白 鳥 省 吾 関 連 年 別 データベース 1.11

昭和・平成 NO 6

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年月日

分類

著作名

著者・その他

発表機関・発行元

S25.4.5

雑誌関連

『現代詩講座3』

金子光治他 初版は昭和25年6月30日この中の小野十三郎選「詩の鑑賞X」に白鳥省吾の「殺戮の殿堂」を採り上げている。「民衆詩派の詩人達の中で最も精力的に仕事をしたのは白鳥省吾で、大正期の全期間を通じて十七冊の詩集を出している」云々

「創元社」

S25.5.13

文学碑

白鳥省吾文学碑

宮城県古川市江谷早坂家菩提寺 和歌和歌「一すじに法の光を仰ぎたる 慈顔尊し珠の如くも」

*

S25.5.21

文学碑

白鳥省吾文学碑

千葉県茂原市本山1201藻原寺裏 茂原公園内・「短詩」筆塚短詩「ゆく雲に 流るる水に 言霊の 夢を浮かべて  咲く花を 照る月影を 永劫に見む 我が筆の精」

*

S25.7.30

雑誌関連

『明治大正新詩選下』

日夏耿之介 編

「創元社」     

S26.4.1

雑誌関連

『放送朗読詩集』

日本放送協会編 この中に日夏耿之介を友と歌った「富士川のほとり」が有るらしい。NHKラジオ放送で朗読されたもの。白鳥園枝先生のおはなし。「野茨の道」所収。

「宝文館」

S26.2.15

雑誌関連

『日本現代詩大系第六巻』

日夏耿之介、山宮允、矢野峰人、三好達治、中野重治、大岡信編輯・ 三好達治編 この中に「憧憬の丘抄」「大地の愛抄」「共生の旗抄」「若き郷愁抄」・解説文に白鳥省吾、森林帯他を採り上げている。著者

「河出書房新社」  

S26.5.30

雑誌関連

『詩學』5月号  

発行兼、編集人 稲並昌幸

「詩學社」

S27.3.20

詩集

詩集『平和の序曲』

白鳥省吾著

「詩とリズム社」

S27.3.20

文学碑

白鳥省吾文学碑

宮城県牡鹿郡女川町足島 短詩短詩「いのちあり 光あり 海に岩に鴎に 緑の草木に 吾も亦永遠を想う」

*

S27.3. 雑誌関連 遠地輝武の「民衆詩派の史的評価について」(昭和二十七年三月号『詩学』) 発行兼、編集人 稲並昌幸。「第四編・民衆詩派の功罪」「*8より。<懇切をきわめたものとしては、遠地輝武の「民衆詩派の史的評価について」(昭和二十七年三月号『詩学』)があげられる。より>

 

「詩學社」

S28.1.12

ラジオ歌謡『マロニエに降る雨』

このほか原稿が4作品有り〜1448まで白鳥省吾著『北斗の花輪』年譜にはラジオ歌謡 昭和27年12月古関裕而 作曲、中央放送局とある。「水郷情緒」「七つ星」「海のあなた」「野の小径に」の原稿が有る

「全音楽出版社」

S28.10.17

「気仙沼展望」

白鳥省吾 作、10月4日即興と有る「三陸新報」のコピー。鹿折中学校の校歌作詩のため来訪とある。10月4日即興と有る

「三陸新報」

S29.6.20

随筆集

『旅情カバン』

白鳥省吾著

「明玄書房」

S29.10.30 雑誌関連 『昭和文学全集47・昭和詩集』 白鳥省吾詩掲載・高村光太郎著作者代表「白鳥省吾」として『世界の一人』、『大地の愛』『憧憬の丘』『共生の旗』『若き郷愁』『野茨の道』『灼熱の氷河』『平和の序曲』各詩集より数編づつ掲載されている。略歴が附されている。 「角川書店」

S29.10

御製碑

天皇歌碑

千葉県君津郡富津海岸・御製歌碑の碑文御製「うつくしく森をたもちてわざわひの民におよぶをさけよとぞおもふ」侍従入江相政氏書、白鳥省吾碑文の書は浅見喜舟氏。昭和30年4月4日除幕式

*

S29.11.30

詩集

『ホイットマン詩集』

白鳥省吾著 翻訳

「新潮社」

S29.12.12

文学碑

吉野臥城詩碑

宮城県角田市角田公園・白鳥省吾詩撰書

*

S29.12.30 雑誌関連 『国文学研究』 「初期の農民文学論とその性格について」高橋春雄著・この中で白鳥省吾の評論を採り上げている。 「早稲田大学国文学会」

S30.2.25

詩集

新潮文庫『ホイットマン詩集』

白鳥省吾著 翻訳

「新潮社」

S31.4.20

随筆集

『人生茶談』

白鳥省吾著・「真珠探求」十八篇・「茶の間」七編・「たわいなき話し」十四篇・「民謡を訪ねて」十五篇・「詩に照らして」八編。この中に「薬師山の白鳥省吾民謡詩碑」選定の訳が書かれている。

「彩光社」

S31.5.10

随筆集

『人生茶談』

白鳥省吾著

「彩光社」

S31.7.20

詩集

『自由と愛と生命』ホイットマン「草の葉」

白鳥省吾著 翻訳

「池田書店」

S31.11.6

文学碑

白鳥省吾文学碑

千葉県東金市大字谷御殿山山中(八鶴湖畔) 短詩短詩「静かなり秋の八鶴湖の水 御殿山の竹林 われ小径を行きて 薊の花なお艶なる愛でつ」

*

S31.12.20 雑誌関連 『講座日本近代文学史3巻』 『講座日本近代文学史3巻』・この中の「第十一章・大正文学(T)−人道主義と社会主義」に西田勝著「8民衆藝術と反資本主義的文学動向」、「第十三章・大正文学(V)−自然主義系統および詩・短歌」に古林尚著「近代詩の成熟−佐藤春夫および『感情』グループの萩原朔太郎・室生犀星を中心に」が掲載されている。この両論の中で、民衆派と共に白鳥省吾が論じられている。 『大月書店』
S32.2.10 雑誌関連 「文学」1957.2.VOL25 古林尚著。「大正期における詩の問題」口語自由詩の展開と民衆詩派。『講座日本近代文学史3巻』の西田勝著「8民衆藝術と反資本主義的文学動向」を批判し、民衆詩派を現実的な目で捕らえて批評している。 「岩波書店」
S32.2.10 雑誌関連 『講座日本近代文学史4巻』 片岡良一監修・小田切秀男編輯。「第十五章・フロレタリア文学運動の成立」・木曽隆一著「2、プロレタリア文学運動の成立−『種蒔く人』の創刊−」に於いて、白鳥省吾が再刊『種蒔く人』の゜執筆家の一員として紹介されている。 『大月書店』

S32.4.14

文学碑

白鳥省吾文学碑

長野県飯田市川路4756天竜峡ホテル前 

*

S32.6.10 雑誌関連 「文学」1957.6.VOL25 鳥越信著。白鳥省吾が「日本少年」「小学男性」に執筆していることが紹介されている。「大正期の児童雑誌下」大衆的児童雑誌と同人誌・理論誌 「岩波書店」
S32.6.25 雑誌関連 『講座日本近代文学史5巻』 片岡良一監修・小田切秀男編輯。『講座日本近代文学史』全五巻の完結版である。この末尾に「日本近代文学研究文献目録」「総索引」がある。 『大月書店』

S32.6.25

評論集

『民謡百話』

白鳥省吾著・種々の著書に発表したものを、採録したもの。

「新潮社」

著作権は「白鳥省吾を研究する会」事務局にあります。2001/10/13

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