Sketch of Koh Samui

Access  

国内線のプロペラ機・70人乗り
OZ[アシアナ]151(仙台13:35〜ソウル16:15)→OZ341(ソウル20:10〜バンコク0:35) ドンムァン空港で夜明し、PG[バンコクエアウェイズ]113(バンコク8:00〜サムイ9:20)を利用。バックパッカー乗りの行程で空港での夜明しはきつかった。島内の交通は、ソンテウ(荷台に座席をつけたトラック)・レンタカー・レンタルバイク等。空港からリゾートまでは、15〜20分程度。迎えの車が来ていなかったので電話したら、「15分ほど待ってくれ」とそば屋以下の答え。ターミナルは木造平屋の風通しのよい建物だった。
Accommodation
宿は「Samui Resotel」(Munchies)、インターネットで予約。ツインのコテージタイプに、EXベッドを入れて3人で使用。 冷蔵庫・TV・ホットシャワー・A/C・朝食付で、税サ込B1900はおトクだと思う。施設はレストラン・バー・プールがあり、部屋からビーチまで徒歩30歩マッサージしてくれる場所もあり、快適だった。時々停電になる事とホテル前の工事中の道路がタマに傷か。ソンテウで5分の繁華街からは交渉時に「Munchies」と言った方が判りやすいようだった。チェックアウトの時、次回から15%OFFになるVIPカードをくれた。
右手に30歩でビーチ
Diving  

腹のあたりが情けないオッサン達
ダイビングツアーと銘打って出かけた割には、セイルロックで、2本しか潜らなかった。エルニーニョ&満月直前のせい(?)で、海は味噌汁状態。インストラクター曰く、「今年は異常なんです。去年はジンベイやマンタも出たんですけど…」だと。2本目の比較的透明度のよい場所で、ギンガメアジの群とバラクーダの群に遭遇したのは、ラッキーだった。ダイビングショップは「ほうぼう屋」、日本人イントラが常駐し、応対も丁寧、割引もしてくれた。それにしても、あの「ダイビングワールド '98/6」の写真にはだまされた! LOG参照
  Beach
ダイビングを諦め、滞在3日目にして目的を失ったオッサン達は、日がな一日ビーチでだらだらするのだった。水は決して透明じゃないし、波も結構高いビーチだが、ジェットスキーやパラセイリング等のマリンスポーツもあり、ヨーロッパ人女性はかなりの確率でトップレスだった。定番の焼鳥屋・果物屋等の物売りは、バリよりはだいぶおとなしく、プーケットよりはちょっと積極的といったところ。パラソルやチェアはタダだったが競争率が高く、特にプールサイドのチェアなどは、滞在中一度も座ることがなかった。
大谷海岸並のチャウエンビーチ
Restaurant  

屋台が似合うチープなオッサン達
タイ料理・シーフード・イタリアン他各国料理など、バラエティに富んでいる。シャレオなレストランから屋台まで、様々なバリエーションの食事が楽しめる(と思う)。
お奨めは…
● タイ料理… Nakorn Restaurant(日本語OK)
シーフード… Drop In
イタリアン(パスタ)… Vecchia Napoli
特大の活シャコにつられた通りすがりのシーフードレストランでは、シャコより同価格のロブスターの方が美味かった。
  NightLife
やっぱりあったよ、オープンエアのバー。夜、燦然と輝くピンクの蛍光灯が目印。毎晩通ったのは、ゲイのTOPさんがオーナーの「Yai Kelly's Bar」。女の子とゲームしたりお喋りしたり…。 値段はメコンソーダでB50、ジャックダニエルでB100といったところ。
デイスコ・カラオケ・オカマバー…etc、チャウエンビーチでも3ヵ所ぐらいにスポットがあり、様々な露店と併せて、さながらプーケット・バングラ通り縮小版といった感じ。 A-GOGOは、グリーンマンゴというデイスコ近くに1軒だけ発見。

ヘラヘラ笑うスケベなオッサン達
Other Delights  

発音は「モエィタイ」の方が近い
早々にダイビングを諦め、かと言ってアクティブに活動するタイプでもないオッサン達は、長期滞在型ヨーロピアンを見習って、日中はひたすら体を休め、夜8:00を過ぎるとソンテウをひろって繁華街へと繰出す、怠惰な暴れん坊的日々を過ごしていた。タマに日中動けば、サーティワンのアイスクリームを買い食いし、市場をうろつき、カップラーメンを食べるためヤカンを衝動買いしたりと、奇行を繰り返していた。その代り夜は、バーに行ったり、タイ式ボクシングを見に行ったりと、アクティブに変身するのだった。