公益社団法人二本松青年会議所

2017年度スローガン 剛毅果断 未来のために自己意識を変革せよ

お知らせ・報告

 

   

〇【事業報告】「にほんまつ青少年フォーラム 未来へ〜ぼくたち・わたしたちのメッセージ〜」

9月10日(日)、二本松しんきん城山プール多目的室において、にほんまつ青少年フォーラム 未来へ〜ぼくたち・わたしたちのメッセージ〜が開催されました。
前段で私たちは二本松にある高校3校の3学年398人にアンケートを取り、高校生(地域の未来)の地域に対する考えを集約しました。

本日の青少年フォーラムでは、それらのアンケートを踏まえ、シナリオを作成し、高校生もの代表11人、それから新野二本松市長をお招きし、高野理事長を交え、高校生の地域に対する素直な意見を市長に話していただきました。
新野市長は、地域の未来を担う若者の意見に真剣に耳を傾け、熱い激励のメッセージを贈りました。
市長も高校生の意見を聞くことはあまりないということで、貴重な機会であったと思います。

本事業が若者の流出を防ぎ、住民の地域を思う気持ちが育まれ、地域の発展に繋がることができれば幸いです。

青少年フォーラム01

二本松の新たな“たから”二本松しんきん城山プールの多目的室を会場に行いました。

青少年フォーラム02

地域の高校生の意見に対し本気で応える新野市長。

青少年フォーラム03

高野理事長も高校生に対して地域への想いを厚く語っていました。

青少年フォーラム04

現代の高校生が地域に対して、きちんと自分の意見を持っているということに気づかされました。

青少年フォーラム05

このような機会を今後も創っていき、地域の明るい未来への一助とします。

   

〇【事業報告】9月例会「東北青年フォーラムに参加しよう」

9月1日(土)、2日(日)に岩手県は水沢(奥州市)の地で、9月例会「東北青年フォーラムに参加しよう」が開催されました。
2015年に東北青年フォーラムを浪江青年会議所さんと共同主管してから2年がたち、今年も多くのメンバーで参加しました。

二日間にわたり、水沢の風土を肌で感じながら、東北地区協議会の推進する運動を学んで参りました。メインフォーラムでは人口流出を防ぎ、     
地方経済の活性化のヒントを学びました。また、ゼミナール委員会閉校式でゼミ生の菅野雅利君や、フォーラム運営委員会に出向しているメンバーに声援を送りました。     
水沢青年会議所さんのパワーを感じながら、東北中の仲間と交流し、有意義な2日間を送ることができました。

9月例会01

オープニングセレモニーやメインフォーラム等メイン会場となった奥州市文化会館“Zホール”

   9月例会02

水沢の町。フォーラムに合わせてメイン通りではJCの事業として「奥州ビッグバンフェスタ」も開催しました。

   9月例会03

ゼミナール閉講式

   9月例会04

LOMから出向している菅野雅利君は皆勤賞を受賞しました。

   9月例会05

一年間地区の委員会で学んで成長しました。

   9月例会06

クロージングセレモニーで司会の大役を担った二瓶明子君(東北青年フォーラム運営委員会出向)。

   

〇【事業報告】8月家族例会「若さでアタック!夏のソフトバレー!!」

8月11日(金)、岳下体育館にて8月家族例会「若さでアタック!夏のソフトバレー!!」が開催されました。
家族例会では、集合したメンバー及びご家族(大人)の皆さんとで3つのチームに分け、総当たり戦で優勝を競いました。 それに、子ども同志で対戦を行い、メンバーとご家族との交流を深めました。

この日ばかりは日頃のJC活動・運動を忘れ、童心に還ったかのようにバレーに打ち込みました。
日頃の運動を支えて頂いているメンバーのご家族と交流を深めたことで、 今後の運動に繋げて参ります。

今後とも公益社団法人二本松青年会議所をよろしくお願いいたします。

家族例会01

怪我に気をつけがんばろう!

   家族例会02

バレー未経験者や子どもも楽しめるソフトバレー

   家族例会03

お子さんも夢中で楽しんでます

   

〇【事業報告】「二本松少年隊墓所清掃」

    

7月25日(火)、早朝5時より二本松市内において“二本松少年隊墓所清掃”を行いました。
大隣寺に集合し、少年隊士への哀悼の意を込めて、多くのメンバーで清掃を行うことができました。     

大隣寺に献花をした後、少年隊の眠る市内のお寺を巡り、草刈り、清掃、献花、お参りをしました。      
また、担当委員会が少年隊の資料を準備し、各々のお墓の前で少年隊個人のの紹介をし、隊士個人の人となりを学びました。     

11月に控える福幸祭・二本松少年隊花火大会へ向けて、メンバーの結束を更に高めることができました。

二本松少年隊墓所清掃01

早朝より多くのメンバーが参加しました。

二本松少年隊墓所清掃02

大隣寺で献花をします。

二本松少年隊墓所清掃03

メンバー持参の草刈り機です。!

二本松少年隊墓所清掃04

郷土を守るために戦った二本松少年隊に想いを馳せます

二本松少年隊墓所清掃05

隊士の人となりを紹介し、理解を深めました。

   

〇【事業報告】「7月例会 ブロック大会に参加しよう」

    

7月8日(土)、9日(日)伊達の地において“7月例会 ブロック大会に参加しよう”を行いました。
福島ブロック協議会の主催する福島ブロック大会inだてに参加しました。     

同じ県北のだて青年会議所が主管となって開催されるブロック大会ということで、福島ブロック協議会の運動や伊達の地について学ぶ機会としました。      
アカデミー委員会の塾生を始め多くの出向者を輩出しているLOMとして、出向者の応援の意味も込め、意気込み高く参加して参りました。     

LOM内アカデミー飛出矢塾として会員会議所会議にオブザーブし、会議の進行やブロックでどのような話し合いが行われているのか学びました。

    

今後もこの大会から学んだことを地域のために活かして参ります。

7月例会01

アカデミー委員会太田塾塾長として出向しています太田恭寿君です。

7月例会02

だて青年会議所の事業の地域巡りスタンプラリーに参加し、伊達のことを知ることができました。

7月例会03

地域の観光コンシェルジュの方です。二本松でも参考に出来ることがたくさんありました。

7月例会04

地区の署名運動にも参加しました。

   

〇【事業報告】「6月例会 その一歩を踏み出そう!老舗と言われるために!」

    

6月15日(木)、商工会議所大研修室で“6月例会 その一歩を踏み出そう!老舗と言われるために!”を行いました。     

自分達の生業が変化に対応しながら厳しい時代を生き抜き、「老舗と言われるために」永く存続するための経営を学びました。
講師としてOBの菊地義直先輩と市役所から齋藤敦さんにお世話になりました。     

今後、メンバー個人の企業としても地域に貢献できるように努めて参ります。

6月例会01

今日は経営について学び、自分の企業を発展させることで地域に貢献へと繋げます。

6月例会02

OBである菊地義直先輩から、会社が永く存続するための知識を学びました。

6月例会03

メンバーも真剣に拝聴し、非常に有意義な時間となりました。JCで培ったリーダーとしての在り方を実行して参ります。

   

〇【事業報告】「二本松少年隊顕彰授業」

    

今年で3年目となる“二本松少年隊顕彰授業”、5月16日より約1ヶ月間で二本松市内小学校16校の6年生児童を対象に行われました。     

市内小学校16校の6年生児童を対象に行われ、学校毎に二本松JCメンバーが交代で講師を勤め、
戊辰戦争で戦った二本松少年隊に触れながら郷土愛と命の尊さ、思いやりの心などを伝える授業です。     

授業を受けた子どもたちには『二本松少年隊アンバサダー』の認定ステッカーと認定書を差し上げてます。

    

本年も無事に市内16すべての小学校で授業を開催することができました。ご協力いただきました教育委員会様、各小学校様、関係各位には心より感謝申し上げます。
これからも地域のために様々な事業を展開してまいります。ありがとうございました。

二本松少年隊顕彰授業01

特別授業1時間(45分)をお借りし、メンバーが講師となって二本松少年隊について教えます。

二本松少年隊顕彰授業02

二本松少年隊アンバサダー認定ステッカーと認定書を贈呈(プレゼント)。

二本松少年隊顕彰授業03

課題について取り組んでいただき、郷土愛や命の大切さ、夢を持つことの大事さを学んで頂きました。

   

〇【事業報告】「5月例会 良識ある青年としてまずは憲法と公開討論会を知ろう」

    

5月18日(木)、“5月例会 良識ある青年としてまずは憲法と公開討論会を知ろう”を商工会議所大研修室で行いました。

    

福島ブロック協議会より副会長渡辺輝長君を講師としてお招きし、「憲法」と「公開討論会」について勉強しました。

    

日本は今、憲法問題に大きく揺れています。平和主義を掲げた日本国憲法第9条、近隣諸国との情勢、領土・領海問題、自衛隊の存在について…。     
これらのことは私たち国民一人ひとりの問題でもあります。国民としての当事者意識を高めるため実施いたしました。

    

今後も、ご近所のような狭い意味での「地域」から、国家・世界という広い意味での「地域」まで、
その両方に対して意識・良識を持った人材になれるように運動していく所存です。

5月例会01

第1部が憲法、第2部が公開討論会についての講演です。

5月例会02

講師は福島ブロック協議会副会長の渡邉輝長君です。

5月例会03

理事長と講師は出向で苦楽を共にした嘗ての同士です。

   

〇【事業報告】「4月例会 霞ヶ城観桜ツアーズ」

    

4月20日(木)、“4月例会 霞ヶ城観桜ツアーズ”を行いました。

    

担当委員会による城内の歴史・由来の説明を聞きながら散策し、霞ヶ城をもう一度深く知ることができました。
日本さくら名所100選に選ばれている霞ヶ城の桜(夜桜)が満開でした。

    

地域に誇りを持ち、地域のたからをどう活かすか考えながら、今後も運動をして参ります。

4月例会01

霞ヶ城公園の桜が満開です。

4月例会02

メンバーが手にしている資料には委員会で準備した霞ヶ城公園の歴史について書いてあります。

4月例会03

途中で担当委員会による霞ヶ城公園の説明を聞きながら散策しました。

4月例会04

また霞ヶ城が、もっとこうすれば更によくなるなどの改善点や、もっと発信すべきアピールポイントを考える課題を与えられながら散策しました。

   

〇【事業報告】3月例会「最初が肝心!応急手当を学んで大切な命を守ろう!」

    

3月16日(木)、“3月例会「最初が肝心!応急手当を学んで大切な命を守ろう!」”を実施いたしました。

    

講師に北消防署の隊員の皆様をお招きし、心臓マッサージ、人工呼吸、AEDの使い方など、心肺蘇生の手順を教わり、大変貴重な体験をさせて頂きました。

    

また、初期対応次第で救命率が大きく左右されるということで、初期段階での素早い救命処置が極めて重要であるということを学びました。
今回学んだことを活かし、緊急時には率先して勇気ある行動が取れる人になりたいと強く感じました。

大変お忙しい中ご協力を頂きました北消防署の皆様に、心より感謝申し上げます。

3月例会01

本年度3回目の例会となりました。

3月例会02

AEDは使わないことに越したことはありませんが、いざというときに使えなければいけません。

3月例会03

北消防署の隊員の方による実演です。

3月例会04

真剣に練習しています。

3月例会05

AEDについて理解を深めることができ、JC運動以外でも役立てられる機会がありそうです。

   

〇【事業報告】2月例会「人の心に火を灯す」

    

2月16日(木)、本年度初めての例会である“2月例会「人の心に火を灯す」”を実施いたしました。

    

福島JCOGの大内淳子先輩を講師にお招きし、人の心を動かすプレゼンテーション、相手に伝わる話し方や社会人としての立ち振舞いについて学びました。

    

今後は今日の例会で学んだことを個人の企業で、会員拡大で、地域のリーダーを目指す上で活かして参ります。

お越しいただいた福島JC高橋剛理事長、山尾事務局補佐ありがとうございました。

2月例会01

開会宣言

3月例会02

理事長挨拶。本日の例会について一言。

3月例会03

仕事でも日常生活でも役に立つ素晴らしいセミナーをありがとうございました。

   

〇【事業報告】2017年度第79回1月通常総会、2017年度新年会

    

1月26日(木)、ウエディングパレスかねすいにおいて“2017年度第79回1月通常総会、2017年度新年会”を行いました。

    

本年度は高野知典理事長を筆頭に、「剛毅果断 未来のために自己意識を変革せよ」のスローガンのもと、1年間運動を展開して参ります。

    

地域の未来に繋がる運動を展開し、行政・他団体との連携を図りながら、青少年事業、歴史顕彰事業、会員の意識高揚に力を注いでまいります。

一年間どうぞよろしくお願い申し上げます。

総会01

第43代理事長 高野知典

総会02

会場風景

総会03

総務研修委員会委員長 安斎秀弥の司会進行

新年会01

各種団体、OB会を始めとする来賓の皆様に本年度の運動指針を伝えました。

新年会02

理事メンバー紹介