*須美:10世紀の日本の書物に炭は「須美」とあるそうです。「須」を辞書でひくと「用いる、必要とする」とありました。「美しく須いる」で「須美」です。それに感じ入り、マークの中に彫ってみました。


こんにちは。七ケ宿で炭焼、山仕事をしながら、自給的な平和な世の中を願って暮らしている

私たち、親子4人と、犬1匹、猫1匹の家族です。よろしくどうぞ。


妙なる木の生命

私たち人間は、大自然に生かされています。山に生かされ、海に生かされ、土に生かされ、水に生かされ……。

さまざまな生命に生かされてある、私たち人間の生命……。

山の樹木もまた、あるいは炭という妙なる姿をして、古代より私たち人間の暮らしの中で利用されてきました。

そして、炭を焼く炭山は、伐っても、切り株から萌芽が生え、やがて緑が戻ります。
小枝や葉はそこに残り、土も流出せず、山は若返ります。

そうやって、日本の雑木林の多くが、その姿を保ってきました。

コンクリートとプラスチックと化石燃料の現代となって、炭の力が見直されてきました。

炭は、水を、空気を、土を、浄めてくれます。

そして、もちろん、炭火の暖かさ、美しさは、人の心とからだを癒してくれます。

そうした炭の力を借りて、自然が、私たち人間が、少しでも癒されればと願い、

炭を焼いています。どうぞ、ご利用下さい。


家族紹介 炭のはなし 商品案内 商品・番外編 水守人の会 佐藤家解剖図
石太郎 山通信 メールマガジン山日誌 リンク集 掲示板 りらく(連載誌) 炭と自然素材のディスプレイ
山の緑を保ちながら続けていける炭焼きです。
雑木林は適期に適度に伐ることで、萌芽更新によって若返ります。そして2,30年すれば再び炭を焼くことができ、自然を損ねることの少ない、天然自然の理にかなった営みです。
ガスがほとんど出ず、火持ちの良い、硬質の白炭です。
山の様々な木が、様々のまま生かされるよう、木のいのちをあずかるような気持ちで、炭を焼いています。
since2000.10
パンフレット無料でお送りします。(お名前、住所を明記の上、「パンフ送付希望」と書いてメールを送信して下さい)


Imageここをクリックしていただけば、ショッピングバスケットで御注文できます。



最終更新日 2007/4/18 

更新された項目


七ケ宿の白炭/佐藤光夫・円・遍・大丈夫 ・サム・ミー

〒989-0626宮城県刈田郡七ケ宿町字侭ノ台100-2

tel&fax 0224-37-3156

e-mail  hakutan7sato@mx5.et.tiki.ne.jp

メールはこちらまでお送りください。

リンクフリーです リンク用バナ−です