾、松村又一、中村孝助、大関五郎、益子徳三、中川杏果、渡辺波光、武田静人/・・・「覚書」

「覚書」には載っていないが「年譜」には、この他に「開墾人の唄」が挙げられている。/

堀場正夫、安田一徳、小森盛、益子徳三、武田静人/5名

1927

S2.1.1

「同誌」「覚書」「年譜」「目録」

第二巻第一号、昭和二年一月号(通巻八号)/省吾・詩、民謡掲載/金教煥「朝鮮の農民歌謡(一)」/西田幸三、泉芳朗「諸国民謡」/「誌話会解散の経緯」/暮鳥忌句会(百田宗治、北原白秋、千家元麿、下島空谷、佐藤惣之助、高橋白鷺福田正夫、白鳥省吾、室生犀星)/詩・白鳥省吾、木川新太郎、三上英生、国井淳一、大沢重夫、泉浩郎、矢野生、鈴木勝、月原橙一郎、川口良、松本文雄、安田一徳、高橋たか子、武田秋郎、湊英季、大桑文蔵、菊池重三郎、胡麻政和、桜庭芳露、津村秀剛、田中要吉、加藤崇枝尾、関根重太郎、松崎武雄、市原三郎、南謙治、入江静子、若井要之助、柿木青蛙、桜庭きよ、吉田正克、堀内藤男、益森かつじ、日下実、武田静人/民謡・中村孝助、前田イサム柿沼正雄、益子徳三、藤淵忠一、白鳥省吾/・・・「覚書」

/「覚書」には載っていないが「年譜」には、この他に「現世」が挙げられている。/2239〜2250まで・1月号〜12月号まで12冊は「図書目録」。白鳥ナヲエ氏1月号〜5月号まで5冊。大正16年1月1日の日付がある希少本。この中に「詩話会解散の経緯」あり。P66〜p76。/

金教煥、百田宗治、北原白秋、千家元麿、下島空谷、佐藤惣之助、高橋白鷺、室生犀星、川口良、湊英季、津村秀剛、南謙治、若井要之助、桜庭きよ、吉田正克、堀内藤男、益森かつじ、前田イサム、柿沼正雄/18名

1927

S2.2.1

「同誌」「覚書」「年譜」「目録」

第二巻第二号、昭和二年二月号(通巻九号)/省吾詩掲載/大沢重夫「昭和二年詩壇予見」/泉浩郎「寒村風景」/服部嘉香「恐縮ながら一私事を」/野崎信夫「蜜柑三つ」/幡谷正雄「マアカムの『鍬持つ人』」/金教煥「朝鮮の農民歌謡(二)」/清水暉吉訳「現代英詩講話(四)」/中村恭二郎「青雲荘雑記」/詩・白鳥省吾、中村恭二郎、国井淳一、大沢重夫、菊池重三郎、胡麻政和、桜庭芳露、矢口生、安田一徳、堀内藤男、室木豊春、松本文雄、中山善三郎、鈴木勝、月原橙一郎、西田幸三、千徳岩雄、泉芳朗、田中要吉、加藤崇枝尾、湊英季、若井要之助、吉田正克、南謙治、大桑星塔、川口良、関根重太郎、日下実、益森勝治、稲田唖郎、武田静人/民謡・松村又一、中村孝助、藤淵忠一、益子徳三、柿木青蛙、柿沼正雄、島幸夫/・・・「覚書」

/「覚書」には載っていないが「年譜」には、この他に「北風他六篇」が挙げられている。/

服部嘉香、野崎信夫、幡谷正雄、矢口生、室木豊春、千徳岩雄、島幸夫/7名

1927

S2.3.1

「同誌」「覚書」「年譜」「目録」

第二巻第三号、昭和二年第三月号(通巻十号)/省吾「短歌百二十首」、「詩壇雑記」/楜沢竜吉「舞踊詩劇の研究(上)」/大沢重夫「農土象徴詩論」/金教煥「朝鮮の農民歌謡(三)」/中村恭二郎「青雲荘雑記」/犬田卯訳「フランス農民詩」/アル・オー・マセスン、ポール・クローデル「大正天皇大葬儀の印象」/詩・白鳥省吾、中村恭二郎、国井淳一、大沢重夫、田中清一、千石喜久、菊池重三郎、胡麻政和、桜庭芳露、鈴木勝、月原橙一郎、堀内藤男、西田幸三、松本文雄、矢野生、安田一徳、室木豊春、加藤崇枝尾、湊英季、島章夫、関根重太郎、南謙治、益森勝治、稲田唖郎、武田静人、勝又十路、大桑星塔、若井要之助、武田秋郎、日下実、吉田正克、宮本茂一、加藤美枝、桜庭きよ、入江静子、高橋たか子、板橋千枝子民謡・藤淵忠一、益子徳三、柿沼正雄/・・・「覚書」

/「覚書」には載っていないが「年譜」には、この他に「冬の連檮」「遠い虹」が挙げられている。/

アル・オー・マセスン、ポール・クローデル、勝又十路、宮本茂一、加藤美枝、板橋千枝子/6名

1927

S2.4.1

「同誌」「覚書」「年譜」「目録」

第二巻第四号、昭和二年四月号(通巻十一号)/省吾「新しき郷土詩人」/楜沢竜吉「舞踊詩劇の研究」/清水暉吉訳「現代英詩講話(五)」/尾瀬敬止訳「ロシヤ民謡詩(エセーニン)」/犬田卯訳「フランス農民詩(エミイル・ギオマン)」/金教煥「朝鮮の農民歌謡(四)」/原千秋「諸国民謡」/全国詩誌分布図/詩・中村恭二郎、国井淳一、大沢重夫、千石喜久、泉浩郎、菊池重三郎、胡麻政和、古賀喜八郎、太田鎖九一、鈴木勝、堀内藤男、西田幸三、安田一徳、津村秀剛、小林伝十、五城康麿、加藤崇枝尾、阿部善正、高橋たか子、湊英季、島章夫、益森勝治、宮本茂一、稲田唖郎、関根重太郎、大桑星塔、日下実、南謙治/民謡・松村又一、大関五郎、小田俊夫、藤淵忠一、益子徳三、柿沼正雄/・・・「覚書」

尾瀬敬止、原千秋、古賀喜八郎、太田鎖九一、小林伝十、五城康麿、阿部善正/7名

1927

S2.5.1

「同誌」「覚書」「年譜」「目録」

第二巻第五号、昭和二年五月号(通巻十二号)/省吾「南島行」/横瀬夜雨「竹几日記」/大沢重夫「世紀の新生その他」/中村恭二郎「菊池重三郎の詩について」/篠原好蔵「詩及び詩人の考察」/泉芳朗「詩集『光は濡れてる』について」/清水暉吉「現代英詩講話(六)」/佐藤清訳「畝(バドラク・コラム)」/安部志郎「詩人焚殺(戯曲)」/益子徳三「諸国民謡」/詩・中村恭二郎、大沢重夫、田中清一、千石喜久、三上英生、国井淳一、菊池重三郎、五城康磨、堀内藤男、月原橙一郎、高橋たか子、日下実、安田一徳、古賀喜八郎、西田幸三、泉芳朗、湊英季、大桑星塔、南謙治、宮本茂一、山口孝男、若井要之助、稲田唖郎、島章夫、加藤崇枝尾、柴山加寿郎、武田静人、吉田正克、入江静子、勝又十路、奥田茂湖、六島勲、沢田保民謡・藤淵忠一、益子徳三、岡田三郎、柿木青蛙、楜沢達吉、松本文雄、柿沼正雄/・・・「覚書」

横瀬夜雨、篠原好蔵、安部志郎、山口孝男、柴山加寿郎、奥田茂湖、六島勲、沢田保、岡田三郎/9名

1927

S2.6.1

「覚書」「年譜」「目録」

第二巻第六号、昭和二年六月号、一周年記念号(通巻十三号)/省吾「信越句抄」/室生犀星「白鳥省吾論」/長沼重孝「ホイットマンの評伝家に就いて」/金教煥「朝鮮の農民歌謡(五)」/犬田卯訳「フランス農民詩(フランソワ・ファビエ)」/清水暉吉「現代英詩講話(七)」/大関五郎「暮鳥詩碑除幕式の記」/中村恭二郎「青雲荘雑記」/水晶春樹「詩について」/武山桂花「岐阜南濃地方の雨乞唄」/詩・高村光太郎、加藤介春千家元麿福田正夫百田宗治白鳥省吾佐藤惣之助米沢順子、中田信子、中村恭二郎、泉浩郎、菊池重三郎、胡麻政和、鈴木勝、西田幸三、月原橙一郎、岡田久弥、大崎安紀子、古賀喜八郎、五城康磨、松崎武雄、高橋たか子、津村秀剛、大桑星塔、島章夫、加藤美枝、関根重太郎、柿木青蛙、市原三郎、南謙治、入江静子、日下実、柴山加寿郎、松本文雄、上政治、小宮隼人、宮本茂一、武田静人/民謡、童謡・小田俊夫、藤淵忠一、益子徳三、楜沢達吉、柿沼正雄、岡田三郎/・・・「覚書」

/「覚書」には載っていないが「年譜」には、この他に「旅人は路を問う」か挙げられている。/

長沼重孝、水晶春樹、武山桂花、高村光太郎、加藤介春、米沢順子、、岡田久弥、上政治、小宮隼人/9名

1927

S2.7.1

「覚書」「年譜」「目録」

第二巻第七号、昭和二年七月号、民謡号(通巻十四号)/省吾「民謡と国民生活」/河井酔茗「民謡概観」/柳田国男「董の方言など」/泉芳朗「叙事民謡二篇」/織田秀雄「岩手県の民謡」/根本紫竹女「宮城県の俗謡民謡」/桑原忠吾「会津玄女節」/益子徳三「茨城県の民謡」/岡田久弥「越後追分節」/小林伝十「島根県の民謡」/藤淵忠一「肥後の民謡」/山本純三「土佐『よさこい節』雑考」/幡谷正雄「バアンズの民謡」/詩・国井淳一、菊池重三郎、桜庭芳露、胡麻政和、楜沢達吉/・・・「覚書」

河井酔茗、柳田国男、織田秀雄、桑原忠吾、山本純三/5名

1927

S2.8.1

「覚書」「年譜」「目録」

第二巻第八号、昭和二年八月号(通巻十五号)/省吾「振興詩壇への期待」、「興文社の『日本童謡集』を評す」/「第一詩集の思い出」(蒲原有明、三木露風佐藤惣之助室生犀星百田宗治加藤介春佐藤清萩原朔太郎福田正夫福士幸次郎、正富汪洋河井酔茗横瀬夜雨富田砕花、野口雨情、白鳥省吾、多田不二)/「夏の旅の一説」(小川未明、辰野隆、内ケ崎作三郎、新居格、藤森成吉、小野武夫)/佐藤清「『昭和詩選』を読む」/国井淳一「『燃ゆる村落』を読む」/楜沢達吉「『悲しき生存』を読む」/菊池重三郎「『光は濡れている』に就いて」/大沢重夫「詩人の偏見を正すその他」/萩原朔太郎「林一郎とその著書」/「現代詩人録」/詩・相川俊孝、石川善助、泉浩郎、内野健児、岡村二一、小方又星、大鹿卓、大沢重夫、梶浦正之、菊池重三郎、国井淳一、佐々木秀光杉江重英、鈴木信治、千石喜久、田中清一、南江二郎林信一、平木二六、広瀬操吉、福原清、松村又一、三石勝五郎、前田鉄之助、宮崎丈二、宮崎孝政、山崎泰雄、古賀残星、桜庭芳露、五城康雄、泉芳朗、太田鎖九一、鈴木勝、安田一徳、高橋たか子、松本文雄、胡麻政和、月原橙一郎、松崎武雄、小森盛、西田幸三、津村秀剛、阿部善正、大桑星塔、堀内藤男、古賀喜八郎、加藤崇枝尾、大崎安芸子、武田静人、市原三郎、宮本茂一、柿木青蛙、島章夫、桝井義夫、日下実、上政治、桜庭きよ、南謙治、柴山加寿朗、小宮隼人/民謡・柿沼正雄、河村泰輝、勝又十路、益子徳三、岡田三郎、泉漾太郎/・・・「覚書」

蒲原有明、三木露風、萩原朔太郎、福士幸次郎、正富汪洋、富田砕花、野口雨情、多田不二、小川未明、辰野隆、内ケ崎作三郎、新居格、藤森成吉、小野武夫、相川俊孝、石川善助、内野健児、岡村二一、小方又星、大鹿卓、梶浦正之、佐々木秀光、杉江重英、南江二郎、林信一、平木二六、広瀬操吉、福原清、前田鉄之助、宮崎丈二、宮崎孝政、山崎泰雄、古賀残星、五城康雄、桝井義夫、河村泰輝、泉漾太郎/37名

1927

S2.9.1

「覚書」「年譜」「目録」

第二巻第九号、昭和二年九月号(通巻十六号)/省吾「盆踊り放送三日間」/クレイス・ギリクリスト・フレンド「ホイットマンへの回想」/佐伯郁郎「旅で見た郷土舞踊」/横瀬夜雨「詩集の事に就いて」/清水暉吉訳「現代英詩講話(八)」/詩・白鳥省吾、服部嘉香、鈴木信治、千石喜久、菊池重三郎、国井淳一、楜沢達吉、月原橙一郎、泉芳朗、鈴木勝、津村秀夫、松本文雄、胡麻政和、五城康雄、松崎武雄、西田幸三、高橋たか子、大桑文蔵、島章夫、東陽吉松田喬平、市原三郎、柴山加寿朗、堀内藤男、古賀喜八郎、小宮隼人、日下実、南謙治、上政治/民謡、童謡・小田俊夫、藤淵忠一、益子徳三、柿沼正雄、岡田三郎、西岡水朗/・・・「覚書」

/「覚書」には載っていないが「年譜」には、この他に「詩7篇」が挙げられている。/

クレイス・ギリクリスト・フレンド、津村秀夫、東陽吉、松田喬平、西岡水朗/4名

1927

S2.10.1

「覚書」「年譜」「目録」

第二巻第十号、昭和二年十月号(通巻十七号)/省吾「田園小品」、「再び日本童謡集について」/鈴木信治「プロレタリア現実詩派再展開論」/中村恭二郎「青雲荘雑記」/月原橙一郎「『小さい芽生』を読む」/福田夕咲「飛騨の古民謡に就いて」/中村漁波林「支那の民謡」/胡麻政和「結婚前の手記」/岡正吉「埼玉県の盆踊」/安田一徳「私の村のこと」/大崎安芸子「指輪の話」/犬田卯訳「秋の午後(アンリ・バツシラン)/詩・小宮隼人、菊池重三郎、国井淳一、松村又一、千石喜久、三上英生、田中清一、大桑星塔、東陽吉、松田喬平、柴山加寿朗、古賀喜八郎、小宮隼人、日下実、南謙治、上政治、宮本茂一、勝又十路、堀内藤男、島幸夫、入江静子/民謡・胡麻政和、五城康雄、楜沢達吉、西田幸三、太田鎖九一、桜庭芳露、松崎武雄、月原橙一郎、泉芳朗、津村秀夫、高橋たか子、加藤崇枝尾、小田俊夫、益子徳三、柿沼正雄、岡田三郎、市原三郎、西岡水朗/・・・「覚書」

福田夕咲、中村漁波林、岡正吉/3名

1927

S2.11.1

「覚書」「年譜」「目録」

第二巻第十一号、昭和二年十一月号(通巻十八号)/省吾・詩掲載/大槻憲二「歓喜の自然詩人」/中村恭二郎「青雲荘雑記」/松本文雄「那須野北部の民謡」/小島与三郎「『青い空の梢に』を読みて」/松本文雄「評判そのまま」/島章夫『光は濡れている』を読む」/詩・中村恭二郎、国井淳一、千石喜久、菊池重三郎、胡麻政和、桜庭芳露、五城康雄、月原橙一郎、鈴木信治、白鳥省吾、中村漁波林、泉芳朗、西田幸三、安田一徳、松崎武雄、高橋たか子、楜沢達吉、津村秀夫、堀場正夫、加藤崇枝尾、大桑星塔、松田喬平、市原三郎、柴山加寿朗、小宮隼人、日下実、南謙治、上政治、宮本茂一、勝又十路、入江静子/民謡、童謡・大関五郎、小田俊夫、益子徳三、柿沼正雄、岡田三郎、西岡水朗、柿木青蛙/・・・「覚書」

/「覚書」には載っていないが「年譜」には、この他に「秋日詩章」が挙げられている。/

小島与三郎/1名

1927

S2.12.1

「覚書」「年譜」「目録」

第二巻第十二号、昭和二年十二月号(通巻十九号)/省吾「富士山麓の一日」/外山卯三郎「南江二郎の人と芸術」/中村恭二郎「門脇英鎮の人と芸術」/鈴木信治「蒼雅堂藁筆」/千石喜久「詩と詩想方向」/古賀残星「昭和二年の詩壇」/松村又一「『農土詩集』の俳句的小感」/月原橙一郎「『愛の幻想』の作者へ」/桜庭芳露「『冬の支度』を読む」/アンケート・「昭和二年詩壇、詩人、詩集」(河井酔茗、加藤介春、百田宗治、林信一、前田鉄之助、米沢順子、岡村一二、高村光太郎、佐藤惣之助、正富汪洋、松村又一、山崎泰雄、中田信子、杉江重英、福士幸次郎、福田正夫、多田不二、大関五郎、石川善助、大鹿卓、小方又星/詩・福田正夫、国井淳一、鈴木信治、菊池重三郎、千石喜久、五城康雄、月原橙一郎、中村漁波林、泉芳朗、西田幸三、高橋たか子、津村秀夫、加藤崇枝尾、大桑星塔、市原三郎、柴山加寿朗、小宮隼人、日下実、宮本茂一、入江静子、太田鎖九一、伊地知進、田島嘉久、尾関泰次郎、藤本浩一民謡、童謡・小田俊夫、勝又十路、益子徳三、柿沼正雄、西岡水朗、柿木青蛙、楜沢達吉、峰しゅん次/・・・「覚書」

外山卯三郎、伊地知進、田島嘉久、尾関泰次郎、藤本浩一、峰しゅん次/6名

1928

S3.1.1

「覚書」「年譜」「目録」

第三巻第一号、昭和三年一月号(通巻二十号)/省吾「詩壇漫言」/高村光太郎「詩人の言葉」/林信一「前田鉄之助の人と芸術」/石川善助「郡山弘史の人と芸術」/大沢重夫「漂泊の時雨」/市原三郎「昔の名残り大名行列」/田口智「野菜市場」/中村恭二郎「青雲荘雑記」/鈴木信次「蒼雅堂藁筆」/一月号詩誌合評会(中村恭二郎、国井淳一、菊池重三郎、白鳥省吾)/暮鳥忌句会/詩・中村恭二郎、清水暉吉、千石喜久、胡麻政和、桜庭芳露、五城康雄、月原橙一郎、鈴木信次、中村漁波林、安田一徳、西田幸三、加藤崇枝尾、岡田久弥、大崎安芸子、楜沢竜吉、鈴木勝、松崎武雄、高橋たか子、松本文雄、大桑星塔、関根重太郎、伊地知進、桜庭きよ、柿木青蛙、竹本茂一竹本一光、田島嘉之、奥田孝照、柴山歌寿朗、尾関泰次郎、日下実、藤本浩一、勝又十路/民謡・白鳥省吾、益子徳三、市原三郎、峰俊次、柿沼政雄、西岡水朗、井崎すすむ/・・・「覚書」

/「覚書」には載っていないが「年譜」には、この他に「民謡六篇」が挙げられている。/2251〜2261まで・第3巻、1月号〜11月号まで11冊は目録/

田口智、竹本茂一、竹本一光、田島嘉之、奥田孝照、峰俊次、井崎すすむ/7名

1928

S3.2.1

「覚書」「年譜」「目録」

第三巻第二号、昭和三年二月号(通巻二十一号)/省吾(小説)「巫女は語る」八十枚/室生犀星「詩人の言葉」/胡麻政和「土竜漫語」/伊藤整「『青い空の梢』に就いて」/全国詩誌分布図/詩・桜庭芳露、五城康雄、月原橙一郎、泉芳朗、鈴木信次、中村漁波林、西田幸三、松崎武雄、楜沢竜吉、高橋たか子、鈴木勝、津村秀雄松本久雄、岡田久弥、大桑文蔵、島章夫、阿部善正、宮本茂一、田島嘉之、藤本浩一、勝又十路、奥田孝照、イッコー、柿木青蛙、市原三郎、大谷白涯、栗塚夕陽、尾関泰次郎、上政治、伊地知進/・・・「覚書」

伊藤整、津村秀雄、松本久雄、イッコー、大谷白涯、栗塚夕陽、/6名

1928

S3.3.1

「覚書」「年譜」「目録」

第三巻第三号、昭和三年三月号(通巻二十二号)/省吾「早春の窓から」/千家元麿「詩人の言葉」/高垣松雄「中村恭二郎の人と芸術」/高祖保「室木豊春の人と芸術」/永井叔「或る吟遊詩人の手記」/新島栄治「麥の赤ん坊」/詩・菊池重三郎、桜庭芳露、五城康雄、月原橙一郎、鈴木信次、国井淳一、白鳥省吾、泉芳朗、楜沢竜吉、高橋たか子、鈴木勝、岡田久弥、中村漁波林、西田幸三、松崎武雄、津村秀夫、松本文雄、大桑文蔵、市原三郎、日下実、柿木青蛙、片田十九一野本栄一、田島嘉之、奥田孝照、藤本浩一、上政治、勝又十路、井上進、島章夫、伊地知進、柴山歌寿朗、大谷白涯、栗原夕陽、山本文雄、尾関泰次郎、宮本茂一、西岡水朗、秋山晴夫、竹本一光/・・・「覚書」

高垣松雄、高祖保、永井叔、片田十九一、野本栄一、井上進、栗原夕陽、山本文雄、秋山晴夫/9名

1928

S3.4.1

「覚書」「年譜」「目録」

第三巻第四号、昭和三年四月号(通巻二十三号)/省吾「詩壇近事」/福士幸次郎「詩人の言葉」/松本文雄「文壇、詩壇と大衆」/中村漁波林「『黎明を行く』について」/胡麻政和「土竜漫語」/西谷熊雄「関西の巫女の話」/後藤忠夫「或る通信」/西田幸三「お杉お玉の民謡」/詩・千石喜久、菊池重三郎、桜庭芳露、胡麻政和、五城康雄、月原橙一郎、西田幸三、泉芳朗、阿部哲、大桑文蔵、関根重太郎、中村漁波林、高橋たか子、津村秀夫、島章夫、阿部善正、宮本茂一、高橋清、市原三郎、山本文雄、柴山歌寿朗、栗原夕陽、秋山晴夫、植木三喜男、藤本浩一、上政治、片田十九一、野本栄一、日下実、大谷白涯、田島嘉之、竹本一光、野田菊雄、奥田孝照、勝又十路、遠藤奈加志民謡・大関五郎、小田俊夫、柿木青蛙、井崎すすむ、西岡水朗/・・・「覚書」

西谷熊雄、後藤忠夫、、阿部哲、高橋清、植木三喜男、野田菊雄、遠藤奈加志/7名

1928

S3.5.1

「覚書」「年譜」「目録」

第三巻第五号、昭和三年五月号(通巻二十四号)/省吾「郷土芸術三つ」/福田正夫「詩人の言葉」/千石喜久「二つの詩集など」/胡麻政和「片上先生のこと」/中村漁波林「朝鮮から」/詩の座談会(室生犀星、福士幸次郎、山崎泰雄、宮崎孝政、中村恭二郎、国井淳一、白鳥省吾)/詩・国井淳一、五城康雄、月原橙一郎、胡麻政和、桜庭芳露、千石喜久、白鳥省吾、泉芳朗、高橋たか子、津村秀夫、西田幸三、阿部哲、大桑文蔵、島章夫、市原三郎、岡田久弥、柿木青蛙、宮本茂一、高橋清、日下実、大谷白涯、栗塚夕陽、野田菊雄、藤本浩一、上政治、片田十九一、野本栄一、山本文雄、田島嘉之、秋山晴夫、植木三喜男、遠藤奈加志、勝又十路/・・・「覚書」

/「覚書」には載っていないが「年譜」には、この他に「百姓面貌」が挙げられている。/

*

1928

S3.6.1

「覚書」「年譜」「目録」

第三巻第六号、昭和三年六月号・二周年記念号(通巻二十五号)/省吾・詩掲載/島崎藤村「青年の頃」/中村恭二郎「吾が散文詩論」/詩人の二十歳より二十五歳の間(一)「河井酔茗、横瀬夜雨、福田正夫、百田宗治、正富汪洋」/最近五年間「月原橙一郎、西田幸三、高橋たか子、松本文雄、桜庭芳露、泉芳朗、市原三郎」/詩・中村恭二郎、大沢重夫、泉芳朗、楜沢竜吉、千石喜久、国井淳一、泉浩朗、月原橙一郎、西田幸三、胡麻政和、桜庭芳露、市原三郎、松本文雄、日下実、柿木青蛙、柴山歌寿朗、大桑文蔵、高橋たか子、津村秀夫、島章夫、宮本茂一、小宮隼人、田島嘉之、勝又十路、片田十九一、大谷白涯、野田菊雄、遠藤奈加志、上政治、栗塚夕陽、野本栄一、藤本浩一、秋山晴夫、竹本一光、大崎安芸子、白鳥省吾/・・・「覚書」

/「覚書」には載っていないが「年譜」には、この他に「田園から」が挙げられている。/

島崎藤村/1名

1928

S3.7.1

「覚書」「年譜」「目録」

第三巻第七号、昭和三年七月号・民謡特集(通巻二十六号)/省吾「民謡時評」/藤沢衛彦「樵蘇風俗歌の民謡と山家鳥虫歌の民謡」/月原橙一郎「読まるべき民謡に就いて」/市原三郎「我が民謡論」/益子徳三「民謡私語」/中村漁波林「『白鳥省吾民謡集』を読む」/山本修之助「佐渡の民謡」/細田静夫「播磨の民謡」/胡麻政和「紀伊の民謡」/泉芳朗、日下実「わが民謡わが郷土」/本年度前半期の民謡詩壇に就いて(竹見竹雄、市原三郎、柿沼政雄、井崎すすむ、泉漾太郎)/民謡・白鳥省吾、西田幸三、益子徳三、月原橙一郎、胡麻政和、高橋たか子、藤淵忠一、小田俊夫、中村漁波林、千石喜久、中村恭二郎、市原三郎、柿木青蛙、宮本茂一、井崎すすむ、上政治、松本文雄、藤本浩一、野田菊雄、岡田三郎/・・・「覚書」

/「覚書」には載っていないが「年譜」には、この他に「民謡六篇」が挙げられている。/

藤沢衛彦、山本修之助、細田静夫、竹見竹雄/4名

1928

S3.8.1

「覚書」「目録」

第三巻第八号、昭和三年八月号(通巻二十七号)/省吾掲載なし/加藤介春「詩人の言葉」/千石喜久「目的意識のない詩壇」/松村又一「二つの処女詩集」/鈴木勝「村荘雑記」/詩人の二十歳より二十五歳の間(二)「高村光太郎、加藤介春、多田不二伊良子清白/佐伯郁郎訳「ジヤム詩章」/詩・五城康雄、桜庭芳露、月原橙一郎、西田幸三、高橋たか子、田中要吉、鈴木勝、中村漁波林、泉浩朗、市原三郎、大桑文蔵、加藤末男、日下実、柿木青蛙、島章夫、津村秀剛、柴山歌寿朗、宮本茂一、田島嘉之、勝又十路、藤本浩一、栗塚夕陽、山本文雄、秋山晴夫、遠藤奈加志、星野胤弘、上政治、竹本一光、片田十九一、野本栄一、野田菊雄、後藤与一太田明民謡・藤沢衛彦、渡辺波光、前田いさむ、小田俊夫、大関五郎/・・・「覚書」

伊良子清白、加藤末男、星野胤弘、後藤与一、太田明/5名

1928

S3.9.1

「覚書」「年譜」「目録」

第三巻第九号、昭和三年九月号(通巻二十八号)/省吾「詩壇時評」/百田宗治「詩人の言葉」/津村秀夫「高原より」/中村漁波林「民謡雑言」/益子徳三「東京にも盆踊りはある」/泉芳朗「八月の詩、詩人、詩誌」/今年詩壇の印象・詩に生きる喜びと悩み・わが一日の断片(岡田久弥、日下実、泉漾太郎、秋山晴夫、竹本一光、片田十九一、森田紫藤、松本文雄、井崎すすむ、市原三郎、石沢弘、大桑文蔵)/詩・白鳥省吾、国井淳一、千石喜久、西田幸三、小田俊夫、月原橙一郎、桜庭芳露、五城康雄、鈴木勝、市原三郎、大桑文蔵、柴山歌寿朗、宮本茂一、秋山晴夫、上政治、加藤末男、若井潤、柿木青蛙、野田菊雄、田嶋嘉之、勝又十路、藤本浩一、栗塚夕陽、山本文雄、野本栄一、星野胤弘、中島淡風、竹本一光、片田十九一、大谷白涯、遠藤奈加志、太田明/・・・「覚書」

/「覚書」には載っていないが「年譜」には、この他に「季節の記憶」が挙げられている。/

森田紫藤、石沢弘、若井潤、中島淡風/4名

1928

S3.10.1

「覚書」「年譜」「目録」

第三巻第十号、昭和三年十月号(通巻二十九号)/省吾「詩壇時評」/佐藤惣之助「詩人の言葉」/中村漁波林「啄木の作品と其の位置」/泉芳朗「『新しき路線』を読む」/鈴木勝「最近詩壇断想」/今年詩壇の印象・詩に生きる喜びと悩み・わが一日の断片(月原橙一郎、楜沢竜吉、宮本茂一、勝又十路、上政治、島章夫、加藤末男、柴山歌寿朗、市原三郎)/秋の自選詩(野口米次郎高村光太郎、加藤介春、百田宗治、福田正夫川路柳虹)/詩・佐藤清、泉芳朗、桜庭芳露、千石喜久、胡麻政和、白鳥省吾、大桑文蔵、松本文雄、日下実、田島嘉之、大崎安芸子、勝又十路、島章夫、加藤末男、野田菊雄、室木豊春、柴山歌寿朗、若井潤、藤本浩一、栗塚夕陽、大谷白涯、森田紫藤、太田明、津村信夫、土屋公平、片田十九一、山本文雄、竹本一光、遠藤奈加志、星野胤弘、中島淡風/民謡・大関五郎、益子徳三、小田俊夫、柿木青蛙、秋山晴夫、渡辺波光/・・・「覚書」

/「覚書」には載っていないが「年譜」には、この他に「巨像のように」が挙げられている。/

野口米次郎、川路柳虹、津村信夫、土屋公平/4名

1928

S3.11.1

「覚書」「年譜」「目録」

第三巻第十一号、昭和三年十一月号(通巻三十号)/省吾「秋燈雑記」/佐藤清「詩人の言葉」/月原橙一郎「詩書小観」/泉浩朗「桜庭芳露、詩集その他」/中村漁波林「十月号詩誌批評」/今年詩壇の印象・詩に生きる喜びと悩み・わが一日の断片(鈴木勝、大桑文蔵、野田菊雄、大谷白涯、阿部善正、秋山晴夫、遠藤涙夢、高橋たか子、藤本浩一、栗塚夕陽、太田明、石沢弘、山本文雄、星野胤弘)/詩・室生犀星、桜庭芳露、五城康雄、泉浩朗、白鳥省吾、松本文雄、室木豊春、日下実、大桑文蔵、柴山歌寿朗、星野胤弘、柿木青蛙、小宮隼人、加藤末男、野田菊雄、田島嘉之、栗塚夕陽、大崎安芸子、藤本浩一、市原三郎、宮本茂一、竹本一光、山本文雄、中島淡風、土屋公平、片田十九一、遠藤涙夢、大谷白涯、太田明、津村信夫/閨秀詩人集・深尾須磨子、米沢順子、沢ゆき子、山口うた子、生田花世後藤郁子、英美子、中田信子/民謡・白鳥省吾、益子徳三、月原橙一郎、秋山晴夫、大関五郎/・・・「覚書」

/「覚書」には載っていないが「年譜」には、この他に「詩二篇」が挙げられている。/

遠藤涙夢、深尾須磨子、沢ゆき子、山口うた子、生田花世、後藤郁子、英美子/7名

1929

S4.1.1

「覚書」「年譜」「目録」

第四巻第一号、昭和四年一月号(通巻三十一号)/省吾「龍峡小唄の歌詞について」/エドワード・カーペンター「詩人の言葉」/中村漁波林「評論の厳正を望むその他」/大谷白涯「『浜猫』を読む」/後藤郁子「新しき女流詩人」/渡辺波光「最近民謡詩壇の収穫」/中山晋平「龍峡小唄の作曲について」/藤間蔦枝「龍峡小唄の振り付けについて」/全国詩雑誌一覧/昭和三年詩壇、詩人、詩集について(百田宗治大木淳夫、泉浩朗、佐藤惣之助、桜庭芳露、千石喜久、大鹿卓、山口宇多子、大沢重夫、広瀬操吉、中村漁波林、福田正夫、外山卯三郎、栗木幸次郎、後藤郁子、泉浩朗、古賀残星、小方又星、正富汪洋、南江二郎、山崎泰雄、生田生花、中西悟堂春山行夫、英美子、西田幸三、川路柳虹)/詩・加藤介春、月原橙一郎、益子徳三、泉芳朗、胡麻政和、泉浩朗、千家元麿、松本文雄、野田菊雄、津村秀夫、大崎安芸子、西岡水朗、室木豊春、柴山歌寿朗、田島嘉之、栗林夕陽、市原三郎、柿木青蛙、若井潤、宮本茂一、片田十九一、竹本一光、中島淡風、森田紫藤、津村信夫、土屋公平、八十路格、藤本浩一、上政治、山本文雄、太田明、野本栄一、中溝弘、伊藤斜原陽、井崎劃太郎/・・・「覚書」

/2262〜2273まで・第4巻、1月号〜12月号まで12冊は目録/

エドワードカーペンター、中山晋平、藤間蔦枝、大木淳夫、栗木幸次郎、春山行夫、栗林夕陽、八十路格、中溝弘、伊藤斜原陽、井崎劃太郎/11名

1929

S4.2.1

「覚書」「年譜」「目録」

第四巻第二号、昭和四年二月号(通巻三十二号)/省吾「詩壇時評」/長沼重隆「北米土人の歌謡(上)」/千石喜久「詩人の認識不足」/中村漁波林「プロレタリア詩に就いて其他」/泉芳朗「朝鮮詩華集に就いて」/加藤末男「或る石造建築物」/星野胤弘「支那寺にて」/楜沢竜吉「信州佐久の農民劇(上)」/詩・河井酔茗、横瀬夜雨、田中清一、桜庭芳露、五城康雄、月原橙一郎、胡麻政和、泉浩朗、白鳥省吾、佐藤清、田島嘉之、小宮隼人、栗塚夕陽、大崎安芸子、日下実、丘汎之介、柴山歌寿朗、津村秀剛、島章夫、野田菊雄、大桑文蔵、宮本茂一、片田十九一、柿木青蛙、遠藤涙夢、上政治、山本文雄、太田明、津村信夫、土屋公平、松本戯意知、倉石港、青柳杏樹、安井天章、若井潤、大谷白涯、中島淡風、勝又十路、森田紫藤、伊藤斜原陽、井崎角太郎、小田徳太郎、山本種松、八田信吉民謡・益子徳三、市原三郎、西岡水朗、秋山晴夫、藤本浩一、林柳波/・・・「覚書」

/「覚書」には載っていないが「年譜」には、この他に「雲母の剥落」が挙げられている。/

丘汎之介、松本戯意知、倉石港、青柳杏樹、安井天章、小田徳太郎、山本種松、八田信吉、林柳波/9名

1929

S4.3.1

「覚書」「年譜」「目録」

第四巻第三号、昭和四年三月号(通巻三十三号)/省吾「吾妻渓谷にて」「詩壇時評」/佐藤惣之助「破戸漢の歌」/太田卯「紫の筑波と赭土の島」/広瀬操吉「『大地の展望』を読む」/大沢重夫「『地上楽園詩集』の人々及び『大地の展望』について」/佐藤清「僕の詩作態度に就いて泉芳朗氏に」/松本文雄「詩の漸新程度」/長沼重隆「北米土人の歌謡(下)」/楜沢竜吉「信州佐久の農民劇(中)」/泉漾太郎「方言の意義」/益子徳三「民謡断想」/市原三郎「田園の騎士について」/「白鳥省吾著『寒椿』短評」(福田正夫、正富汪洋、渡辺波光、松村又一、霜田史光佐藤惣之助)/詩・五城康雄、月原橙一郎、高橋たか子、西田幸三、千石喜久、加藤末男、大崎安芸子、田島嘉之、島章夫、日下実、浜汎之介、田中要吉、星野胤弘、大桑文蔵、宮本茂一、栗塚夕陽、柴山歌寿朗、柿木青蛙、大谷白涯、片田十九一、北井慎爾、山本文雄、佐藤豊、土屋公平、津村信夫、井崎角太郎、山本種松、倉石港、安井天章、岸聖樹、雨辺都良夫、藤本浩一、上政治、野本栄一、中島草木、青柳杏樹、小田徳太郎、太田明、伊藤斜原陽、遠藤涙夢、松本無有介、八田信吉、柏木麿砂夫太田利夫/・・・「覚書」

霜田史光、北井慎爾、佐藤豊、岸聖樹、雨辺都良夫、中島草木、松本無有介、柏木麿砂夫、太田利夫/9名

1929

S4.4.1

「覚書」「年譜」「目録」

第四巻第四号、昭和四年四月号(通巻三十四号)/省吾「花の啓示」「詩壇時評」/遠藤涙夢「詩壇雑感」/片田十九一「『浜猫』に就いて」/五城康雄「『昼間の月』を読む」/松本文雄「『海の横顔』を評す」/藤沢衛彦「白鳥省吾君の民謡」/松村又一「三つの民謡パンフレット」/楜沢竜吉「信州佐久の農民劇(下)」/菊池重三郎「倫敦通信」/古賀残星「地上楽園の友達へ」/片田十九一「直江津甚句の事」/詩・国井淳一、桜庭芳露、月原橙一郎、岡田久弥、高橋たか子、小島与三郎、泉芳朗、中村漁波林、加藤末男、津村秀夫、大崎安芸子、星野胤弘、田島嘉之、日下実、栗塚夕陽、小宮隼人、島章夫、市原三郎、宮本茂一、若井潤、柴山歌寿朗、丘汎之介、大谷白涯、藤本浩一、森田紫藤、佐藤豊、青柳杏樹、松本無有介、倉石港、小田徳太郎、岸聖樹、柏木麿砂夫、木田重三郎、上政治、太田明、津村信夫、土屋公平、伊藤斜原陽、山本種松、井崎角太郎、太田利夫、安井天章、雨辺都良夫/民謡・渡辺波光、小田俊夫、秋山晴夫、益子徳三、柿沼正雄、西岡水朗/・・・「覚書」

木田重三郎/1名

1929

S4.5.1

「覚書」「年譜」「目録」

第四巻第五号、昭和四年五月号(通巻三十五号)/省吾「春日山眺望」「詩壇時評」/中道等「歌謡漫筆」/千石喜久「貧しいはらから(詩劇)」/月原橙一郎「四月号詩誌小観」/詩・白鳥省吾、中村魚波林、桜庭芳露、西田幸三、岡田久弥、五城康雄、松本文雄、室木豊春、田島嘉之、田中要吉、島章夫、栗塚夕陽、片田十九一、加藤末男、津村秀夫、日下実、大桑文蔵、宮本茂一、大谷白涯、大崎安芸子、藤本浩一、遠藤涙夢、太田明、小田徳太郎、倉石港、津村信夫、井崎角太郎、太田利夫、江口助太郎阿隈川太郎安間達夫栗原玲郎、上政治、柿木青蛙、中島草木、伊藤斜原陽、山本種松、北井慎爾、安井天章、柏木麿砂夫、雨辺都良夫、並木弘一長内敬之助、松本無有介/民謡・益子徳三、市原三郎、柿沼正雄、秋山晴夫、西岡水朗/・・・「覚書」

/「覚書」には載っていないが「年譜」には、この他に「グリンプス」が挙げられている。/

中道等、江口助太郎、阿隈川太郎、安間達夫、栗原玲郎、並木弘一、長内敬之助/6名

1929

S4.6.1

「覚書」「年譜」「目録」

「第四巻第六号、昭和四年六月号(通巻三十六号)/省吾「3周年を迎ふ」「越佐紀行の素描」/泉芳朗「5月詩壇寸評」/山本文雄「『榾木は煙る』を読む」/中道等「歌謡漫筆」/小島与三郎「詩壇は熱に浮かされている」/中村魚波林「最近詩壇断想」/詩・白鳥省吾、大沢重夫、月原橙一郎、林信一、室木豊春、高橋たか子、古賀残星、桜庭芳露、西田幸三、千石喜久、佐藤清、加藤末男、津村秀夫、田島嘉之、栗塚夕陽、遠藤涙夢、大谷白涯、大崎安芸子、吉沢独陽、日下実、大桑文蔵、柿木青蛙、片田十九一、市原三郎、上政治、土屋公平、伊藤斜原陽、井崎角太郎、江口助太郎、栗原玲郎、中迫紀朗、野本栄一、津村信夫、竹島宏、倉石港、安間達夫、篠原吾郎、北見千尋民謡・福田正夫作、福田蘭堂作曲「小田原ぶし」/益子徳三、井崎すすむ、柿沼正雄、西岡水朗、藤本浩一、秋山晴夫/・・・「覚書」

/「覚書」には載っていないが「年譜」には、この他に「農休みの人達」が挙げられている。/

福田蘭堂、吉沢独陽、中迫紀朗、竹島宏、篠原吾郎、北見千尋/6名

1929

S4.7.1

「覚書」「年譜」「目録」

第四巻第七号、昭和四年七月号・民謡特集(通巻三十七号)/省吾民謡掲載/中村魚波林「新興民謡論の認識並びに運動の展開」/松本文雄「民謡映画及び作曲家」/月原橙一郎「本年前半期の民謡集」/太田明「阿波民謡南北抄」/楜沢竜吉「善光寺地震の叙事民謡」/西田幸三「伊賀の民謡」/西川林之助「灘郷酒造りの唄」/山本修之助「相川音戸の心中物」/石川青陽「新民謡愚作一覧」/塩野筍三「上州小唄に就いて」/田島嘉之「上州小唄放送」/五城康雄「広告燈を読む」/益子徳三「河鹿の歌を読む」/土屋公平「社会詩の分野としての民謡」/本年度前半期の民謡詩壇に就いて(横瀬夜雨、佐藤惣之助、福田正夫、正富汪洋、福田夕咲、松村又一、大関五郎)/民謡・白鳥省吾、千石喜久、西田幸三、益子徳三、泉漾太郎、室木豊春、藤本浩一、林柳波、柿沼正雄、月原橙一郎、大関五郎、広瀬充、市原三郎、日下実、栗原玲郎、山本文雄、菊岡忠次、秋山晴夫、大桑文蔵、片田十九一、北見千尋、中迫紀朗/・・・「覚書」

/「覚書」には載っていないが「年譜」には、この他に「民謡時代」「直江津音頭」が挙げられている。/

西川林之助、石川青陽、塩野筍三、広瀬充、菊岡忠次、/6名

1929

S4.8.1

「覚書」「年譜」「目録」

第四巻第八号、昭和四年八月号(通巻三十八号)/省吾「炎天浴」「詩壇時評」/胡麻政和「高原の村から」/広瀬操吉「『抹殺詩論』を読む」/桜庭芳露「『予言の虹』を読む」/川路柳虹「『現代日本詩集評』を読んで」/中道等「歌謡漫筆」/五城康雄「少女詩について」/土屋公平「童謡詩人への一投石」/益子徳三「第三民謡号を評す」/泉漾太郎「『片しぶき』を読む」/詩・福田正夫、泉浩郎、国井淳一、泉芳朗、桜庭芳露、月原橙一郎、楜沢竜吉、五城康雄、西田幸三、白鳥省吾、宮本茂一、太田鎖九一、塩野筍三、片田十九一、遠藤涙夢、津村信夫、太田明、井崎角太郎、中道紀朗、田島嘉之、栗塚夕陽、倉石港、松本戯意知、山本文雄、上政治、江口助太郎、篠原吾郎、小田徳太郎、北井慎爾、中島宵月吉沢定夫、中島八重子、松下翠村、福井隆三、津村秀夫、吉沢独陽、大桑文蔵、伊藤斜原陽、大谷白涯/民謡・柿沼正雄、広瀬充、市原三郎、秋山晴夫、菊岡忠次、益子徳三、井崎すすむ、柿木青蛙、栗原玲郎、藤本浩一/・・・「覚書」

/「覚書」には載っていないが「年譜」には、この他に「広告屋の休息」が挙げられている。/

中道紀朗、中島宵月、吉沢定夫、中島八重子、松下翠村、福井隆三、/6名

1929

S4.9.1

「覚書」「年譜」「目録」

第四巻第九号、昭和四年九月号(通巻三十九号)/省吾「ツェッペリン伯号来る」「詩壇時評」/大沢重夫「土に花咲く詩集」/柿沼正雄「民謡詩壇時評」/中村魚波林「ラフアエル前派に関する駁論」/月原橙一郎「地上楽園八月号所感」/倉石港「信州人としての龍峡小唄」/詩・白鳥省吾、桜庭芳露、室木豊春、五城康雄、高橋たか子、岡田久弥、松本文雄、泉芳朗、田島嘉之、塩野筍三、宮本茂一、遠藤涙夢、山本文雄、江口助太郎、松本無有介、藤本浩一、太田鎖九一、片田十九一、伊藤斜原陽、津村信夫、井崎角太郎、中道紀朗、松下翠村、吉沢定夫、奈雲春浪、中島宵月、福井隆三、黒田、吉沢独陽、太田明、大桑文蔵、津村秀夫/民謡・益子徳三、西岡水朗、井崎すすむ、柿木青蛙、栗原玲郎、広瀬充、秋山晴夫、日下実、上政治/・・・「覚書」

/「覚書」には載っていないが「年譜」には、この他に「黒部乙女」が挙げられている。/

奈雲春浪、黒田、/2名

1929

S4.10.1

「覚書」「年譜」「目録」

第四巻第十号、昭和四年十月号(通巻四十号)/省吾「秋」/中道等「歌謡漫筆」/国井淳一「木山捷平君の『野』を読む」/泉芳朗「奄美大島颱風ノート(上)/石川青陽「詩壇の清算期」/中村漁波林「詩及び詩文学に関する断片的覚え書き(上)」/佐藤清訳「ジェームス・スチーウ゛ンズ二編」/「風にやつれて合評」(広瀬充、中島草木、益子徳三)/「地上楽園九月号合評」(桜庭芳露、松本文雄)/詩・月原橙一郎、泉芳朗、中村漁波林、室木豊春、松本文雄、桜庭芳露、島章夫、栗塚夕陽、塩野筍三、上政治、津村信夫、土屋公平、宮本茂一、日下実、北村栄太郎、北井慎爾、太田明、小田徳太郎、倉石港、松下翠村、福井隆三、黒田原広頭、中迫紀朗、中島宵月、奈雲春浪、吉沢定夫、加藤末男、大桑文蔵、田島嘉之、津村秀夫、大谷白涯、吉沢独陽/民謡・益子徳三、市原三郎、泉漾太郎、西岡水朗、栗原玲郎、白鳥省吾/・・・「覚書」

北村栄太郎、黒田原広頭/3名

1929

S4.11.1

「覚書」「年譜」「目録」

第四巻第十一号、昭和四年十一月号(通巻四十一号)/11月号省吾「『愛の風』の松」「詩壇は生活の外にある」「旅日記抄」/大沢重夫「詩経に対する万葉のこと」/月原橙一郎「最近の詩集を評す」/国井淳一「『雲に鳥』を読む」/五城康雄「九州詩集について」/泉芳朗「奄美大島颱風ノート(下)/中村漁波林「詩及び詩文学に関する断片的覚え書き(下)」/「へそくり金合評」(島田芳文、都築益世、塚本篤夫)/土屋公平「童謡論再説」/国井淳一「地上楽園八月号批評」/詩・佐藤惣之助、桜庭芳露、泉芳朗、中村漁波林、西田幸三、沢ゆき子、月原橙一郎、宮本茂一、野田菊雄、塩野筍三、太田鎖九一、津村信夫、松本無有介、山本文雄、中島八重子、松下翠村、奈雲春浪、白鉄、日下実、遠藤涙夢、北村栄太郎、柿木青蛙、小田徳太郎、中島草木、大崎安芸子、伊藤斜原陽、中島宵月、吉沢定夫、加藤末男、大桑文蔵、田島嘉之、津村秀夫、大谷白涯/民謡・益子徳三、市原三郎、柿沼正雄、藤本浩一、松本文雄、広瀬充、井崎すすむ、西岡水朗、楜沢竜吉/・・・「覚書」

島田芳文、都築益世、塚本篤夫、白鉄/4名

1929

S4.12.1

「覚書」「年譜」「目録」

第四巻第十二号、昭和四年十二月号(通巻四十二号)/「昭和四年の詩壇、詩人、詩集に就いて」(白鳥省吾、松本文雄、太田明、倉石港、日下実、勝又十路、桜庭芳露、遠藤涙夢、上政治、市原三郎、塩野筍三、古賀残星)/「昭和四年の民謡詩壇に就いて」(益子徳三、泉漾太郎、広瀬充、柿沼正雄)/昭和四年の吾が詩と生活」(田島嘉之、片田十九一、大崎安芸子、大谷白涯、中島草木、栗塚夕陽)/国井淳一「地上楽園十一月号評」/胡麻政和「『盲ひたる旅人』を読む」/詩、民謡・栗田浩三、室木豊春、泉芳露、五城康雄、太田鎖九一、栗原玲郎、柴田陽太郎、白鉄、黒田原広頭、松下翠村、双葉俊雄、中島八重子、奈雲春浪、中沢定夫、羽地恵信、中島宵月/付録・白鳥たか子追悼録/・・・「覚書」

栗田浩三、泉芳露、、柴田陽太郎、双葉俊雄、中沢定夫、羽地恵信、/6名

1930

S5.1.1

「覚書」「年譜」「目録」

第五巻第一号、昭和五年一月号(通巻四十三号)/省吾「新と旧、ブルとプロ」/月原橙一郎「芸術と教育」/益子徳三「民謡漫筆」/菊池重三郎「欧羅巴生活雑記」/泉芳朗「昭和四年詩壇の諸相」/楜沢竜吉「農民の新作民謡」/上政治「『田園の騎士』について」/五城康雄「『盲ひたる旅人』を読む」/詩・国井淳一、桜庭芳露、松本文雄、高橋たか子、西田幸三、泉芳朗、月原橙一郎、遠藤涙夢、太田鎖九一、伊藤斜原陽、北村栄太郎、中迫紀朗、吉沢定夫、栗原玲郎、羽地恵信、山本文雄、奈雲春浪、木村信吾、金光かた詩、宮本茂一、日下実、太田明、上政治、島章夫、塩野筍三、柿木青蛙、片田十九一、津村信夫、土屋公平、松下翠村、倉石港、古山信義、白鉄、堀内正巳、柴田陽太郎、中島宵月、嫩葉俊雄、北上允、武田雨恨、吉沢独陽、加藤末男、大桑文蔵、田島嘉之、星野胤弘、大谷白涯、津村秀夫/民謡・泉漾太郎、柿沼正雄、藤本浩一、西岡水朗、市原三郎、広瀬充、井崎すすむ、益子徳三/・・・「覚書」

図書目録2274〜2284まで・第5巻、1月号〜11月号まで11冊。

木村信吾、金光かた詩、古山信義、堀内正巳、嫩葉俊雄、北上允、武田雨恨、/7名

1930

S5.2.1

「覚書」「年譜」「目録」

第五巻第二号、昭和五年二月号(通巻四十四号)/省吾「詩とイデオロギー」/月原橙一郎「国井淳一、田中清一、室木豊春の印象」/高橋たか子、大崎安芸子「『夜空を仰ぐ』の評」/泉芳朗「新刊短評」/「民謡談話会」(月原橙一郎、泉芳朗、松本文雄、益子徳三、柿沼正雄、広瀬充、白鳥省吾)/詩・泉芳朗、月原橙一郎、室木豊春、白鳥省吾、松本文雄、桜庭芳露、国井淳一、大谷白涯、津村秀雄、倉石港、太田明、大桑文蔵/詩、民謡・宮本茂一、遠藤涙夢、日下実、柿木青蛙、塩野筍三、上政治、太田鎖九一、伊藤斜原陽、土屋公平、嫩葉俊雄、津村信夫、山上一太、吉沢定夫、柴田陽太郎、松下翠村、奈雲春浪、小田徳太郎、木村信吉、羽地恵信、中島八重子、中溝弘、栗原玲郎、大崎安芸子、堀内正巳、中島宵月、金光堅、黒田原広頭、武田雨恨、佐野量広首藤俊朗民謡・広瀬充、市原三郎、藤本浩一、西岡水朗、益子徳三/・・・「覚書」

/「覚書」には載っていないが「年譜」には、この他に「諷喩三篇」が挙げられている。/

山上一太、木村信吉、金光堅、佐野量広、首藤俊朗/5名

1930

S5.3.1

「覚書」「年譜」「目録」

第五巻第三号、昭和五年三月号(通巻四十五号)/省吾「詩壇時評」/国井淳一「現詩壇と地方詩人」/泉芳朗「客寄的詩壇その他」/月原橙一郎「詩人の生活と云う事」/広瀬操吉「那須野のミレー」/泉漾太郎「『帰る』読後感」/片田十九一「『風塵の故郷』読後感」/国井淳一「詩集『蜘蛛』を読む」/柿沼正雄「民謡月刊二月号を読む」/広瀬充「『民謡音楽』二月号を読む」/詩・桜庭芳露、五城康雄、月原橙一郎、国井淳一、泉芳朗、白鳥省吾、田島嘉之、藤本浩一、太田明、日下実、遠藤涙夢、栗塚夕陽、塚中時郎、太田鎖九一、柿木青蛙、倉石港、山本文雄、中島八重子、嫩葉俊雄、土屋公平、鈴井勝郎、松下翠村、山上一太、津村信夫、小田徳太郎、、奈雲春浪、白鉄、羽地恵信、堀内正巳、黒田原広頭、柴田陽太郎/民謡・益子徳三、市原三郎、栗原玲郎、勝又十路、大桑文蔵/付録・千石喜久追悼録/・・・「覚書」

/「覚書」には載っていないが「年譜」には、この他に「花嫁と格納庫」が挙げられている。/

塚中時郎、鈴井勝郎、2名

1930

S5.4.1

「覚書」「年譜」「目録」

第五巻第四号、昭和五年四月号(通巻四十六号)/省吾「『詩と詩論』を読む」「優雅な豚」「二行連詩の提唱」「民謡時評」「山形小唄に就いて」/泉芳朗「自らの部族を死守せよ」/五条康雄「詩壇時言」/超現実主義批判(月原橙一郎、松本文雄、泉芳朗、遠藤奈加志、嫩葉俊雄、広瀬充、益子徳三、国井淳一、白鳥省吾)/月原橙一郎「三月詩誌短評」/遠藤奈加志「詩誌『宣言』に就いて」/日下実「文芸戦線の詩を論ず」/松本文雄「地上楽園詩評」/「『雑草に埋もれつつ』の批評(一)」(杉江重英、岡本潤、内野健児、福田正夫、都築益世、古賀残星、宮崎孝政)/益子徳三「三月の民謡」/広瀬充「民謡誌の中から」/詩・月原橙一郎、桜庭芳露、国井淳一、楜沢竜吉、泉芳朗、片田十九一、倉石港、太田鎖九一、上政治、宮本茂一、土屋公平、野田菊雄、津村信夫、嫩葉俊雄、篠崎徳太郎、白鉄、木村信吉、鈴井勝郎、奈雲春浪、黒田原広頭、松下翠村、塚中時郎、山本文雄、堀内正巳、吉沢定吉、首藤俊朗、佐野量広、金光堅、吉沢独陽、大崎安芸子、大谷白涯、大桑文蔵、田島嘉之、太田明、伊藤斜原陽、藤本浩一/民謡・柿沼正雄、広瀬充、藤原鎮夫、市原三郎、松本文雄、白鳥省吾、勝又十路、栗原玲郎、山本修之助、石山巳之吉、益子徳三/童謡・小田俊夫/・・・「覚書」

/「覚書」には載っていないが「年譜」には、この他に「雪の村々」が挙げられている。/

岡本潤、篠崎徳太郎、吉沢定吉、藤原鎮夫、石山巳之吉/5名

1930

S5.5.1

「覚書」「年譜」「目録」

第五巻第五号、昭和五年五月号(通巻四十七号)/省吾「月原君の『二行聯詩への疑義』に答ふ」「詩壇時評」「地方小唄の整理と進展其の他」/月原橙一郎「芸術のシャフト」/五条康雄「文字の視覚的感覚に就いて」/白鉄「プロレタリア詩の現実問題」/月原橙一郎「二行聯詩への疑義」/桜庭芳露「『町表から』『幕的』二聯詩その他」/遠藤涙夢「『瞑想』に就いて」/土屋公平「農民詩瞥見」/倉石港「地上楽園四月号批評」/泉芳朗「『桜庭芳露』素描」/国井淳一「月原橙一郎」/松本文雄「民謡作曲家の新人を要望す」/柿沼正雄「四月の民謡寸評」/益子徳三「地上楽園四月号民謡」/広瀬充「民謡誌短評」/柳田仲之助「音楽漫相」/「『雑草に埋もれつつ』の批評(二)」(石川善助、一瀬直行大江満雄、木山捷平、倉橋弥一)/詩・松本文雄、月原橙一郎、高橋たか子、岡田久弥、泉芳朗、桜庭芳露、太田明、大谷白涯、倉石港、太田鎖九一、遠藤奈加志、伊藤斜原陽、日下実、塚中時郎、土屋公平、大崎安芸子、山本文雄、上政治、羽地恵信、白鉄、津村信夫、嫩葉俊夫、奈雲重俊、佐野量広、篠崎徳太郎、松下翠村、吉沢定吉、堀内正巳、首藤俊朗/民謡・泉漾太郎、広瀬充、柿沼正雄、松本文雄、藤本浩一、市原三郎、川口綾水、栗原玲郎、石山巳之吉、辻とみを、宮本茂一、金光堅、大桑文蔵、益子徳三/・・・「覚書」

柳田仲之助、一瀬直行、大江満雄、倉橋弥一、奈雲重俊、川口綾水、辻とみを、/8名

1930

S5.6.1

「覚書」「年譜」「目録」

第五巻第六号、昭和五年六月号・四周年記念号(通巻四十八号)/省吾「詩壇の交替」「山形、直江津、蘆原、大阪行き」/月原橙一郎「再び二行聯詩への疑義」/白鉄「プロレタリア詩論の具体的検討」/「プロレタリア詩について語る(月原橙一郎、泉芳朗、松本文雄、嫩葉俊雄、白鳥省吾)/泉芳朗「新刊短評」/月原橙一郎「五月詩誌鑑賞」/土屋公平「『宣言』『戦旗の詩』」/上政治「地上楽園五月号批評」/吉沢独陽「全関西詩人祭について」/柿沼正雄「民謡集六つ」/益子徳三「『こみちの花』を読む」/広瀬充「民謡誌一瞥」/詩・白鳥省吾、泉芳朗、月原橙一郎、松本文雄、楜沢達吉、室木豊春、吉沢独陽、日下実、遠藤奈加志、土屋公平、柿木青蛙、伊藤斜原陽、中溝弘、宮本茂一、篠原徳太郎栗崎夕陽、上政治、津村信夫、大崎安芸子、嫩葉俊夫、勝又十路、中島八重子、奈雲重俊、白鉄、木村信吉、堀内正巳、松下翠村、朝木良之助、金光堅、首藤俊朗、佐野量広、楢崎五郎福島貞夫藤原金雄、青山流記民謡・益子徳三、泉漾太郎、塚本篤夫、西岡水朗、川口綾水、辻とみを、栗原玲郎、石山巳之吉、中村泰明、武田幸一、柿沼正雄/・・・「覚書」

/「覚書」には載っていないが「年譜」には、この他に「村人の賦役」が挙げられている。/

篠原徳太郎、栗崎夕陽、朝木良之助、楢崎五郎、福島貞夫、藤原金雄、青山流記、中村泰明、武田幸一/8名

1930

S5.7.1

「覚書」「年譜」「目録」

第五巻第七号、昭和五年七月号・民謡特集号(通巻四十九号)/省吾「現代世相と民謡」「新民謡の諸問題」/土屋公平「プロ民謡とは何であるか」/泉芳朗「新民謡没落論」/松本文雄「新民謡実際意義」/広瀬充「山形県庄内地方の古謡」/日下実「浮島村の民謡」/益子徳三「茨城県黒沢村の盆踊り唄」/泉漾太郎「最近の民謡集と著者」/益子徳三「『地上楽園』其他」/塚本篤夫「『民謡音楽』を評す」/市原三郎「プロ民謡に就いて」/最近流行民謡集/本年度前半期の民謡詩壇、民謡詩人、民謡集(福田正夫、島田芳文、広瀬充、柿沼政雄、松本文雄、市原三郎、栗原玲郎、吉野保二、鹿山映二郎、大鹿照雄佐々木緑亭、塚本篤夫)/民謡・白鳥省吾、益子徳三、塚本篤夫、市原三郎、泉漾太郎、月原橙一郎、柿沼政雄、泉芳朗、広瀬充、川口綾水、栗原玲郎、大桑文蔵、柿木青蛙、石山巳之吉、土屋公平、金光堅、上政治、武田幸一、太田明、宮本茂一、福島貞夫、中村泰明/・・・「覚書」

/「覚書」には載っていないが「年譜」には、この他に「踊らぬマドロス」が挙げられている。/

吉野保二、鹿山映二郎、大鹿照雄、佐々木緑亭、/4名

1930

S5.8.1

「覚書」「年譜」「目録」

第五巻第八号、昭和五年八月号(通巻五十号)/桜庭芳露「詩に還れ」/五城康雄「シネ・スポーツ・ポエムに就いて」/篠崎徳太郎「『山峡』を読む」/高橋たか子「『追慕』を読む」/月原橙一郎「七月詩誌鑑賞」/民謡号批評(柿沼政雄、佐々木緑亭、南雲重俊、益子徳三、広瀬充、塚本篤夫、松本文雄)/一九三〇年の前半期詩壇の回顧(月原橙一郎、倉石港、中川登久二、津村信夫、土屋公平、藤本浩一、国井淳一、吉沢独陽、塚中時郎、木村信吉、朝木良之助、遠藤奈加志、松本文雄)/詩・国井淳一、松本文雄、桜庭芳露、白鳥省吾、泉芳朗、月原橙一郎、倉石港、土屋公平、塚中時郎、上政治、中溝弘、太田鎖九一、津村信夫、伊藤斜原陽、遠藤奈加志、嫩葉俊夫、大桑文蔵、吉沢独陽、日下実、宮本茂一、山本文雄、勝又十路、羽地恵信、中島八重子、篠崎徳太郎、木村信吉、奈雲春浪、黒田原広頭、首藤俊朗、小田徳太郎、堀内正巳、楢崎五郎、朝木良之助、佐野量広、鈴井勝郎、吉沢定夫、福島貞夫、藤原金雄、青山流記、金光堅、酒寄静神、篠原吾郎、中島宵月/民謡・広瀬充、松本文雄、塚本篤夫、佐々木緑亭、栗原玲郎、網島嘉之助、中村泰明、武田幸一、竹本嵐子、福島貞夫、辻とみを、大桑文蔵、南雲重俊、柿木青蛙、石山巳之吉、市原三郎、益子徳三/・・・「覚書」

/「覚書」には載っていないが「年譜」には、この他に「白」が挙げられている。/

中川登久二、酒寄静神、網島嘉之助、竹本嵐子、/4名

1930

S5.9.1

「覚書」「年譜」「目録」

第五巻第九号、昭和五年九月号(通巻五十一号)/省吾「牛久沼」/五城康雄「巻頭言」/月原橙一郎「山・川・海・家」/林信一「竹風」/五城康雄「ある日記から」/桜庭芳露「三つの詩集」/古賀残星「『炎熱の馬車』を語る」/倉石港「『文雄詩集』を読む」/篠崎徳太郎「『千葉詩集』を読む」/月原橙一郎「地上楽園八月号を読む」/泉漾太郎「民謡漫論断片」/市原三郎「童謡の民謡化の提唱」/福島貞夫「民謡集六つ」/詩・林信一、吉沢独陽、桜庭芳露、松本文雄、楜沢竜吉、泉芳朗、五城康雄、白鳥省吾、藤本浩一、遠藤奈加志、倉石港、太田鎖九一、伊藤斜原陽、中川登久二、土屋公平、嫩葉俊夫、日下実、宮本茂一、佐野量広、中島八重子、津村信夫、黒田原広頭、吉沢定治、金光堅、羽地恵信、鈴木良之助、鈴井勝郎、楢崎五郎、首藤俊朗、木村信吉、山本文雄/民謡・柿沼政雄、佐々木緑亭、塚本篤夫、益子徳三、大桑文蔵、柿木青蛙、武田幸一、足立直郎、竹本嵐子、小田徳太郎、福島貞夫、石山巳之吉、辻とみを、栗原玲郎、松本文雄、広瀬充、市浦三郎/・・・「覚書」

/「覚書」には載っていないが「年譜」には、この他に「兵隊と踊り子」が挙げられている。/

吉沢定治、鈴木良之助、足立直郎、市浦三郎/4名

1930

S5.10.1

「覚書」「年譜」「目録」

第五巻第十号、昭和五年十月号(通巻五十二号)/林信一「年齢と作品」/倉石港「バカチの歌を読む」/宮本茂一「バカチの歌をよんで」/市原三郎「炎熱の馬車を評す」/嫩葉俊夫「九月の詩短評」/田島嘉之「『地上楽園』九月号の詩に就いて」/藤本浩一「民謡集『日輪さま』を読んで」/益子徳三「『日輪さま』を読む」/塚本篤夫「民謡界雑事」/辻とみを「浜町音頭を見る」/柿沼正雄「九月の民謡詩壇」/益子徳三「地上楽園短評」/詩・白鳥省吾、月原橙一郎、桜庭芳露、松本文雄、林信一、田島嘉之、倉石港、大桑文蔵、篠崎徳太郎、嫩葉俊夫、土屋公平、伊藤斜原陽、太田鎖九一、山本文雄、太田明、遠藤奈加志、日下実、藤本浩一、宮本茂一、上政治、柿木青蛙、佐野量広、小田徳太郎、南雲重俊、水上哲哉、金光堅、堀内正巳、楢崎五郎、首藤俊朗、朝木良之助、鈴井勝郎、吉沢定夫、勝又十路、津村信夫、酒寄静神、黒田原広頭/民謡・藤本浩一、塚本篤夫、広瀬充、市原三郎、吉沢独陽、竹本嵐子、石山巳之吉、笠井克悦、武田幸一、網島嘉之助、楜沢竜吉、栗原玲郎、泉漾太郎、益子徳三/・・・「覚書」

/「覚書」には載っていないが「年譜」には、この他に「砂浜」が挙げられている。/

水上哲哉、笠井克悦、/2名

1930

S5.11.1

「覚書」「年譜」「目録」

第五巻第十一号、昭和五年十一月号(通巻五十三号)/省吾詩掲載/松本文雄「詩は何処へ行くか」/土屋公平「農民詩と詩の大衆化の問題」/水月哲哉「前衛詩人、詩神、詩の家を読む」/篠崎徳太郎、上政治、「「『地上楽園』十月号合評」/広瀬操吉、一瀬直行、倉橋弥一「五城康雄詩集合評」/日下実「野口雨情氏に一言」/大鹿照雄「民謡談叢」/広瀬充「民謡集と民謡詩」/詩・国井淳一、桜庭芳露、沢ゆき子、吉沢独陽、松本文雄、林信一、白鳥省吾、大桑文蔵、倉石港、遠藤奈加志、塚中時郎、伊藤斜原陽、日下実、太田明、太田鎖九一、嫩葉俊夫、山本文雄、上政治、津村信夫、宮本茂一、佐野量広、金光堅、楢崎五郎、朝木良之助、黒田原広頭、福島貞夫、首藤俊朗、堀内正巳、小田徳太郎、青山流記、水月哲哉、奈雲重俊、吉沢定夫、木村信吉、柿木青蛙/民謡・広瀬充、市原三郎、大鹿照雄、松本文雄、藤本浩一、泉漾太郎、柿沼政雄、塚本篤夫、益子徳三、藤田日出雄藤田まさと、網島嘉之助、武田幸一、福島貞夫、勝又十路、竹本嵐子、中村泰明、布瀬富夫、早川信、栗原玲郎、石山巳之吉/・・・「覚書」

/「覚書」には載っていないが「年譜」には、この他に「土は虐殺されるか」が挙げられている。/

藤田日出雄、藤田まさと、布瀬富夫、早川信、/4名

1931

S6.1.1

「覚書」「年譜」「目録」

第六巻第一号、昭和六年一月号(通巻五十四号)/省吾「詩壇の精算」/五城康雄「シネ・ポエム再論」/桜庭芳露「『新しい地床』の読後に」/上政治「『闇に彷徨ふ』の批判」/松本文雄「詩壇片々手帖」/佐々木緑亭「最近の民謡集に就いて」/広瀬充「四つの民謡集」/網島嘉之助「民謡集六冊」/益子徳三「『こぼれもみ』を読む」/月原橙一郎「一九三〇年詩壇回顧」/詩・林信一、国井淳一、松本文雄、桜庭芳露、吉沢独陽、楜沢達吉、白鳥省吾、田島嘉之、遠藤奈加志、太田明、土屋公平、日下実、嫩葉俊夫、倉石港、宮本茂一、柿木青蛙、佐野量広、北勝武、中島八重子、中島宵月、津村信夫、北林胡一郎、堀内正巳、金光堅、南雲重俊、小田徳太郎、朝木良之助、黒田原広頭、羽地恵信、首藤俊朗、楢崎五郎、吉沢定夫/民謡・市原三郎、柿沼政雄、大鹿照雄、藤本浩一、佐々木緑亭、松本文雄、塚本篤夫、益子徳三、広瀬充、藤田日出雄、網島嘉之助、竹本嵐子、布瀬富夫、早川信、大桑文蔵、土屋公平、水月哲哉、福島貞夫、栗原玲郎/・・・「覚書」

/2285〜2292まで・第6巻、1月号〜11月号まで3.5,10,12を除く8冊。図書目録/

北勝武、北林胡一郎、/2名

1931

S6.2.1

「覚書」「年譜」「目録」

第六巻第二号、昭和六年二月号(通巻五十五号)/省吾「詩壇時評」「民謡時評」/月原橙一郎「新民謡の作曲について」「本誌新年号その他」/五城康雄「闇に彷徨うを読む」/市原三郎「フロ民謡創作論」/大鹿照雄「民謡談叢」/広瀬充「滑稽物語について」/阿部哲「裸像(詩劇)について」/詩・藤本浩一、田島嘉之、大桑文蔵、宮本茂一、嫩葉俊夫、太田明、倉石港、伊藤斜原陽、遠藤奈加志、篠崎徳太郎、柿木青蛙、八田信吉、北勝武、佐野量広、上政治、堀内正巳、中島八重子、朝木良之助、山本文雄、黒田原広頭、首藤俊朗、金光堅、北林胡一郎、吉沢定夫、さちこ・やまかわ民謡・佐々木緑亭、松本文雄、泉漾太郎、市原三郎、益子徳三、塚本篤夫、網島嘉之助、布瀬富夫、八雲遊子早川嘉一、中島宵月、栗原玲郎、大崎安芸子、青山流記、中村泰明、福島貞夫、南雲重俊、大桑文蔵/勝又十路氏追悼録/・・・「覚書」

/「覚書」には載っていないが「年譜」には、この他に「地下道にて」が挙げられている。/

さちこ・やまかわ、八雲遊子、早川嘉一、/3名

1931

S6.4.1

「覚書」「年譜」「目録」

第六巻、昭和六年四月号(通巻五十六号)/省吾「詩壇時評」「民謡時報」/国井淳一「新詩人に」/五城康雄「詩・モンタアジュ論」/塚中時郎「詩の基準吟味」/日下実「プロレタリア詩の価値」/松本文雄「新詩壇雑記」/網島嘉之助「最近民謡集四種」/市原三郎「『虎落笛』を読む」/佐々木緑亭「『口笛』の批評その他」/「春の思ひ出」(五城康雄、塚本篤夫、松本文雄、中島八重子、月原橙一郎、桜庭芳露、さちこ・やまかわ、広瀬充、大崎安芸子、林信一、白鳥省吾)/「現代民謡集」合評会(松本文雄、益子徳三、市原三郎、広瀬充、柿沼政雄、日下実、網島嘉之助、大鹿照雄、北林胡一郎、白鳥省吾)/詩・月原橙一郎、楜沢竜吉、吉沢独陽、桜庭芳露、高橋たか子、五城康雄、林信一、国井淳一、遠藤奈加志、大桑文蔵、太田明、伊藤斜原陽、太田鎖九一、柿木青蛙、山本文雄、宮本茂一、嫩葉俊夫、藤本浩一、中島宵月、佐野量広、上政治、黒田原広頭、中島八重子、鈴井勝郎、奈雲重俊、金光堅、吉沢定吉、八田信吉、斎藤二郎、北勝武、千場茂樹、さちこ・やまかわ/民謡・松本文雄、泉漾太郎、月原橙一郎、広瀬充、益子徳三、市原三郎、塚本篤夫、白鳥省吾、網島嘉之助、川口綾水、早川嘉一、福島貞夫、小野福寿竹内久平、八雲遊子、和泉永太郎、青山流記、中村泰明、南紀美夫、田中泰彦/・・・「覚書」

/「覚書」には載っていないが「年譜」には、この他に「橇の上」が挙げられている。/

斎藤二郎、千場茂樹、小野福寿、竹内久平、和泉永太郎、南紀美夫、田中泰彦/7名

1931

S6.6.1

「覚書」「年譜」「目録」

第六巻、昭和六年六月号・五周年記念(通巻五十七号)/省吾「五周年に際して断片的回顧」/「地上楽園の人々について」(五城康雄、藤本浩一、高橋たか子、伊藤斜原陽、太田明、遠藤奈加志)/詩・白鳥省吾、五城康雄、高橋たか子、松本文雄、月原橙一郎、桜庭芳露、林信一、藤本浩一、遠藤奈加志、大桑文蔵、嫩葉俊夫、塚中時郎、伊藤斜原陽、山本文雄、木村信吉、佐野量広、宮本茂一、金光堅、黒田原広頭、中島八重子、中島宵月、吉沢定吉、八田信吉、朝木良之助、北勝武、さちこ・やまかわ、鈴井勝郎、千場茂樹、斎藤二郎、古賀良雄、稲葉菁洋、小田省三、浅海陸一民謡・柿沼政雄、市原三郎、塚本篤夫、恩田幸夫、益子徳三、松本文雄、佐々木緑亭、広瀬充、白鳥省吾、柿木青蛙、網島嘉之助、早川嘉一、八雲遊子、福島貞夫、南紀美夫、南雲重俊、中村泰明、小野福寿、竹内久平/・・・「覚書」

/「覚書」には載っていないが「年譜」には、この他に「メーデー前日」「はだか」が挙げられている。/

古賀良雄、稲葉菁洋、小田省三、浅海陸一、恩田幸夫、/5名

1931

S6.7.1

「覚書」「年譜」「目録」

第六巻、昭和六年七月号(通巻五十八号)/白鳥省吾「民謡と民衆の向上」「民謡の混乱と方向」/太田明「ルンペン民謡に就いて」/市原三郎「方言の発達と方向」/塚中時郎詩集『A』の合評(桜庭芳露、月原橙一郎、泉芳朗)/最近民謡集の合評(広瀬充、市原三郎、柿沼政雄、泉漾太郎)/詩・嫩葉俊夫、宮本茂一、八田信吉、黒田原広頭、北勝武、さちこ・やまかわ、斎藤二郎、田中泰彦、岡田千秋、稲葉菁洋/民謡・白鳥省吾、広瀬充、藤本浩一、塚本篤夫、恩田幸夫、網島嘉之助、益子徳三、松本文雄、栗原玲郎、早川嘉一、福島貞夫、小野福寿、和泉永太郎、南紀美夫、中村泰明、古賀良雄、遠藤奈加志、大桑文蔵、大崎安芸子、伊藤斜原陽、山本文雄、佐野量広、奈雲重俊、金光堅、小田省三/・・・「覚書」

/「覚書」には載っていないが「年譜」には、この他に「赤」が挙げられている。/

岡田千秋、/1名

1931

S6.8.1

「覚書」「年譜」「目録」

第六巻、昭和六年八月号(通巻五十九号)/白鳥省吾「巖間に湧く泉」「詩壇時評」/益子徳三「作曲家と民謡集その他」/松本文雄「地上楽園民謡号の評」/五城康雄「前半期の寸感」/詩・楜沢竜吉、桜庭芳露、遠藤奈加志、白鳥省吾、大桑文蔵、嫩葉俊夫、山本文雄、宮本茂一、伊藤斜原陽、太田鎖九一、大崎安芸子、太田明、木村信吉、佐野量広、小田徳太郎、堀内正巳、八田信吉、金光堅、吉沢定夫、朝木良之助、中島八重子、青山流記、南雲重俊、首藤俊朗、北勝武、月の家歌麿、さちこ・やまかわ、斎藤二郎、稲葉菁洋、石塚直一郎、小田省三、古賀良雄/民謡・市原三郎、柿沼政雄、泉漾太郎、恩田幸夫、網島嘉之助、広瀬充、白鳥省吾、小野福寿、早川嘉一、福島貞夫、武田幸一、竹本嵐子、和泉永太郎、竹内久平、岡田千秋、伊藤清治/・・・「覚書」

/「覚書」には載っていないが「年譜」には、この他に「貸間居住者」が挙げられている。/

月の家歌麿、石塚直一郎、伊藤清治/3名

1931

S6.9.1

「覚書」「年譜」「目録」

第六巻、昭和六年九月号(通巻六十号)/省吾「詩と感激」「詩壇時評」/五城康雄「写真と文學との交流」/藤本浩一「『旅』の三民謡集」/桜庭芳露「藤本氏と近藤氏の近著」/詩・白鳥省吾、高橋たか子、大桑文蔵、楜沢竜吉、嫩葉俊夫、伊藤斜原陽、佐野量広、木村信吉、太田鎖九一、上政治、大崎安芸子、山本文雄、宮本茂一、堀内正巳、黒田原広頭、中島八重子、金光堅、朝木良之助、さちこ・やまかわ、出口王仁三郎、浅海陸一、稲葉菁洋、小田省三、岡田千秋、石塚直一郎、古賀良雄、赤塚千代八民謡・益子徳三、柿沼政雄、市原三郎、恩田幸夫、網島嘉之助、広瀬充、松本文雄、柿木青蛙、武田幸一、福島貞夫、和泉永太郎、八田信吉、竹内久平、伊藤清治、甲斐雨声/・・・「覚書」

/「覚書」には載っていないが「年譜」には、この他に「墨田公園」が挙げられている。/

出口王仁三郎、赤塚千代八、甲斐雨声/3名

1931

S6.11.1

「覚書」「年譜」「目録」

第六巻、昭和六年十一月号(通巻六十一号)/省吾「人生途上のうた」/楜沢竜吉「地上楽園前月号詩評」/遠藤奈加志「地上楽園前月号」/益子徳三「創作民謡小論と作品私感」/柿沼政雄「地上楽園の民謡作品」/詩・桜庭芳露、楜沢竜吉、遠藤奈加志、大桑文蔵、藤本浩一/民謡・恩田幸夫、市原三郎、、松本文雄、吉沢独陽、柿木青蛙、益子徳三/・・・「覚書」

*

1932

S7.1.1

「覚書」「年譜」「目録」

第七巻、昭和七年一月号(通巻六十二号)/省吾「最高の文學へ」「詩・民謡・社会」「身辺雑事風に」/久保田宵二「『浮世小路』漫歩」/藤本浩一「『浮世小路』を読む」/柿沼正雄「『浮世小路』に就いて」/詩・白鳥省吾、楜沢竜吉、遠藤奈加志、大桑文蔵、桜庭芳露、嫩葉俊夫、佐野量広、伊藤斜原陽、木村信吉、大崎安芸子、太田明、宮本茂一、太田鎖九一、小田徳太郎、上政治、山本文雄、中島八重子、堀内正巳、八田信吉、黒田原広頭、南雲重俊、朝木良之助、石橋哲朗、さちこ・やまかわ、吉沢定吉、金光堅、斎藤二郎、石塚直一郎、浅見陸一、稲葉菁洋、御幸良夫、首藤俊朗、水島竜之、岡田千秋、山田岩三郎、藤村忠、内田青眉古賀一久重松秀男、上島清、出口王仁三郎、石田義弘民謡・泉漾太郎、柿沼政雄、市原三郎、益子徳三、恩田幸夫、柿木青蛙、塚中時郎、武田幸一、網島嘉之助、白鳥省吾、福島貞夫、伊藤清治、竹内久平、渡辺香雪、古賀良雄、甲斐雨声、佐藤日出夫、福田一男、中村泰明/・・・「覚書」

/2293〜2298まで・第7巻、1月号、5月号、6月号、10月号、11月号、12月号まで6冊。図書目録/

石橋哲朗、御幸良夫、水島竜之、山田岩三郎、藤村忠、内田青眉、古賀一久、重松秀男、上島清、石田義弘、渡辺香雪、佐藤日出夫、福田一男、/13名

1932

S7

推定

第?巻、昭和?年?月号(通巻六十三号)不明、  

1932

S7.5.1

「覚書」「年譜」「目録」

第七巻、昭和七年五月号(通巻六十 四号)/白鳥省吾「ファシズムと詩歌」/積井都人「詩壇漫言」/渡辺香雪「卓上から」/詩・白鳥省吾、楜沢竜吉、遠藤奈加志、大桑文蔵、嫩葉俊夫、木村信吉、宮本茂一、伊藤斜原陽、山本文雄、中島八重子、堀内正巳、黒田原広頭、朝木良之助、水島竜之、岡田千秋、藤村忠、さちこ・やまかわ、斎藤二郎、山田岩三郎、御幸良夫、重松秀男、古賀良雄、小田省三、福田一男、古賀一久、石田義弘、松前憲二民謡・市原三郎、柿木青蛙、武田幸一、上政治、竹内久衛、佐藤日出夫、太田明、益子徳三、白鳥省吾/・・・「覚書」

/「覚書」には載っていないが「年譜」には、この他に「祖父」「おもいで」が挙げられている。/

松前憲二、竹内久衛、/2名
1932

S7.6.1

「覚書」「年譜」「目録」

第七巻、昭和七年六月号(通巻六十 五号)/省吾「六周年を迎えて」/桜庭芳露、嫩葉俊夫「地上楽園五月号詩評」/泉漾太郎「詩はどこにでも」/藤本浩一「(舞踊詩劇)下層建築」/詩・白鳥省吾、桜庭芳露、遠藤奈加志、大桑文蔵、柿木青蛙、木村信吉、大崎安芸子、宮本茂一、山本文雄、朝木良之助、さちこ・やまかわ、斎藤二郎、松前憲二、石田義弘/民謡・広瀬充、泉漾太郎、武田幸一、御幸良夫/・・・「覚書」

/「覚書」には載っていないが「年譜」には、この他に「躑躅の花の咲くとき(五.一五事件に死せる犬養毅を弔ふ詩)」が挙げられている。/

*

1932

S7.8.1

「覚書」「年譜」

第七巻、昭和七年八月号(通巻六十六号)/民謡座談会(広瀬充、朝木良之助、柿木青蛙、遠藤奈加志、桜庭芳露、松本文雄、高橋たか子)/詩・白鳥省吾、広瀬充、大桑文蔵、遠藤奈加志/・・・「覚書」

*

1932

S7.10.1

「覚書」「年譜」「目録」

第七巻、昭和七年十月号(通巻六十七号)/省吾「真実への苦行」/楜沢竜吉「朝鮮のローレライの唄」/木村信吉「筑波山麓地方の田植唄」/最近の民謡界(広瀬充、泉漾太郎、柿沼政雄)/大桑文蔵「朝鮮行脚同行記(一)」/「白鳥省吾朝鮮周遊目録その他」/詩・白鳥省吾、遠藤奈加志、桜庭芳露、さちこ・やまかわ、水島竜之、小田省三、畠山千代子、古賀良雄、古賀一久、御幸良夫、上島清、小暮妙子、石田義弘、寺田南星民謡・福田正夫、藤本浩一、広瀬充、泉漾太郎、柿木青蛙、市原三郎、小田俊夫、網島嘉之助、高橋たか子、柿沼政雄、武田幸一、宮本茂一、朝木良之助、渡辺香雪、岡田千秋、佐藤日出夫、高橋実、岸二三郎、梶井格、戸取美晴/・・・「覚書」

畠山千代子、小暮妙子、寺田南星、高橋実、岸二三郎、梶井格、戸取美晴/6名

1932

S7.11.1

「覚書」「年譜」「目録」

第七巻、昭和七年十一月号(通巻六十八号)/省吾「父の死、秋の旅」/大桑文蔵「朝鮮行脚同行記(二)」/詩・白鳥省吾、遠藤奈加志、大桑文蔵、木村信吉、山本文雄、朝木良之助、さちこ・やまかわ、岡田千秋、畠山千代子、小暮妙子、古賀一久、石田義弘/民謡・広瀬充、泉漾太郎、網島嘉之助、柿木青蛙、白鳥省吾/・・・「覚書」

*

1932

S7.12.1

「覚書」「年譜」「目録」

第七巻、昭和七年十二月号(通巻六十九号)/省吾「冬に芽生える」「新しき詩の道」/遠藤奈加志「十一月号短評」/大桑文蔵「「朝鮮行脚同行記(三)」/伊藤清治「北越の秋に詩人を迎う」/詩・遠藤奈加志、佐野量広、木村信吉、大崎安芸子、吉沢定吉、古賀良雄、水島竜之、さちこ・やまかわ、寺田薫、畠山千代子、小暮妙子/民謡・佐藤日出夫、石田義弘、高橋実/・・・「覚書」

寺田薫、/1名

1933

S8.1.1

「年譜」

第八巻、昭和八年一月号(通巻七十号)/覚書、図書目録に載っていない。省吾「新春雑筆」、「五色温泉小唄」。「白鳥省吾年譜」より。

*

1933

S8.2.1

「年譜」

第八巻、昭和八年二月号(通巻七十一)/覚書、図書目録に載っていない。省吾「塩釜小唄」。「白鳥省吾年譜」より。

*

1933

S8.3.1

「年譜」

第八巻、昭和八年三月号(通巻七十二号)/覚書、図書目録に載っていない。省吾「海女」。「白鳥省吾年譜」より。

*

1933

S8.5.1

「年譜」

第八巻、昭和八年五月号(通巻七十三号)/覚書、図書目録に載っていない。省吾「雁よ何処に」、「小浦小唄」。「白鳥省吾年譜」より。

*

1933

S8.8.1

「年譜」

第八巻、昭和八年八月号(通巻七十 四号)/覚書、図書目録に載っていない。省吾「金剛山の小唄」。「白鳥省吾年譜」より。

*

1933

S8.10.1

「年譜」

第八巻、昭和八年十月号(通巻七十五号)/覚書、図書目録に載っていない。省吾「羊蹄山を望む」。「白鳥省吾年譜」より。

*
1933 S8 推定 第?巻、昭和?年?月号(通巻七十六号)不明

1934

S9.11.1

「覚書」「年譜」

第九巻、昭和九年十一月号・白鳥秀子追悼号(通巻七十七号)/白鳥省吾「月」「朝顔(長歌)「妻の墓」「感謝の辞」/福田正夫「哀惜する」/林信一「追憶二つ」/古賀残星「湯気の感情」/廣瀬充「秀子夫人のこと」/大澤重夫「白鳩のように」/五城康雄「鑑にて」/遠藤奈加志「故夫人と私」/泉漾太郎「涙のトテ馬車」/大桑文蔵「秀子夫人の他界を悼む」/高橋たか子「奥様へ」/柿木春吉「思ひ出すこと」/中村漁波林「白鳥夫人を悼む」/嫩葉俊夫「追憶」/木村信吉「白鳥秀子夫人を悼む」/網島嘉之助「奥さんのこと」/早川嘉一「悼む」/太田明「おしよれ提燈に寄せて」/泉芳朗「うるはしき詩人葬(告別式概況)」/哀悼詞華集(泉漾太郎、畠山千代子、小暮妙子、石田義弘、古賀良雄、水木伸一、兒玉花外、泉芳太朗)/哀悼書簡集(吉澤独陽、藤本浩一、市原三郎、高橋一二三、牧野吾助)/遺稿・白鳥秀子「ラヂオ(小説)」/多磨墓地に於ける大地舎同人・白鳥秀子夫人の面影(写真)・小傳/・・・「覚書」

/図書目録に載っていない。同人舎友の追悼録、並びに故人の短編小説『ラヂオ』を載せるる「白鳥省吾年譜」より。/

水木伸一、兒玉花外、泉芳太朗、高橋一二三、牧野吾助

1934

S9.12.1

「年譜」

第九巻、昭和九年十二月号(通巻七十八号)/覚書、図書目録に載っていない。省吾「反語」、「詩壇漫筆」、「東北飢饉」。この年は二冊出したのみ。「白鳥省吾年譜」より。

*

1935

S10.1.1

「年譜」

第十巻、昭和十年一月号(通巻七十九号)/覚書、図書目録に載っていない。省吾「樅の樹陰」。「白鳥省吾年譜」より。

*

1935

S10.1.2

推定

第十巻、昭和十年二月号(通巻八十号)/覚書、図書目録、年譜に載っていないが、3月号が第3号とあるところから、二月号があったことが予想される。

*

1935

S10.3.1

「覚書」「年譜」

第十巻第三号、昭和十年三月号・休刊号(通巻八十一号)省吾「詩は神ではない」/廣瀬充「僕と酒と芸術と」/松本帆平「詩の朗吟を聴く」/遠藤奈加志「論争少し」/月原橙一郎「愚感」/泉漾太郎「哀別」/五城康雄「廣瀬充の浮世絵哲学に就いて(下)」/福田一男「社会的現実主義民謡に就いて(下)/詩・白鳥省吾、月原橙一郎、楜沢竜吉、遠藤奈加志、木村信吉、浅木良之助、畠山千代子、木暮妙子、白石軍司、古賀夜詩緒、鮫島慶江、葛葉井鏡泉民謡・網島嘉之助、五城康雄、柿木青蛙、武内俊子/・・・「覚書」

/「覚書」には載っていないが「年譜」には、この他「浅春カフェー街」」が挙げられている/「目録」に載っていない/

浅木良之助、白石軍司古賀夜詩緒、鮫島慶江、葛葉井鏡泉、武内俊子、

1937

S12.9.1

「覚書」「年譜」

昭和十二年九月号・復活号(通巻八十二号)/省吾「詩壇近事」/山田岩三郎「僕らのアウトライン」/網島嘉之助「歌謡展望」/詩・白鳥省吾、月原橙一郎、泉浩郎、吉澤獨陽、吉澤龍吉、遠藤奈加志、嫩葉俊夫、木村信吉、小暮妙子、鮫島慶江、竹川譲介、松波幸彦、島崎鐵、福田一男、白石軍司、丸山狂、二ツ木聖、泉脩一、古賀良雄、山田岩三郎/民謡・廣瀬充、五城康雄、網島嘉之助、柿木青蛙、高橋一二三、白鳥省吾/・・・「覚書」

/「覚書」には載っていないが「年譜」には、この他に「太平洋の突端にて川原湯小唄」が挙げられている。/図書目録に載っていない/

吉澤龍吉、竹川譲介、松波幸彦、島崎鐵、丸山狂、二ツ木聖、泉脩一、

1937

S12.10.1

「覚書」「年譜」

昭和十二年十月号(通巻八十三号)/省吾「戦争の詩と軍歌」/楜澤龍吉「秋風」/詩・白鳥省吾、泉浩郎、白石軍司、泉脩一、葛葉井鏡泉、松本帆平、吉澤獨陽、遠藤奈加志、廣瀬充、嫩葉俊夫、山田岩三郎、古賀良雄、畠山千代子、木暮妙子/民謡・福島貞夫、石田義弘、秋葉欣一/・・「覚書」

/「覚書」には載っていないが「年譜」には、この他に「天翔ける人」が挙げられている。/図書目録に載っていない/

松本帆平、秋葉欣一

1937

S12.11.1

「覚書」「年譜」

昭和十二年十一月号(通巻八十四号)/省吾「詩壇近事」「『東歌』民謡」「『古詩』民謡譯」/詩・白鳥省吾、月原橙一郎、山田岩三郎、遠藤奈加志、泉浩郎、嫩葉俊夫、木暮妙子、泉脩一、中山抱月、丸山狂、島崎鐵、畠山千代子、古賀良雄、白石軍司/民謡・泉漾太郎、福島貞夫、秋葉欣一、廣瀬充/・・・「覚書」

/「覚書」には載っていないが「年譜」には、この他に「江南の秋をうたえる長歌」が挙げられている。/図書目録に載っていない/

*

1938

S13.1.1

「覚書」「年譜」

昭和十三年一月号(通巻八十五号)/省吾「詩壇近事三項」/松本侑子「我亦紅(短歌・遺稿)」/桑山太一「里謡三階節考」/月原橙一郎「愛国行進曲落選」/詩・杜甫(意譯)、白鳥省吾、泉浩郎、嫩葉俊夫、白石軍司、佐藤総右、藤原美憲、遠藤奈加志、月原橙一郎、小暮妙子、丸山狂、泉脩一、青柳かずを、園部研一、畠山千代子、木村信吉/民謡・柿木青蛙、泉漾太郎、福島貞夫、秋葉欣一、網島嘉之助、廣瀬充/・・・「覚書」

/「覚書」には載っていないが「年譜」には、この他に「兵庫行」が挙げられている。/図書目録に載っていない/

佐藤総右、藤原美憲、青柳かずを、園部研一、

1938

S13.2.1

「覚書」「年譜」

昭和十三年二月号(通巻八十六号)/省吾「新日本詩の確立へ」「皇軍恩愛譜(長歌並短歌)」/木暮妙子「女の癖」/詩・泉浩朗、月原橙一郎、白石軍司、丸山狂、畠山千代子、青柳かずを、藤原美憲、佐藤総右、園部研一、遠藤奈加志/民謡・泉漾太郎、網島嘉之助、中山抱月、福田一男、古賀良雄、小夜川葉平、稲田新一、秋葉欣一/・・・「覚書」

「目録」に載っていない。

小夜川葉平、稲田新一、

1938

S13.4.1

「年譜」

昭和十三年四月号・終刊号(通巻八十七号)/省吾「詩壇不振の原因一二」、「村に帰る支那人」、「カケスは啼く」/・・・「年譜」より/

「覚書」、「目録」に載っていない/終刊号・「支那事変等の社会情勢の推移で、昭和十三年四月号通巻八十七号を以て休刊した 」と「大地舎の事業」(昭和三十五年古希記念)「年譜」の「附記」に記してある。

*
1938 S13.7.1 「同誌」 昭和十三年七月号・(通巻八十八号)/省吾詩「長汀」、歌謡「帝釋峡小唄」、作詞「島の乙女」作曲藤岡至壽子/詩・松本帆平、大桑文蔵、嫩葉俊夫、白石軍司、青柳かずを、山田彌三平小倉亥助、笹木隆文、乃佐木鐵朗、畠山千代子、赤松よしゑ、松村一美、永幡東海、後藤敏夫歌謡・泉漾太郎、中山抱月、宮城涼兒、古賀良雄、入間田亨、山路青佳、小夜川葉平、秋葉欣一、網島嘉之助、/地上楽園詩壇/大桑文蔵「我が応募行進曲」/消息/寄贈新刊紹介/編輯後記/表紙カット・佐々木孔/

*思いがけなく、幻の「地上楽園」七月号が手に入りました。「編輯後記」を省吾が記しているところを見ると、この号を見落としていたものと思われる。

山田彌三平、小倉亥助、笹木隆文、乃佐木鐵朗赤松よしゑ、松村一美、永幡東海、後藤敏夫、宮城涼兒、入間田亨、山路青佳、

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最終更新日: 2012/03/09