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立柄橋下流

神弁橋上流

本流 土樽自然公園付近

万太郎沢の林道を登ってゆくと東京発電電力会社の取水口があります。車はここで行き止まりとなりそれより源流は徒歩になります。
毛渡沢本流。毛渡沢第二堰堤を少し上ると車止めがあります。車での進入はここまででこれより先は徒歩になります。ここより少し先に発電所の取水口があり、毛渡沢の渓流釣りはそれより先が本命です。毛渡沢は真夏でもこの付近は結構水量は多いです。これからは毛バリ、フライがよいでしょう。

立柄橋上流

上の写真で左側が蓬沢、右側が万太郎沢で
この二つの支流がここで合流します
この合流点以外には流れ込む支流がないのでここが
まぎれもなく信濃川水系最大の支流魚野川の最上流部といえるでしょう
魚野川とは、
上越国境の仙ノ倉、万太郎、茂倉岳、蓬沢などの渓流から
流れ出る清流を集めて
湯沢町から越後川口で信濃川に合流するまで
流程約70kmの信濃川水系最大の支流です
種 類 対象漁類 金 額 備 考
A券 あゆ 友釣りコロガケ 16200円
B券 いわな やまめ こいふな 
ニジマス うぐいうなぎ
9300円 銀山地区を除く
C券 こい ふな うぐい うなぎ 3000円 銀山地区を除く
D券 いわな やまめ こいふな 
ニジマス うぐいわかさぎ
4725円 銀山地区のみ

土樽自然公園前付近。この辺りは足場も良く左岸側が広い駐車場になっていてポイントが広く、どこでも入川しやすいのでフライの方には人気のスポットです。その代り人も多く魚も擦れているので意外と難しい釣りになります。夕まず目で羽根が見えるか見えないか位うす暗くなった時間の一時が勝負ですね。周りの景色が良いので釣っていても気持ちが良いところです。テントなど張ってのんびりと釣るにはもってこいのポイントだと思います。

写真撮影日 2017.5.21.

毛渡沢 途中にある大堰堤 車ではここまでです。 

魚野川 鮎釣り

万太郎沢

2018年3月6日

2018年度版はまだ残雪が多く撮影ができません。以降の写真は昨年のものですが入川ができ次第順次今年度版に更新してゆきます

1日券  (各料金は消費税込み)

魚野川湯沢の渓流
年券  (各料金は消費税込み)
年券は漁協本部のみの扱いになりますので
魚沼漁協本部
に直接申し込み下さい
魚野川のアユ釣り案内

毛渡沢

中里集落を過ぎ、松川橋を渡って土樽駅方面に魚野川を上ってゆくと右側に大きな毛渡沢の堰堤があります。毛渡沢へは堰堤手前を右に右折して林道を登って行きます。約2キロほど林道を登ると遮断機があり、それ以上は車は進入禁止です。遮断機のすぐ上流に発電所の取水口があり、そこからは水量も豊富で、かなり源流まで釣り上がれます。車は遮断機周辺に駐車スペースがありますので、そこに止めて釣りあがってください      

魚野川本流

神弁橋下流

渓流が解禁になりましたが支流筋はまだ残雪が多く入れません
本流は入川可能のところもあります

いずれにしてもまだ残雪が多く本番は4月半ば位からでしょう。
湯沢町のお天気情報
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  湯沢の渓流情報 

魚野川越後湯沢の渓流

魚沼漁協2017年度 遊漁料金 

毛渡沢合流点付近の本流 

町営温泉 岩の湯の裏

対 象 漁 類 料 金 現場売り 備 考
鮎友釣り アユゴロガケ 2700 4700円 アユ
イワナ ヤマメ こい フナ ニジマス うぐい うなぎ 2100円 4100円 銀山地区を除く
こい ふな うぐい うなぎ 600円 1680円 銀山地区を除く
いわな やまめ こい ふなニジマス うぐい わかさぎ 1050円 1575円 銀山地区のみ

中里集落方面から上越線土樽駅方面に町道を上ってくると関越高速土樽ベース付近に来ると右側に曲がる橋があります。ここを右折すると万太郎方面、直進すればヨモギ沢方面です。
万太郎沢へはここを右折林道を万太郎沢に沿って登ってゆきます

左側が蓬沢 右側が万太郎沢 上の高架橋は関越道路土樽チェンベース ここで二つの支流が合わさって魚野川となります。地図上でも魚野川の名前が記載されているのはここまでです。従って魚野川の始まりはこの合流点といっても過言ではないでしょう。真夏になると水量が少なくなる上蓬沢、万太郎沢とも発電のためこの上流で取水されますのでこの辺りには流れはほとんどありません。最低限の維持水量は確保されていますが。 

毛渡沢堰堤 関越高速道が上を走っています。

毛渡沢 途中の車止め空き地の所に架かる橋から毛ド沢下流方面 

毛渡沢上流部へはここで車を置いて徒歩で釣上がります。車での進入は不可です。