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| ■お客様からのクレーム、修理依頼 |
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・サンポット パネロン 故障内容:途中失火 メーカーにクレームとして、新品交換して頂きました。
・2004/8施工に関してのクレーム
・2004/10CHOFU KIBF−4501SAGH。
・2005/4コロナFF−G500S。
・2005/4CHOFU KIBF−4720DSA。
・2005/10NORITZ OTX−305SAYSV。
・2005/12サンデンFF−56SX−2S。 |
| ■クレーム情報 |
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■2008/9/17コロナ石油ストーブの「よごれま栓タンク」について。 経済産業省は17日、京都府で1月に発生したコロナ製石油ストーブによる火災事故は、 給油タンクのふたの閉まり具合が不十分だったことが原因だったと発表した。 給油口の変形で、ふたが閉まっているように見える「半ロック状態」になる恐れがある。 コロナは同じタンクを使っている2000年以前に製造された石油ストーブ209万台と 石油ファンヒーター427万台、計636万台のタンクの無償点検・修理を実施する。 京都の火災では、灯油を入れたタンクを逆さにし、給油口を下にしてストーブに 装着しようとしたところ、半ロック状態だったふたが外れて灯油がこぼれ出火した。 経産省は消火せずに給油しようとした利用者に加え、ふたが閉まっているとの 誤認を招く製品にも問題があったとしている。 コロナの問い合わせ先は、フリーダイヤル(0120)623238。 ホームページ情報は、コロナ |
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■コロナ石油ストーブの「よごれま栓タンク」について。 「よごれま栓タンク」は給油後、確実にロックすることで、 フタが開いて灯油漏れすることは構造上ございません。 弊社製品を安全にご使用いただくために、下記注意事項を今一度 ご確認いただきますようお願い申し上げます。 また、落下等による変形および不具合がございましたら、 下記相談窓口までご連絡いただきますよう重ねてお願い申し上げます。 フリーダイヤル 0120−623−238 「よごれま栓タンク」に関する報道について |
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■CHOFU製暖房機にクレームが出ました。詳しくは、
CHOFUからのお知らせを
ご覧下さい。
対象業務用石油暖房機 SH−160 AF−261F AF−230F FC−230F 対象製造時期 1997年(平成9年)9月〜2005年(平成17年)9月 |
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■サンデン ダイキン工業が1987年(昭和62年)から2006年(平成18年)までの間に製造しました 下記業務用暖房機(灯油焚き)で、燃焼室に亀裂が発生し、燃焼炎により外板が 変色・発煙する事故が発生しております。サンデンではこのダイキン工業で 製造した暖房機を、1989年から2003年までOEM供給を受け、サンデン製品として販売をしておりました。 お客様に安心してご使用いただくために、対象となる製品の無料点検・修理を実施させていただきます。 つきましては、該当製品をご愛用のお客様には大変ご迷惑とお手数をおかけいたしますが、 下記フリーダイヤルまでご連絡いただきますよう、謹んでお願い申し上げます。 お客様に大変ご迷惑とお手数をおかけいたしますことを、深くお詫びいたします。 今後このようなことがないように、万全の品質管理体制で臨む所存であります。 なにとぞご理解・ご協力を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。 2006年9月21日 サンデン株式会社 ・無料点検・修理対象の機種名 KA−152SD、 KA−153SD、 KA−171SD、 KA−251SD、 KA−252SD、 KA−261SD、 KAC−151HD、 KAC−152HD、 KAC−251HD ・対象機種についての対策処置 お客様を訪問し、保護装置を追加する無料修理を行ないます。 また、燃焼室等がダメージを受けている場合は燃焼室等の交換も実施します。 ・お客様専用窓口 サンデン株式会社 フリーダイヤル 0120-55-3206 受付開始日:2006年9月21日 午前8時より 受付時間:9月21日(木)〜10月4日(水)8:00〜22:00(平日、土・日・祝日とも) 10月5日(木)〜9:00〜18:00(土・日・祝日は除く) この番号は、無料点検・修理対象機種ご使用のお客様専用窓口となります。 (その他のお問い合わせについては、0120-302-153までおかけください。) お客様からお申し出をいただく氏名、住所等の情報は、本件の無料点検修理にのみ利用し、管理いたします。 サンデンホームページ |
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■コロナ FF−GX68K 平成12年製造 製造番号の左側より3桁目の数字が7,8,9,0の製品。 放熱器接続部分に隙間が生じて点火・消火時に臭いがする 場合があります。 <輻射型FFヒーターご相談窓口> フリーダイヤル:0120-919-550 ※携帯電話・PHSではご利用できない場合があります。ご了承下さい。 受付時間 午前9時から午後7時まで (土・日・祝日は除く) コロナのホームページにも載っています。 コロナ |
■サンデンFF−43VG−S 平成13年製造 赤火燃焼により安全装置が作動し(E−02エラー表示)消化してしまう。 原因>部品のバラツキにより灯油と燃焼用空気の比率が正常燃焼範囲から はずれてしまう。 対応>空気量の調整を行う事で解消する。 必要であれば、対処方法の具体的調整の仕方をお知らせ致します。ご連絡下さい。 サンデンより連絡ありました。クレーム後の対応はしっかりしているようです。 |
■CHOFU石油給湯器 1996年2月から2001年5月まで製造された石油給湯器。 ごくまれに微量の油漏れを生じる可能性がある。 詳しくは、CHOFUからのお知らせ |
■ナショナル石油ストーブ 1985年から1992年製 機器内部のエアホースに耐熱ゴムを採用した製品を、長期間にわたりご使用になりますと、エアホースの経年劣化により亀裂が発生する場合があります。 詳しくは、お客様への大事なお知らせ |
■ ノーリツ石油直圧式給湯器、2002年10月からの継続告知です。 石油直圧式給湯機におきまして、一部部品の不具合により微量の油漏れが発生、ご使用時ごくまれに器具内で発火し、器具を損傷することが判明いたしました。 詳しくは、こちらから |
| ■故障・修理 |
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初期不良については、メーカー保証となりますので、
お近くの各メーカーサービスをご利用下さい。
当店に連絡していただければ対応致します。
中に入っている場合がありますので、保証書には印は押してありません。
発送メールのコピーか、お買い上げ確認書にて代用下さい。
青森市内の方は当店にご連絡下さい。 |
| ■石油ストーブ |
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ファンヒーターの場合、クリーニング機能のあるストーブは
クリーニングをしてみて下さい。その時必ず灯油受けタンクの灯油は
吸い取ってください。とらないと完全にクリーニングできません。 ファンヒーターの初期の故障の原因は、不良灯油の使用によるものが多いです。必ず新しい灯油を使用して下さい。 ポット式の場合は、ポットバーナー灯油出口の穴詰まり(タールによる)が 多いです。また、ほこりによる過熱防止作動もあります。これらの故障は、 日常のお手入れと定期的に分解整備をしていれば、防ぐことができます。 その他、点火ヒーター、燃焼リング等の部品劣化、基盤の半田割れによる故障等も あります。 |
| 〔小型FFストーブの分解整備例〕 | |
| ガラスの曇りは、分解整備のサインですよー。 |
| 前面パネルを開けたところです。 |
| ポットの中です。燃焼リングが変形しています。(^^); |
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これが変形した燃焼リングです。
ここまでひどいのはあまりありませんが。 |
| 穴詰まりの修理の時は、 ここのはずした所に、細長い棒かなんかをいれて、穴づまりを取り除きます。 |
| ポットを取り外します。 |
| 劣化した部品は交換し、 ポット内のこびり付いているタール、ストーブ内の埃をとりのぞいて、組み立てます。 |
| 試験焚きをして状態をみます。 |
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記載の仕様・価格等は改訂する場合がございますので、ご了承下さい。 製品の色は、実際の商品と異なる場合があります。 |