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2007年12月20日
19日、厚労省の調査(国立がん研究センター予防研究部)で、緑茶を多く飲む人ほど、進行性の前立腺がんに効果があることが分ったそうです。 骨子 ) 緑茶を1日5杯以上飲む人は、1杯未満の人に比べてリスクが50%下がる。 緑茶の進行性前立腺がんの抑制効果を示す研究は初めて。 有効成分 ) 緑茶には渋み成分で、タンニンの一種の抗酸化物の化合物であるカテキンが多く含まれている。このカテキンが、前立腺がんの危険因子の働きを抑制する作用が予想されていた。 調査結果 ) 1)限局性の人には、飲用との関連が見られなかったが、進行性に関しては、飲用が多いほど効果が見られた。 2)飲用が1杯未満の人のリスクを1とした場合、5杯以上の人は、0.52とリスクが減ることが分った ( 農業新聞12月20日 ) |
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