オール電化


●電化にすることにより、火を使わないので、安全です。
●夜間電気の時(朝7時まで)に、洗濯や炊事をするなど、
住まい方の工夫しだいで電気代を抑えることができます。
●また、太陽光発電と組み合わせると、高い昼間の電気代を
ある程度まかなう事ができてお得です。


IHクッキングヒータ−

●磁気を利用するタイプと、実際に熱くなるラジエントヒータータイプ等があります。
(混合タイプもあります。)
●火力の心配や、使えないお鍋があるなど、心配事があると思いますが、実際に使って頂いているお客様からは大変好評です。
蓄熱暖房機

●夜間電気のうちに通電し、中のレンガを暖めておくことで暖房します。
●輻射暖房で、火を使いません。ストーブとは違った暖かさを部屋に放出します。
●静かでクリーンな暖房です。
温水器

●深夜電気を使用して、夜のうちにお湯を作っておきます。
●火を使用せず、静かで安全。
●故障も少なく、長期保証があるメーカーもあります。

●追い炊き、足し湯など、灯油ボイラーと同等の機能が付いている物もあります。
電気代

●夜間の電気代が安くなる「やりくりナイト」を利用すれば、昼間の電気代が一般の電気代より少し割高になりますが、そのかわりに夜間の電気は昼間の約1/4になり、お得です。


「FPの家」「オール電化お得な関係

秋田など寒い地域では、オール電化住宅で特に難しい問題となるのが、
「いかに家の中を暖かくするか?」です。

「今日は寒いからもっと暖かくなって欲しい」と思っても、蓄熱された熱には限界があるので

放出量を多くすると
夜まで熱が保てないことがあります。(※)

外気の温度変化に左右されづらく、一度温まった室内の熱を外に逃がさないためには、

「FPの家」のような高性能な住宅でないといけません。

熱が逃げづらい住宅は、結果として光熱費もあまり掛からず、
経済的な住宅にできるのです。


十分な断熱力と施工技術+必要な熱量+電気契約や設備選択の知識など

これらが一つになって、初めて実現するのが
「経済的なオール電化住宅」なのです。

(※:今は日中の電力で熱を追加できる製品がありますが、電気代が高くなります


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