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■ストーブ設置例
サンデンFF−43SX−Sのコーナー設置について。

FFストーブの標準設置は壁穴が合えばなんとかなると思いますが、 コーナー設置は延長部材が要りますのでわかりづらいと思います。

今回はこのコーナーに設置します。
左壁には、灯油コック、コンセントがあり、外壁にも屋根がありましたので、 右壁に穴をあける事にしました。(屋根があると、雪で排気TOPが埋まってしまう 場合があります。)

とりあえず、給気ホース、L型排気筒継手(エルボ)を給排気筒に繋いで合わせてみます。 穴の位置を決めましたら、その穴の位置が 壁中の間柱、筋交い等に当たっていないか確かめます。
コアドリル(φ80)で穴をあけます。コアの芯が耐火ボードを貫通したら 一度引き抜きドライバー等で壁中にぶつかる物がないか確かめます。 次にコアドリル全体が貫通したらまた引き抜き、壁中の断熱材を寄せます。 寄せないとドリルに絡まってしまいます。。
外壁が割れやすい場合はドリル芯が外に出たら表から穴をあけます。
穴をあけたらストーブに給気ホース、排気筒継手、排気管抜け検知、を繋いで 穴に合わせて設置してみます。給気ホースはホースバンドで、排気筒継手は 抜け止め金具をし、断熱カバーを被せます。
コーナー設置で右側に穴をあける場合、L型排気筒継手を2個用意すると間に合います。 その分断熱カバー、抜け止め金具も必要です。 ストーブについている排気継手は少し煽って角度を広げます。

ストーブを設置したら、表から給排気TOPを差込み回して固定します。 室外フランジのマーク<上>に注意して下さい。<上>が上になるようにしないと 雨水等が入るおそれがあります。 送油ホースをバンドで止めます。
試運転時、エラーが出て火が点かなかったり爆燃する場合がありますが、 エアーがかんでいる為です。もう一度スイッチを押してつけますと ほとんどの場合つきます。試運転時は必ずリセットボタン(右側面にあります。) を一度押して下さい。押さないと灯油が流れていきません。

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