![]()
| 「FPの家」は冷房も有利。 外の温度に左右されづらいFPの家では冷房も有利。 涼しい朝方に窓を開け、爽やかな空気を室内に入れたり、 太陽光線を室内に入れないなど、 住まい方一つで冷房効果は抜群にUP! やればできます、「FPの家」。 |
| ビルドインエアコン | 大型のエアコンを家に組み込み設置。 ダクト配管などで、各部屋へ冷気を送ります いくつか種類があります。 エアコン用の室外機を使用っています。 暖房もで(一応)きます。 |
| ルームエアコン | 普通の壁設置型エアコンです。 これを1ヶ所〜数ヶ所設置して冷房します。 また、ビルドインエアコンの 補助としても使用します。 |
| 高断熱高気密住宅の 夏場の過ごし方例 |
![]() |
| 朝は目覚めるまでカーテンを閉めていると思います。 南、西、北の窓を開けて涼しい空気を入れます。 |
![]() |
| 昼は太陽高度が高いので奥まで入ってきません しかし、日射は強いので入ると暑くなりやすいです。 外気温度が高い場合は窓を閉めてエアコン使用を勧めます。 |
![]() |
| 西日はご存知の通り暑くなりやすいです。 高度が低く、室内の奥まで暑くなってしまいます。 |
| 太陽光の防ぎ方 |
![]() |
| @スダレ、よしずなど、外で防ぐのが1番 Aカーテンやブラインドで防ぐのが2番 直射日光を入れると、たちまち暑くなってしまいます。 |
| 一度暑くしてしまうと、なかなか冷えません |
![]() |
| 一度、壁、天井、床が暑くなってしまうと、 エアコンは大変効きづらくなります。 日射を入れずに、エアコンを弱運転で付け続けるなど 工夫が必要です。窓を開ける場合は日射に注意。 |
| ●夏場の快適過ごし方 なんと言っても、太陽光線を入れない事が一番です。 ・朝方は東、日中は南、夕方は西側と、太陽光線を入れない様にブラインドや カーテンを開け閉めして調整をする。 ・スダレなどを利用して、外で太陽を止めると大変効果的。 ・エアコンを「暑くなる前」に掛けておく。暑くなってからだとなかなか効きません。 弱運転やドライ運転を掛けつづける事をお勧めします。 湿度が無いと、意外に暑さを感じないものです。 湿度を出さないために、入浴時、調理時の換気に注意しましょう。 ・エアコンの冷風を室内に散らばすために扇風機を併用する。 ・特に1室だけエアコンで強く冷やすと、他の部屋が暑く感じることがあります。 エアコンの強さを調整してみましょう。 ・エアコンが嫌いな方もいらっしゃると思います。そんな方は自然の風を使いましょう。 風を通すために、1階の窓と2階の窓を開けます。 熱は上昇しますので2階の窓から風と共に熱も抜けていきます。 風が通る場所のドアを開けることと、 風が入る場所、抜けていく場所を作ることがポイントです。 できるだけ対角線上の窓で、2階の窓が天窓だと効果的。 |