Monster Allocation Center Movie Award Climax 2011
◆2011年度モンスター配備センター映画大賞



◆各部門賞

○監督賞

受賞

次点

次点

(昨年度受賞)

アレクサンドル・アジャ

ダンカン・ジョーンズ

園子温

(三池崇史)

「ピラニア3D」

「ミッション:8ミニッツ」

「冷たい熱帯魚」

(「十三人の刺客」)


何故こんな下品で低俗なピクチャームービーが21世紀に?という傑作を撮ったアジャ監督に一票。
ダンカン・ジョーンズもいい感じなのだが、まだ1作しか観てないので様子見。




○主演男優賞

受賞

次点

次点

(昨年度受賞)

ジェイク・ギレンホール

大泉洋

原田芳雄

(役所広司)

「ミッション:8ミニッツ」

「探偵はBARにいる」

「大鹿村騒動記」

(「十三人の刺客」)


ズバ抜けた存在感の男優はいなかった印象。
「ドニー・ダーコ」にそれなりに思い入れがあったので、久々に時空を越えてしまった
ジェイク・ギレンホールに一票。
大泉洋はどんな役をやっても、やっぱ大泉洋だなあ、という印象を与える
”よういずみゾーン”の使い手なわけだが、それでも今回の役は
100%はまり役だったかと言うとそうでもないので受賞ならず。
故・原田芳雄さんには敬意を表して。
でも、主役って柄じゃないよね。どちらかと言うといい意味で。



○主演女優賞

受賞

次点

次点

(昨年度受賞)

クロエ・グレース・モレッツ

井上真央

エル・ファニング

(シアーシャ・ローナン)

「キックアス」、「モールス」

「八日目の蝉」

「SUPER8」

(「ラブリー・ボーン」)


今年は世界一返り血の似合う少女・クロレッツたんで決まりでせう。オイラの返り血でよろしければなんぼでも浴びせてえ。
少女から大人へと変わりつつある過渡期の井上真央と、まだ瑞々しい少女であるダコタ・ファニングの妹が次点。
去年受賞したシアーシャ・ローナンは今年も「ハンナ」に出演していたが、
何故か眉毛がなかったので連続受賞ならず。



○助演男優賞

受賞

次点

次点

(昨年度受賞)

でんでん

ジェリー・オコンネル

フー・ジュン

(稲垣吾郎)

「冷たい熱帯魚」

「ピラニア3D」

「孫文の義士団」

(「十三人の刺客」)


インパクト最凶のおかしな殺人鬼を演じたでんでんに栄冠。
次点のジェリー・オコンネルも実にいいキャラだった。最期の言葉が泣けるぜ。
もう一人の悪役フー・ジェンもでんでん級の凶気を見せてくれた。




○助演女優賞

受賞

次点

次点

(昨年度受賞)

ミシェル・ロドリゲス

永作博美

ヘレン・ミレン

(成海璃子)

「マチェーテ」、「世界侵略」

「八日目の蝉」

「RED」

(「武士道シックスティーン」)


本来ならば間違っているんだけど限りなく純粋な母性愛を見せつけてくれて、間違っているんだけど感動を与えてくれたアラフォー
なのに何その童顔
永作博美が受賞するのが筋なんだろうけど、「マチェーテ」での仁王立ちがあまりにも格好良すぎたミシェル・
ロドリゲス
が受賞。「世界侵略:ロサンゼルス決戦」でもテクノクラートなのにエイリアン銃殺してたし。
もう一人は美しく歳を重ねたのになんでそんなアクション映画に出てんのよ、な
ヘレン・ミレンに。







・ベスト5

・最下位〜6位

・総括