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カンニャボ
(栄養補助食品)

「カンニャボ」は、福島県阿武隈地方の桑畑に棲息するキセル貝の一種です。
福島県の郡山地方では、古くより健康食品として伝えられてきた貴重で不思議な貝です。
この貝を特殊な加工法で製品化したものが、今話題の栄養補助食品「カンニャボ」です。


キセル貝
昔は、山奥の古木等の穴、或、伏れ木等の下に棲息していた蜷貝の一種で、
学名「キセル貝」という。キセル貝は数百の種類があり、福島県阿武隈山系では
「ツメキセル貝」が、その9割をしめ、別称カンニャボの名前で呼ばれ
肝臓に良い民間薬で知られ、「医者いらず貝」として重宝されている。



キセル貝の成分は、軟体動物特有の
タウリン成分を始め、
幾多の成分を含んでいるのが特徴です。
下記の成分表の種類は主な成分であり、
この他、多種の成分が含まれています。

キセル貝の成分表 (100g)
エネルギー 72kcal
水  分 1.5g
タンパク質 9.8g
脂  質 1.1g
炭水化物 5.8g
灰  分 81.8g
カルシウム 32,000mg
ビタミンE 42.6mg
グリコーゲン 1.22g
タウリン 7.14mg
カンニャボゴールド粒剤

成分品質を保持するため、低温乾燥後、粉末にし、飲みやすい粒状タイプにしてあります。
栄養補助の食品として1日3粒ぐらいを目安に食べて下さい。1瓶で1ヶ月間食用できます。


●1瓶100粒入り \4.500(税込)


郡山遊休桑園活用組合
 カンニャボについての詳しい説明や桑の葉の優れた特徴について載っています。
                こちらのホームページもぜひ一度ご覧下さい。

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