2006年10月

フレーム
2006年10月14日(土)
アオリ×10

場所:男鹿 磯
天気:晴れ
今回は会社の人とエギングしてきました。
まずは朝5:30から漁港のテトラ帯でキャストを開始します。するとなんと、2人とも1投目で、しかもほぼ同時にアオリがヒットしました。この最初の1パイに2人とも気分を良くし、今回の本命場所(いつもの磯)へ向かうことになりました。
磯は前回の釣行時とは打って変わって穏やかでしたが、いつものように足元までエギを追ってくるアオリが全く居ません。なんか違うなと思い、やや遠くの深場までエギを遠投しボトム付近を丁寧に探っていくとアオリがヒットしました。
今回は青物回遊の影響もあったのか(所々でナブラ発生)、磯でゲットしたアオリ(計9ハイ)は全て深場のボトム付近で反応してきました。大きさは胴長15〜18cmと良型で、引きは最高でした。

餌木:
ヤマシタ エギ王Q 3.0〜3.5号
フィッシュリーグ エギリーダートマックス 3.0号

フレーム
2006年10月10日(火)
アオリ×7

場所:男鹿 磯〜漁港
天気:くもり
今回も朝早く(5:30)から前回と同じ磯でアオリ狙いです。
本日は風とうねりが強いため、風を背中から受けるような位置に立ち、エギには糸おもりを巻いて実釣開始です。
「着底確認(糸おもりのおかげで容易に着底を感じることができました)→チョンチョンとソフトなしゃくり→フォール」を繰り返しボトム付近を丁寧に探っていくと、フォール中にラインが引っ張られたためビシッとアワセを入れます。
本日1パイ目は胴長(15cm)でした。その後も同じパターンで4ハイのアオリ(胴長15〜17cm)を追加するものの、風がさらに強くなってきたため磯での釣りは終了し、漁港めぐりに切り替えます。
平日の釣りということで、エギンガーの数も少なくどの漁港もいい感じでしたが、アオリの反応が全くないまま最後の漁港へ。ここもダメかなと思いながら入ったテトラ帯、エギを激しくダートさせた後、ピタっと止めてフォールさせているとグイッと勢いよくラインが引っ張られます。すかさずアワセを入れるとズシッとした手応えがあり、その後ギュッギュッと激しい逆噴射でロッドが大きくしなります。あがってきたのは今季最大サイズ(胴長19cm)でした。
これに気分を良くしてキャスト再開・・・するとなんと!またきちゃいました!また逆噴射です!これも胴長19cmの良型でした。
今回は最後の2ハイのおかげで大満足の釣行となりました。

餌木:
ヤマシタ エギ王Q 3.0号
フィッシュリーグ エギリーダートマックス 3.0〜3.5号