
オール電化の光熱費実績
電気代+ガス代+灯油代=オール電化では「電気代」のみ!
当社で実際に集計した「オール電化」+「FPの家」の光熱費(電気)データです。
高性能なFPの家とオール電化との組み合わせで、光熱費がどこまで落とせるのか?
しかも、ただランニングコストが安いだけではありません。
この光熱費で、住んでいる人が快適に暮らしていないと意味がありません。
「オール電化って、月々の電気代が高いよね?」と思っている人はぜひ自分の家と見比べて下さい。
| 月平均光熱費 | 1年合計 | 建物の広さ | 家族人数 | |
| A宅 | ¥12,357 | ¥148,284 | 165.5m2(50坪) | 4人 |
| B宅 | ¥16,811 | ¥201,732 | 188.7m2(57坪) | 5人 |
| C宅 | ¥10,992 | ¥131,904 | 115.9m2(35坪) | 3人 |
| D宅 | ¥18,126 | ¥217,512 | 192.0m2(58坪) | 5人 |
| E宅 | ¥14,686 | ¥176,232 | 165.5m2(50坪) | 5人 |
※この表は平成16年頃のデータです。電気料金が当時と違うので平成19年ではやや高くなります。
●良くある質問 「どれくらいお得?」
非オール電化の住宅で光熱費は、C宅で年間合計¥197,292円でした。
つまり、C宅では年間約6万円お得になりました。
これで冬期間も快適だと歓ばれています。
●良くある質問 「どこもオール電化は同じじゃないの?」
オール電化の弱点と言える部分は「暖房」です。
実際に電気の力で全室を暖めるのは実は大変なこと。だから高い断熱力を持ち、気密もしっかりしていないと
「とても寒い」住宅になるか、無理に暖めれば「光熱費がとても高い」住宅になってしまいます。
国の基準をギリギリクリアしている程度の断熱力、気密力ではこの光熱費は出ません。
今度住宅建築を考えている方。検討中の住宅は、どれくらいの光熱費で収まりそうですか?
●良くある質問 「オール電化にするには、いくら掛かるの?」
だいたい坪単価約5万アップから対応させて頂いております。
FPの家なら断熱材も気密工事も非オール電化とオール電化との違いはありません。
暖房の違いと、IHクッキングヒーター、温水器と、設備の違いのみです。
オール電化だから断熱材が特別仕様?
当社ではオール電化だからといって断熱材を区別しておりません。
小玉建築は住宅の性能にこだわっています。
●良くある質問 「(全館)全室暖房ってもったいない。居間だけ暖めれば十分?」
冬になると「使っている部屋は居間だけ、あとは寝室を暖房していればいいよ」と言う方、
なるほど、1部屋だけを灯油で暖房する程度でしたら、オール電化よりも光熱費が掛からないかもしれません。
でも、冬の間は「本当に居間だけ」しか使っていませんか?
キッチンでは奥様が料理を作りますし、お風呂やトイレを使わない訳にはいきません。
家の中に温度差があると、結露が原因で住宅が傷んだり、ヒートショックの原因にもなりかねません。
せっかく高額な住宅を建てたのに「冬の間は居間だけ」しか使えない住宅って、もったいなくありませんか?
小さく建てても、全室を使える住宅ならばとても経済的。
しかも、住宅も長持ち、カビやダニの発生も抑えますから健康にも安心ですよね?
●良くある質問 「オール電化は住み方で光熱費が違う?有利な人、不利な人?」
オール電化の住宅は住み方によって光熱費を抑えられる反面、住み方を間違うと光熱費が高くなってしまいます。
深夜電気料金時間に集中して電化製品を使うのが光熱費を抑えるコツです。
タイマー設定をうまく使うとかなり抑えられます。
冬、夏の過ごし方もポイントの一つです。
逆に不利な人と言うのは、上記の逆パターンです。
一日中在宅する方がいる場合、若い夫婦との2世帯住宅の場合など、
家族人数が増えると、やや不利になる傾向があるようです。
上記の他にも、疑問・質問などがありましたら、小玉建築へご連絡ください。