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日頃よりオダネンをご利用いただきましてありがとうございます。
誠に申し訳ございませんが現在新規の取付、修理のご依頼は 受付できておりません。ご了承くださいますようお願いいたします。









  

  




ご自分で取り付けされるお客様からのお問合せを載せております。 ご質問等ありましたら、連絡下さい。施工に関しましては、お客様自己 責任でお願い致します。

□オーティ・マットー社製万能ジョイントセットについて
□オイルタンクと銅パイプの接続について
□床暖ストーブ取り外し、不凍液の交換について
□灯油配管例について
□給湯器接続例(15Aから20Aへの接続)について
□サンデンゼータス43SX標準設置時の給排気筒取付について
□サンデンゼータス給排気筒基本取付位置図面について

◆オーティ・マットー社製万能ジョイントセット 取り扱い説明書ダウンロードできます。
オーティ・マットー社製万能ジョイントセットです。フレア接続、リング接続、 ゴムホース接続が可能です。図右の、ホース差込(たけのこ)と、押えナットは 外れます。ブッシングは、1/2のサイズです。
*フレア接続の場合
@ブッシングにシールテープを4、5回巻きストレーナ出口にねじ込みます。
Aフレアニプル左にシールテープを4、5回巻き、@にねじ込みます。
B押えナットをたけのこから取り外し銅パイプに入れます。
(被覆銅管の場合は、3cm程被覆ビニールを取り除きます。)
C銅パイプ先端をフレア加工し、押えナットでAにねじ込みます。 徐々にねじ込んで下さい。
*リング接続の場合
@ブッシングにシールテープを4、5回巻きストレーナ出口にねじ込みます。
Aニップルのフレア加工した方にシールテープを巻きブッシングにねじ込みます。
B銅パイプに、押えナットをたけのこから取り外し入れます。次にリングを入れます。
(被覆銅管の場合は、3cm程被覆ビニールを取り除きます。)
B銅パイプをニップルに当たるまで差し込みます。
C押えナットで締め付けていきます。徐々にねじ込んで下さい。
(銅管が軸に対して平行でない場合や、当り止めまで 差し込まれていない場合、油漏れにつながりますので、注意して下さい。)

◆オイルタンクと銅パイプの接続について
フレア式銅管接続です。銅管をフレア加工し、フレアニップルとナットのシート面 で圧着し接続する方法です。
フレア加工は、銅管をパイプカッターで直角に切断し、管の内外面のバリを取り除き 、ナットに通します。そして先端をフレア工具で45°に加工します。
ポリリング(ソロバン玉型リング)銅管接続です。
@銅管をパイプカッターで直角に切断し、管内外面のバリを取り除きます。 (被覆銅管の場合は、3cm程被覆ビニールを取り除きます。)
A銅管に押えナット、ポリリングの順に通し、銅管をストレーナバルブの 当り止めまで差し込みます。
(銅管がストレーナバルブのネジ部の軸に対して平行でない場合や、当り止めまで 差し込まれていない場合、油漏れにつながりますので、注意して下さい。)
B押えナットを締め付けます。(徐々に締め付けます。ゆるくてもダメですが、 締め付けすぎると、ポリリングが割れ油漏れとなります。)

◆床暖ストーブ取り外し、不凍液の交換
床暖の取り外し方ですが、ストーブとマットを繋いでいる ホースにカプラー(ワンタッチで取り外せるもの)がついて いるといいのですが、ついていない場合は、ストーブ後ろの ホース接続部分に不凍液を止める小さいマイナスのネジ がありますので、それを90度回して不凍液を止めて下さい。 マット側の不凍液はそのままですと漏れてきますので、 先を折ってテープ等を巻いて止めて下さい。

また、マットの不凍液を交換する場合(5年以上使っている場合取替え をお勧めします。)は、ストーブ後ろの戻りのホースをはずして、 バケツ等にいれて床暖を回して下さい(床暖単独運転)。 不凍液がバケツに溜まります。結構勢いよく出ますので注意して下さい。 出なくなったらストーブに水を足して(補充液注入口から)、 もう一度抜くとマットの洗浄にもなります。
床暖マットしかない場合は、手動ポンプやコンプレッサーを使って 抜いてください。

不凍液の注入は、まず、ストーブ後ろのホース接続部分、不凍液を止める 小さいマイナスのネジを閉にして、ストーブ不凍液タンクに不凍液を注入します。 そして、床暖単独運転で不凍液を回します。なくなったらまた注入します。 始めぼこぼことエアーを抜く音がします。音がしなくなるまで続けます。 次に、マットに不凍液を回していきます。ストーブ後ろのねじを開にして、 不凍液を入れ、床暖単独運転をし、ストーブ不凍液タンクの量が減らなくなるまで 続けます。最後にタンク内の不凍液をFULLにしておきましょう。

ストーブは、灯油コックを閉めてホースをはずし、表に回って 給排気TOPを回して外して下さい。そうすると、中から ストーブが取り外せます。

◆灯油配管例

φ8銅パイプの切断方法です。切断する箇所は必ずまっすぐに伸ばしておきましょう。 そうしないと、継ぎ手に接続したとき、まっすぐ入らず油漏れの原因となります。 切断したい箇所を真っ直ぐにしたら、パイプカッターに銅パイプをはさめて軽く固定します。 1,2回パイプカッターを回したら、少しづつカッター刃を入れてまた回していきます。 無理やり刃を入れてやると、変形しますので注意してください。何回か回して刃を入れてを 繰り返すと切断できます。

カットしたら被覆のビニールを取り除きます。取り除きたい位置にカッターを一回りさせて から、楯にカッターを入れていきます。そうするときれいにむくことができます。

継ぎ手にはジュラコン玉(白いリング状のもの)が入っていますから取り出します。 被覆をむいた銅管に受けナット、ジュラコン玉を入れて継ぎ手に差し込みます。 この時銅管は奥まで差し込んでください。中と半端だと油漏れの原因となります。 後は、受けナットをねじ込んでいくだけです。最後の写真は一度ねじ込んだナットを はずしてみたものです。ジュラコン玉がつぶれているのがわかります。

◆灯油コックとの接続について(上記方法と同じです。)
@まず、壁に貫通穴をあけます。(できれば斜め下に向けてあけましょう。 銅パイプが折れないようにする為。) そして、外から銅パイプの先を室内に通します。 (このとき細い棒かなにかを内側から差し込んで、それに銅パイプをくっつけて 引っ張り込むとスムーズに行きます。また、銅パイの先はテープでとめましょう。 中にごみがはいらないように。)写真は灯油コック曲りです。
A銅パイの被覆部分をカッターで3cmほどむきます。銅パイプはまっすぐな部分を使用します。 曲がっていると灯油漏れの原因になります。
B灯油コック付属の押えナット、ポリリングを順番に銅パイに通します。
C灯油コックに繋ぎます。 押えナットをねじ込み、スパナ、レンチ等で固定します。
D右グレー部分が壁となります。灯油コック付属のネジで壁に固定します。 穴を斜めにあけた場合、少し銅パイプを曲げてやると、壁に固定する時 ピッタリ合います。 壁は耐火ボートがほとんどですので、ゆっくり回してある程度でやめないと、 ネジがききません。
*シールテープの巻き方です。 注意書き内容です。
シールテープは、オスねじ側に時計回りの方向に確実に3回以上巻いて下さい。 自分は5、6回巻いております。
*壁に固定する時に使う片サドルバンドです。

E外に出て、銅パイをゆっくり曲げてアールを作り、壁にくっつけます。 銅パイプは、力を入れすぎると折れますのでご注意下さい。
F銅パイをのばして、タンクに接続します。 (下の接続例を参考にして下さい。)   タンクに接続する際は、少しらせん状にしてやると、配管に余裕ができます。 らせん状に作る時は、太めの塩ビ管等円筒状のものに押し付けながら作ると上手にできます。
*配管しながら、片サドルで固定していくときれいに仕上がります。 (壁の材質によって、木ネジ(木材)、ノンプラグネジ(コンクリート)を使い ます。微妙な曲がりは、角材でとんとんと整えます。ある程度まっすぐになりま す。)
 *接続部は、きっちり締めましょう。後から灯油がにじみ出てくる事がよーくあり ます。
 
<接続の仕方>
ジョイントです。メスとオスの間にポリリング が入っています。 ストレーナバルブ(U、こんな形の透明な中にフィルターが入っている物)灯油出口には、シールテープを巻いて繋げます。 まず、ジョイント写真左側にシールテープを巻き、ストレーナに接続します。次にジョイント 写真右、ポリリングを銅パイプ(銅パイは、3cm程被覆のビニールを取り除きます。) に順番に入れて、接続したジョイント左に差込んで、 押さえナット(ジョイント右)を締め付けます。ポリリングの潰れる音がしてきます。 あまり閉めるとわれますし、締め付けが足りないと灯油が漏れてきます。 灯油コックとの接続と同じです。上記のポリリング銅管接続も参考にして下さい。

  8パイ銅チーズです。ジョイントと同じように繋げます。 角は、膨らませて曲げます。直角にしようとすると、折れます。

シールテープ

銅パイを切ります。 ろう付けに使います。 はんだ 被覆銅パイプ

◆給湯器接続例(15Aから20Aへの接続)

<1>の前に給湯器があります。
          ‖<1>に付属のOリングで繋ぎます。
<1>20Aフレキチューブ (30cmからあります。)
          ‖<1>に付属のOリングで繋ぎます。
<2>20Aフレキニップル
          ‖<2>にシールテープを巻いて繋ぎます。
<3>20Aメスアダプター
          ‖ろう付け
<4>20A銅パイ(5cm程)
          ‖ろう付け
<5>銅ソケット20×15
          ‖ろう付け
<6>15A銅パイ・15A銅エルボ(ろう付け)
          ‖ろう付け
15A銅パイと15A銅エルボもろう付けします。
          ‖
壁からでている15A銅パイへ繋ぎます。

◆サンデンゼータス43SX標準設置時の給排気筒取付について
  

◆サンデンゼータス給排気筒基本取付位置図面について

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